バイエルンに敗れたシャルケ、ハンド判定に不満…ツイッターでの“抗議画像”が物議

2019年08月25日(Sun)20時30分配信

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バイエルン
シャルケのアメリカ版ツイッターアカウントが投稿した画像【写真:ツイッターより】

 ブンデスリーガの試合でバイエルン・ミュンヘンに敗れたシャルケは、ハンドを巡る判定により不利を被ったとして不満を表しているが、抗議の意味を込めてツイッターで投稿した画像が物議を醸している。

 シャルケとバイエルンは現地時間24日に行われたブンデスリーガ第2節の試合で対戦。FWロベルト・レバンドフスキのハットトリックより3点を奪ったバイエルンがアウェイで3-0の勝利を収めた。

 試合中にはペナルティーエリア内のバイエルンの選手の腕にボールが当たったように見えた場面も複数回あったが、シャルケにPKが与えられることはなかった。試合後にはシャルケのデイビッド・ワグナー監督も判定への不満を口にしている。

 シャルケのアメリカ版公式ツイッターアカウントでは、ハンド判定への抗議の意味を込めたと思われる画像が投稿された。バイエルンの選手たちがゴールを喜んでいる場面の写真だが、修正によりその選手たちの両腕が全て消されたものだ。

 ドイツ『Sport1』はシャルケのツイートについて「悪趣味」と伝え、他にも複数メディアが「挑発的ツイート」などと疑問を呈している。伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』も「皮肉を込めた抗議にしたかったものがオウンゴールに」とツイートに対して批判的な見解を示した。

【了】

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