FC町田ゼルビアは10日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ラウンド16第2戦で江原FCと対戦し、1-0で勝利した。この試合では、中村帆高が決勝弾をマーク。気迫で飛び込んだダイビングヘッドだった。
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中村帆高が決勝弾
勝利が必須の状況で迎えたホームでの大一番だった。
開始12分にエースの相馬勇紀が負傷交代するアクシデントに見舞われた町田だったが、貴重な先制点を奪う。
25分、左サイドからナ・サンホがアーリークロス気味のボールを右足で供給する。
これを大外から走り込んだ中村帆高が相手選手の前に入り込み、ダイビングヘッド。これがゴール左隅に吸い込まれ、先制点が生まれた。
ボールへの執念が生んだ、圧巻のゴールだった。
このゴールを最後まで守り切った黒田剛監督率いるチームは1-0で勝利。初のアジアの舞台で8強進出を決めた。
