ジュニサカ

U-22日本代表キャプテン・遠藤航が語るプロの道を切り開けたワケ

U-22日本代表キャプテン・遠藤航が語るプロの道を切り開けたワケ 2016.01.13

いまやA代表にコンスタントに選出され、現在行われている『AFC U-23選手権』では不動のキャプテンとしてチームに欠かせない存在になっている遠藤航。遠藤は小学生時代のトレセン経歴もなければ、中学に上がるときにはJクラブのセレクションにも不合格になるなど、中学までは無名の選手だった。そんな遠藤がプロの道を切り開けている理由とは。(『ジュニアサッカーを応援しよう!Vol.34』より一部転載)

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決勝戦で「赤い彗星」が偉業に挑む。東福岡の本領発揮はなるか 2016.01.11

「赤い彗星」の翼が蘇った。長友佑都(インテル)、本山雅志(今オフに鹿島から北九州へ移籍)ら名選手を多く輩出してきた名門・東福岡(福岡)が17年ぶりの優勝をかけて決勝戦に臨む。11日に埼玉スタジアム2002で行われる第94回全国高校サッカー選手権・決勝戦のカードは、東福岡(福岡)×國學院久我山(東京A)となった。東福岡は、今夏の高校総体(インターハイ)を優勝。夏冬の全国2冠を狙う。

超有名校の栄枯盛衰。市船の選手権最多タイ記録優勝はなるか?

超有名校の栄枯盛衰。市船の選手権最多タイ記録優勝はなるか? 2016.01.02

12月30日に開幕した「第94回全国高校サッカー選手権大会」、かつては特定校の強さが目立ったが、いまでは出場校の戦力拡散が進む。選手権最多タイ記録となる選手権制覇を目指す超有名校・市立船橋の現在地を読み解く。

さまざまな状況に対応する柴崎岳選手の戦術眼

さまざまな状況に対応する柴崎岳選手の戦術眼 2015.12.08

12月7日(月)に発売となった、『ジュニアサッカーを応援しよう!VOL.39』(カンゼン刊)では、柴崎岳選手(鹿島アントラーズ)の戦術に対する考えをインタビューでお届けしている。ここでは、その一部を抜粋して掲載する。

ゴールを決められる選手と決められない選手の違いはどこにある?

ゴールを決められる選手と決められない選手の違いはどこにある? 2015.10.23

『得点力アップのためのヒント』と題した論文を発表した、東京経済大学サッカー部の監督を務める富岡義志雄教授の見解から決定力不足を解消するにはどうすれば良いのか、そのヒントを探ります。(『ジュニアサッカーを応援しよう!Vol.38』より一部転載)

サッカー選手として成功するためにはどんな進路があるのか

サッカー選手として成功するためにはどんな進路があるのか 2015.10.19

今、サッカーに打ち込んでいる子どもたちの多くは、これからの将来についておそらく「サッカー選手を目指したい」といった夢をはじめ、サッカーとともに自分の進路選択を考えているのではないでしょうか。そこで今回は、プロサッカー選手の道のりをデータで紹介します。

日本代表歴代監督が認める「天性のキャプテン」。長谷部誠に見るチームリーダーとしての資質

日本代表歴代監督が認める「天性のキャプテン」。長谷部誠に見るチームリーダーとしての資質 2015.10.07

日本代表には欠かすことのできないキャプテン・長谷部誠選手。長谷部選手がリーダーとして、周囲から頼られる理由はどこにあるのでしょうか。(『ジュニアサッカーを応援しよう! VOL.36』より一部転載)

サッカーの質を高める新・育成術。すべてのカギは重心移動にあり

サッカーの質を高める新・育成術。すべてのカギは重心移動にあり 2015.10.03

メッシやネイマールのようにしなやかにプレーすることは、多くのフットボールプレイヤーが憧れを持っていることでしょう。では、そういったプレーするには何が重要なのでしょうか? 今回は“フットボールスタイリスト”として活動している鬼木祐輔さんの言葉からそのヒントを探ります。(『ジュニアサッカーを応援しよう! VOL.37』より一部転載)

FC東京、ホーム開幕戦勝利へ。回復順調のDF太田「メディカルの人たちに感謝」

FC東京不動の左サイドバック・太田宏介のように“正確で鋭いクロス”を蹴るには何が大切!? 2015.09.14

現在発売中の『ジュニアサッカーを応援しよう!Vol.38』では、付録DVDにFC東京の太田宏介が登場し、正確で鋭いクロスをあげるためのポイントを映像で披露している。

受験化するサッカー。伝統ある町クラブから見る小・中学生の理想像とは

受験化するサッカー。伝統ある町クラブから見る小・中学生の理想像とは 2015.07.24

一貫教育で子どもを育てる街クラブ・学校がジュニア世代に求めているものは何なのか? ジュニアからシニアまでチームを持ち45年の歴史を誇る枚方フットボールクラブの代表であり、関西クラブユース連盟の会長も務める宮川淑人氏に「4種の理想像」を聞いた。(『ジュニアサッカーを応援しよう!VOL.35より一部抜粋』)

なでしこブームを一過性で終わらせないために何が必要か?

なでしこブームを一過性で終わらせないために何が必要か? 2015.07.20

2011年のワールカップ以降、女子サッカー人口は確実に増え、プレーできる環境も変化が見られる。しかし、中学校、高校に目を向けるとまだ充実しているとは言えない。そんな中、2012年に発足した「ノジマステラ神奈川相模原」はどんなビジョンを描いてクラブの歩みを進めているのか。菅野将晃GM兼監督に女子サッカーの現状を聞いた。(『ジュニアサッカーを応援しよう!VOL.37より転載』)

稀代のファンタジスタ・ロナウジーニョの原点。知られざるエピソードと日本サッカーへの提言

稀代のファンタジスタ・ロナウジーニョの原点。知られざるエピソードと日本サッカーへの提言 2015.07.18

先日ブラジル復帰を発表し、フルミネンセに移籍が決定したロナウジーニョ。いまも世界から愛される、稀代のファンタジスタは少年時代をどのように過ごしたのか。実兄のアシス氏にお話しを伺った。

求む! ディフェンスのファンタジスタ! ハンドボールから学ぶディフェンスの“個の力”

求む! ディフェンスのファンタジスタ! ハンドボールから学ぶディフェンスの“個の力” 2015.06.25

サッカーや野球、ハンドボールやバスケットボールなどの球技において、必ず存在するのが守備の時間だ。野球は、表と裏で攻撃と守備が分断されているが、サッカーやハンドボールなどの球技の多くが相手からボール奪ってから初めて攻撃が開始できる仕組みになっている。前回、ハンドボールとサッカーの類似点について語ってもらった吉村晃氏(男子ハンドボールU-21日本代表コーチ)に、今回はハンドボールのディフェンス哲学に関して話を伺った。

バルサはサッカーを超えた!? ハンドボール化する最先端戦術

バルサはサッカーを超えた!? ハンドボール化する最先端戦術 2015.06.15

14-15シーズンにリーガ・エスパニョーラ、コパデルレイ、チャンピオンズリーグと3冠を達成し今シーズンを締めくくったバルセロナ。実はハンドボールチームも三冠(リーグ・カップ・欧州)を達成している。ハンドボールといえば、サッカーの戦術の何十年も先を行くとも言われ、欧州の名将たちはハンドボールを参考にして新しい戦術をつくりだしているとも言われている。そこには一体どんな理由があるのか。男子ハンドボールU-21日本代表でコーチを務める吉村晃氏にサッカーとハンドボールについて分析をしてもらった。

ハマのメッシこと、マリノス齋藤学がDVD映像で子どもたちにドリブルを伝授!!

ハマのメッシこと、マリノス齋藤学がDVD映像で子どもたちにドリブルを伝授!! 2015.06.05

6月5日発売の『ジュニアサッカーを応援しよう!Vol.37』では、付録DVDに横浜F・マリノスの齋藤学が登場し、ドリブルのテクニックを映像で披露している。

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