怪物ぞろい…! ポルトガル代表、”世界最高クラブ”の5人。デコにフィーゴ、そして…

2020年09月12日(Sat)8時53分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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ペペ

ペペ
【写真:Getty Images】



DF:ペペ(レアル・マドリード/ポルトガル代表)
1983年2月26日(当時30歳)
13/14シーズン リーグ戦成績:30試合4得点4アシスト
ポルトガル代表通算109試合7得点
レアル・マドリードでの主な獲得タイトル:ラ・リーガ3回(07/08, 11/12, 16/17)、コパ・デル・レイ2回(10/11, 13/14)、UEFAチャンピオンズリーグ3回(13/14, 15/16, 16/17)


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 クリスティアーノ・ロナウドが09/10シーズンにレアル・マドリードのユニホームに袖を通すよりも前、07/08シーズンから袖を通していたのがペペだ。

 ポルトから高額な移籍金で加入した際には驚きと疑問の声を浴びせられ、08/09シーズンの終盤には試合中の突然の暴力行為によって世界中を敵に回してしまった。それでも、その後はDFリーダーとして大きく成長。それまで攻撃陣に大金をかけ、歪みが生まれていたレアル・マドリードにバランスをもたらす存在となった。

 そんなペペの最高評価となったのは「守備力」の87。そのほかにも「フィジカル」「スピード」「空中戦」で高い評価となっており、センターバックとして必要な要素を高い次元で兼ね備えていた。

 ペペを獲得した当時、レアル・マドリーのフロントは批判を浴びた。しかし、その後のリーグタイトル奪還や欧州王者への返り咲きという結果を見れば、ペペの獲得は英断だったと称えられるべきだろう。

 そして何より、ペペは38歳となった現在でもポルトに在籍し、バリバリのレギュラーとして活躍を続け、ポルトガル代表でもプレーを続行している。まさに鉄人といえる選手となった。

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