Jリーグ、歴代ガッカリ外国人監督5人。名門も大混乱、泣かず飛ばずに終わった愚将たち

2022年03月08日(Tue)5時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Hiroaki Sawada , Getty Images
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ゼリコ・ペトロヴィッチ

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ゼリコ・ペトロヴィッチ氏【写真:Getty Images】



ゼリコ・ペトロヴィッチ(浦和レッズ/ユーゴスラビア ※現モンテネグロ)
生年月日:1965年11月13日(当時46歳)
在籍期間:2011年~同10月

 現役時代はスペインやオランダでプレーし、ユーゴスラビア代表にも選ばれた。浦和レッズでのプレー経験もあるミッドフィルダーだ。引退後は指導者の道を歩み、2011年に古巣である浦和の監督に就任した。

 しかし、結果が出ない。次第に采配にも迷いが見られるようになり、チームはJ2降格の危機に直面。結局、就任初年度の10月に解任されることとなった。チームはその後、堀孝史監督体制となり15位でJ1残留を決めた。

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