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【写真:Getty Images】

トマ・ムニエ(ベルギー代表/背番号24)
生年月日:1991年9月12日(29歳)
19/20リーグ戦成績:16試合出場/0得点1アシスト(PSG)


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 2シーズン主力としてプレーしたアクラフ・ハキミはレアル・マドリードからの期限付き移籍で、完全移籍での獲得は叶わずにインテルに完全移籍。ドルトムントはハキミの代役としてパリ・サンジェルマンからトマ・ムニエを獲得している。

 29歳のムニエは、経験値でハキミを上回る。CLでは17試合、ベルギー代表でも41試合に出場。若手の起用に積極的なクラブゆえ、オランダで経験を積んで帰ってきたフェリックス・パスラックとのポジション争いになるが、ムニエが右サイドの一番手になるだろう。

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【写真:Getty Images】

アクセル・ヴィツェル(ベルギー代表/背番号28)
生年月日:1989年1月12日(31歳)
19/20リーグ戦成績:28試合出場/4得点5アシスト

 攻守両面において高い能力を発揮するアクセル・ヴィツェルは、チームでも数少ない欠かすことのできない選手だ。昨季のパス成功率は95.3%で、ブンデスリーガトップの数字だった。

 加入から2シーズンで、さまざまな選手と中盤の底でコンビを組んだが、今季は若いジュード・ベリンガムが加入。チームは若い選手が多いだけに、リーダーシップの発揮にも期待したい。

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【写真:Getty Images】

マルコ・ロイス(ドイツ代表/背番号11)
生年月日:1989年5月31日(31歳)
19/20リーグ戦成績:19試合出場/11得点5アシスト

 ガラスの天才は昨季もシーズンを通して活躍することができなかった。今年2月に負傷した内転筋はのちに重傷だったことがわかり、残りシーズンを全休。冬に加入したアーリング・ハーランドと先発で共演したのはわずか1試合だっただけに、残留を決めたジェイドン・サンチョも含めて夢のトライアングルには大きな期待が寄せられている。

 ロイスはプレシーズンで復帰を果たしているが、トップ下のポジションではジョバンニ・レイナが評価を高めている。シーズン序盤は米国出身の17歳と31歳の主将のポジション争いが繰り広げられることになるだろう。

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【写真:Getty Images】

ジュード・ベリンガム(イングランド/背番号22)
生年月日:2003年6月29日(17歳)
19/20リーグ戦成績:41試合出場/4得点3アシスト(バーミンガム)

 16歳のときにバーミンガムのトップチームデビューを飾ったジュード・ベリンガムは、今季からドルトムントへ活躍の場を移した。イングランド代表の各世代では飛び級でプレーし、背番号22はバーミンガムの永久欠番になっている。

 中盤のポジションにはユリアン・ブラント、トーマス・ディレニー、エムレ・ジャンといった実力者がひしめいている。しかし、17歳のベリンガムはプレシーズンから出場機会を与えられ、DFBポカール1回戦でも先発出場。5-0と快勝したこの試合でいきなりゴールを決めたベリンガムは、中盤の有力候補の1人となっている。

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【写真:Getty Images】

ラファエウ・ゲレイロ(ポルトガル代表/背番号13)
生年月日:1993年12月22日(26歳)
19/20リーグ戦成績:29試合出場/8得点2アシスト

 昨季のラファエル・ゲレイロは4バックから3バックへの変更に伴って、水を得た魚のように躍動した。左ウイングバックに定着し、キャリアハイの8得点を挙げている。

 シュメルツァーが膝を手術し、ニコ・シュルツもふくらはぎを痛めているため、左サイドバックが本職の選手は現状でゲレイロのみ。3バックを採用する場合はFWでも起用されるトルガン・アザールと出場機会を争うことになりそうだ。

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