森保一

0618Japan2019
基本フォーメーション(AFCアジアカップ)



在任期間:2018年7月~現在
主な戦績
2019年 AFCアジアカップ:準優勝
2019年 コパ・アメリカ:グループステージ敗退(2分1敗)
2019年 EAFF E-1サッカー選手権:2位(2勝1敗)

 2017年10月、東京五輪の男子日本代表監督に森保一が就任することが決まった。サンフレッチェ広島を3度のリーグ優勝に導いた手腕を持つ森保監督は、ロシアワールドカップにコーチとして帯同していた。大会後には西野朗監督の後任として、日本代表監督にも就任。東京五輪までは二足の草鞋を履くこととなった。

 4年後を見据え、若い世代を積極的に抜擢した。ヨーロッパで活躍する南野拓実、東京五輪世代の冨安健洋と堂安律も主力に定着した。19年6月には18歳になったばかりの久保建英も代表デビューを果たしている。

 2019年のアジアカップは全勝で決勝進出を決めたが、ワールドカップ開催国のカタール代表に完敗してしまう。その年の6月にはコパ・アメリカ(南米選手権)に招待国枠で参加。五輪世代を中心に、A代表の一部も加えたメンバーで臨んだが、フルメンバーの相手に苦しんだ。ウルグアイ代表とエクアドル代表には引き分けたものの、チリ代表との初戦の大敗が響き、グループステージで姿を消している。12月に行われたEAFF E-1サッカー選手権は韓国代表に敗れて優勝を逃している。

 GKは権田修一がこれまで最も多く起用されている。酒井宏樹と長友佑都のサイドバックは変わらず、吉田麻也の相棒には冨安健洋が定着した。中盤は柴崎岳と遠藤航がファーストチョイスだったが、守田英正が台頭。2列目は中島翔哉、南野、堂安から伊東純也、鎌田大地、南野という3人に変わった。最前線は大迫勇也が不動の地位を築いている。

●基本フォーメーション(AFCアジアカップ)

▽GK
12 権田修一

▽DF
19 酒井宏樹
16 冨安健洋
22 吉田麻也
5 長友佑都

▽MF
6 遠藤航
7 柴崎岳
21 堂安律
9 南野拓実
8 原口元気

▽FW
15 大迫勇也

【了】

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