ドイツ代表メンバーって誰がいるの? 現在の主力は? 重鎮の強制代表引退後、どのような若手が揃うのか【編集部フォーカス】

連覇を目指して挑んだロシアワールドカップではまさかのグループリーグ敗退に終わったドイツ代表。その後のUEFAネーションズリーグでもグループ最下位に終わるなど、苦戦は続いている。ただ、チームは世代交代を着々と進めており、現在は若い選手が中心となって再建を目指している。今回は、そんなドイツ代表のメンバーを基本フォーメーションからポジションごとに紹介していく(代表成績は10月13日のエストニア代表戦終了時のもの)。

2019年10月18日(Fri)7時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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GK

マヌエル・ノイアー
マヌエル・ノイアー【写真:Getty Images】

マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)
生年月日:1986年3月27日(33歳)
代表成績:91試合出場/69失点

 今なおワールドクラスのプレイヤーとしてその名を世に轟かせる世界屈指の守護神。驚異的な反射神経を生かしてシュートをストップすることはもちろんのこと、ミスを恐れず果敢に前へ飛び出していくことができる選手であり、最終ラインの裏のスペースを的確にカバーする。そのプレースタイルはサッカー界におけるGKの在り方を変えたといっても過言ではなく、まさに一世を風靡した存在だ。

 マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンやベルント・レノらワールドクラスのGKを多く輩出しているドイツ代表だが、そんなチームの中でもノイアーの地位は確固たるものとなっている。主将も務めるなど、ヨアヒム・レーブ監督からの信頼も厚いと言えるだろう。ここ最近は度重なる怪我の影響でパフォーマンスを落とすことが多いのも事実だが、やはりレベルの高い選手と言えそうだ。

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