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イブライマ・コナテ
【写真:Getty Images】

イブライマ・コナテ(フランス/背番号6)
生年月日:1999年5月25日(21歳)
19/20リーグ戦成績:8試合出場/0得点0アシスト


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 将来が嘱望されているフランス人センターバックだ。現在21歳ながらスピード、跳躍力、フィジカルのすべてがハイレベルであり、これまでにも数々の曲者ストライカーを無力化してきた。集中力が続かないという悪癖こそあるが、そこが修正されればワールドクラスの領域にたどり着くだろう。

 昨季は負傷の影響でリーグ戦出場は8試合に留まった。現在も戦列復帰には至っておらず、開幕戦を欠場することは確実だ。しかし、今月下旬にはトレーニングに戻ってくる可能性が高いとみられている。コンディションが整えば、再び最終ラインで力を示してくれるはずだ。

ダヨ・ウパメカノ
【写真:Getty Images】

ダヨ・ウパメカノ(フランス代表/背番号5)
生年月日:1998年10月27日(21歳)
19/20リーグ戦成績:28試合出場/0得点2アシスト

 レ・ブルーの将来を担っていくであろう若き守備職人。空中、地上問わず対人戦で無類の強さを発揮することが可能で、水準以上のスピードも備わっている。それに加えスムーズな持ち運びが冴え、パスセンスも非凡と、攻撃面でも確かな存在感を示す万能なDFだ。

 これだけの能力を持った選手なので、当然ビッグクラブからの注目度は高い。現在はマンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティへの移籍が噂されているなど、来季もRBライプツィヒでプレーするか不透明な状況である。もちろん、残留するとなればチームにとって大きいが…。

マルセル・ハルステンベルク
【写真:Getty Images】

マルセル・ハルステンベルク(ドイツ代表/背番号23)
生年月日:1991年9月27日(28歳)
19/20リーグ戦成績:29試合出場/3得点3アシスト

 元ドイツ代表のマルセル・ヤンゼンを想起させる大型レフティーだ。過去には4部リーグでプレー、ボルシア・ドルトムントでは出場機会なしと苦労を重ねたが、2015年より所属するRBライプツィヒでは主力として奮闘中。2017年にはドイツ代表デビューも果たすなど、近年評価を伸ばしている。

 本職は左サイドであり、ダイナミックな攻め上がりと持ち味である高質なクロスで前線に厚みをもたらす。ただ、フィジカルと空中戦の強さも申し分ないため、RBライプツィヒではここ最近3バックの一角として出場する機会が増えている。新シーズンも同ポジションで起用されることが濃厚だ。

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