インタビュー

フランス代表で背番号10を背負うアンドレ・ピエール・ジニャック

ダバディさんが語るEURO。フランスへの期待「単純に応援したくなるサッカーをしてほしい」【INTERVIEW】 2016.06.06

ウェブ番組『FChan TV』とのコラボ企画。今回は、フィリップ・トルシエ監督時代に日本代表の通訳を務めたフローラン・ダバディさんのインタビューをお届けする。開催国としてEUROに臨む母国フランスをどう見ているのか、その見解を語ってもらった。(取材・文:中山佑輔)

バンビーノの石山大輔さん

バンビーノ・石山大輔さんが語る、サッカー大国ブラジルと鹿島、ジーコと大野俊三【INTERVIEW】 2016.06.02

ウェブ番組『FChan TV』とのコラボ企画。かつてブラジルに留学し、サッカー三昧の日々を送った経験のあるバンビーノの石山さんが、ブラジルサッカーと鹿島アントラーズについて語った!(取材・文:中山佑輔)

玉乃淳

引退後、サッカー選手が路頭に迷わないために。“経験者”玉乃淳が説く、決断できることの重要性【インタビュー】 2016.06.02

現在はサッカー解説者などで活躍する玉乃淳。アトレティコ・マドリーへ加入し、将来を嘱望されながらも若くして引退した玉乃はセカンドキャリアの重要性を強く説く。路頭に迷う経験をした彼だからこそ思うこととは?(取材・文:本田千尋)

フローラン・ダバディ

ダバディさんのサッカー文化論。スタジアム、スペクタクル。人気拡大に必要な魅力の醸成【INTERVIEW】 2016.05.24

ウェブ番組『FChan TV』とのコラボ企画。今回は、フィリップ・トルシエ監督時代に日本代表の通訳を務めたフローラン・ダバディさんのインタビューをお届けする。サッカー文化醸成のためには何が必要なのか。ダバディさんに語ってもらった。(取材・文:中山佑輔)

【インタビュー】鮮烈デビューのマルシアルが語ったマンU移籍の真相。フランスの至宝が見せた素顔

【インタビュー】鮮烈デビューのマルシアルが語ったマンU移籍の真相。フランスの至宝が見せた素顔 2015.09.18

19歳のフランス代表FWアントニー・マルシアルは、総額8000万ユーロ(約108億円)でモナコからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍した。その高額な金額に疑問視する見方もあったが、デビュー戦となったリバプール戦でゴールを決めている。フランスのレジェンドであるティエリ・アンリ氏とも比較される若者は、今回の移籍をどう思っているのだろうか。その真相に迫る。
(インタビュー by Mathieu Delattre マテュー・デラートレ)

「お金がないからこそ、理想を追う」。湘南ベルマーレ・眞壁会長が語るブレない経営哲学

「お金がないからこそ、理想を追う」。湘南ベルマーレ・眞壁会長が語るブレない経営哲学 2015.09.17

9月7日に発売した『フットボール批評issue07』では、ジャーナリストの木村元彦氏が湘南ベルマーレの眞壁潔会長にインタビューしている。魅力的な湘南スタイルはいかにして作られたのか? 一部抜粋して掲載する。

イタリアサッカー界の愚か者どもに告ぐ。カルチョを支配した男・モッジの“最恐”GM論。

カルチョを支配した男・モッジの“最恐”GM論 2015.08.21

8月17日(月)発売の『欧州フットボール批評special issue03』では、かつて“メルカートの王”としてイタリアサッカー界を支配した元ユベントスGMのルチャーノ・モッジに直撃インタビューしている。2006年に勃発したカルチョーポリから9年、今年3月に無罪判決を勝ち取った男は、カルチョの現状に何を想うのか。一部抜粋して掲載する。(翻訳:宮崎隆司)

「左翼のフットボールこそが人々を幸せにできる」賢人メノッティが語るフットボール美学

「左翼のフットボールこそが人々を幸せにできる」賢人メノッティが語るフットボール美学 2015.08.20

8月17日(月)発売『欧州フットボール批評special issue03』では、かつて「左翼のフットボールと右翼のフットボールがある」という有名な言葉を発したセサル・ルイス・メノッティのインタビューを掲載。監督としてアルゼンチンを自国開催のW杯で優勝に導いた“思想家”は、現代フットボールをどのように解釈しているのか。一部抜粋して掲載する。(翻訳:江間慎一郎)

バルサは伝統を放棄したのか? チャビが語る、バルサの新スタイル

バルサは伝統を放棄したのか? チャビが語る、バルサの新スタイル 2015.08.19

8月17日(月)発売『欧州フットボール批評special issue03』では、2014/15シーズン限りでFCバルセロナを離れたチャビ・エルナンデスにロングインタビューを敢行。南米トリデンテの加入もありスタイルを変質させたバルサについて、かつてのスタイルの象徴であったチャビは何を思うか。一部抜粋して掲載する。(翻訳:江間慎一郎)

【独占インタビュー】作者・大今良時氏に聞く。FC岐阜とコラボ、異色の作品『聲の形』はどのように生まれたのか?

【独占インタビュー】作者・大今良時氏に聞く。FC岐阜とコラボ、異色の作品『聲の形』はどのように生まれたのか? 2015.07.08

このほどFC岐阜とコラボレーション・イベントを行うことになった『聲の形』。異色の作品とも言われているのが、この漫画はどのように生まれたのか? 作者である大今良時氏に話を聞いた。

偉業を目指すなでしこジャパン。W杯連覇の鍵を握る宮間あやのルーツ

偉業を目指すなでしこジャパン。W杯連覇の鍵を握る宮間あやのルーツ 2015.07.06

6月6日(日本時間7日)、女子W杯がカナダで開幕する。前大会を制したなでしこジャパンは、ワールドチャンピオンとして今大会に臨む。今回は、W杯連覇という偉業を目指すなでしこジャパンのキープレーヤーのひとりである宮間選手のジュニア時代を振り返る。(『ジュニアサッカーを応援しよう! Vol.29』より転載)

早大の主力2人が語る大学サッカーの持つチカラ。『人間性』を育む学生最高峰の舞台とは

早大の主力2人が語る大学サッカーの持つチカラ。『人間性』を育む学生最高峰の舞台とは 2015.06.29

日本のサッカー界になくてはならない存在として長い歴史を誇る大学サッカー。かつて天皇杯も制した伝統のある名門で、まもなく年に一度の大一番「早慶戦」に臨む早稲田大学の主力である新井純平と山内寛史に大学サッカーが持つチカラ、そしてサッカー界における役割について語ってもらった。

恩師フィッカデンティが武藤との1年半を語る。「偉大な男。欧州でもうまくやるだろう」

恩師フィッカデンティが武藤との1年半を語る。「偉大な男。ファンは彼を愛していた」 2015.06.28

去る27日、明治安田生命J1リーグ1stステージ最終節でFC東京の武藤嘉紀退団セレモニーが行われた。ファンに心から愛された武藤の旅立ちを、恩師マッシモ・フィッカデンティ監督も祝福している。プロ入りから1年半で旅立つ”愛弟子”にどんな思いを抱いているのか。イタリア人指揮官が独占取材に応じ、武藤との出会いから現在までを振り返った。

【独占取材】オランダで挑戦を続ける新たな“サムライ”。目指すは「日本と海外の架け橋」

【独占取材】オランダで挑戦を続ける新たな“サムライ”。目指す夢は「日本と海外の架け橋」 2015.06.28

ファン・ウェルメスケルケン・際――。彼はオランダで挑戦を続ける“サムライ”のひとりだ。所属するFCドルトレヒトは14/15シーズンでエールディヴィジから降格し、来季は2部を戦うが、オランダ人の父親と日本人の母親の間に生まれた際(さい)の目は、将来のビジョンを見据えている。以下、際への独占インタビューである。

「どんな相手でもドリブルで抜き去りたい」。なでしこ優勝への切り札! 岩渕真奈が語るドリブル論

「どんな相手でもドリブルで抜き去りたい」。なでしこ優勝への切り札! 岩渕真奈が語るドリブル論 2015.06.27

決勝トーナメント1回戦、オランダを相手に辛くも勝利を収めたなでしこジャパン。準々決勝ではブラジルを撃破し、勢いに乗るオーストラリアとの対戦。厳しい戦いになることが予想される。振り返れば、世界を制した前回大会もギリギリの戦い続きだった。そんななか窮地を救ってきたのは「シンデレラガール」の存在だ。スウェーデン戦で先制点をあげた川澄奈穂美であり、ドイツとの死闘のなか延長戦でゴールをあげた丸山桂里奈がそうだった。そして、今大会のシンデレラガール候補として筆頭に挙げられるは、岩渕真奈だろう。華麗なドリブルを持ち味とする彼女のドリブル論に耳を傾けてみる。(『ジュニアサッカーを応援しよう! Vol.15』より転載)

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