プレミアスター選手の犯罪履歴。飲酒や暴力は当たり前、極めつけは…悪童たちが犯した過ちの数々【編集部フォーカス】

2019年04月02日(Tue)10時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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ジョーイ・バートン

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ジョーイ・バートン【写真:Getty Images】

ジョーイ・バートン
生年月日:1982年9月2日
罪名:暴行

 ジョーイ・バートンは、プレミアリーグの歴史に名を残す問題児だ。ハードなマークとアグレッシブなプレーで相手にアタック。闘争心全開のスタイルは周囲を奮い立たせる力があった。

 一方で、練習中にチームメイトを殴ってクラブから謹慎処分を受けたことも。またプライベートでも暴行容疑で逮捕。74日間、服役したことがある。選手キャリアの終盤には、10年にわたって1260試合で賭けをしていることが発覚。18ヶ月の出場停止処分を受けた。

 暴れん坊のイメージはピッチ内外で変わらず、キャラクターにギャップがない選手と言える。ただキャプテンシーが抜群で、恵まれない人々をサポートするプロジェクトに参加するとった面もある。現在、バートンは英3部のフリートウッド・タウンの監督を務めている。問題児だったとしてもチャンスはある――サッカーの母国の奥深いところかもしれない。

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