ジュニサカ

ドルトムントの子供たちも憧れる「シンジ・カガワ」の素顔

ドルトムントの子供たちも憧れる「シンジ・カガワ」の素顔 2015.04.08

ボルシア・ドルトムントU-12が3月末から来日。ドルトムントの若きプレーヤーたちにとっても、話を聞くと、トップチームに所属する香川真司が憧れの存在という。そんな彼らに、香川がピッチ内外で見せる印象を聞いた。

無類のサッカー少年。中島翔哉の知られざる幼少時代の素顔

無類のサッカー少年。中島翔哉の知られざる幼少時代の素顔 2015.03.26

2016年に開催されるリオデジャネイロ五輪出場を目指す、U-22日本代表に名を連ねる中島翔哉。小学5年生時にヴェルディジュニアに入団してからプロ選手になるまで順調に成長してきた、彼に少年時代を振り返ってもらうと、サッカーをうまくなるうえで少年時代から変わらないことがあるという。(『ジュニアサッカーを応援しよう!VOL.35より一部抜粋』)

日本代表キャプテン・長谷部誠選手に見るチームリーダーの資質とは

日本代表キャプテン・長谷部誠選手に見るチームリーダーの資質とは 2015.03.12

3月6日発売となる、『ジュニアサッカーを応援しよう!VOL.36』(カンゼン刊)では、「チームプレー」を特集テーマに、日本代表には欠かすことのできないキャプテン・長谷部誠選手のリーダー像について描いている。長谷部選手がリーダーとして、周囲から頼られる理由はどこにあるのでしょうか。

日本サッカーの短所である守備戦術。小学生年代からどう指導する?

日本サッカーの短所である守備戦術。小学生年代からどう指導する? 2015.03.09

「日本が世界と戦うには…」。そう呪文のように唱えながら、昨今多くの指導者が様々なチャレンジを繰り返してきました。そして、「攻守に連動すること」とある一つの方向性にたどり着き、トレーニングを重ねてきました。しかし、解説者をはじめ、国内外の識者からは「日本はチームとしての守備戦術が未熟だ」とよく言われています。そこで、ヨーロッパでの指導経験を持つ村松尚登氏と中野吉之伴氏に「ジュニア世代から守備戦術を身につけさせるには?」というテーマで話をしてもらいました。

“判断力”はこう磨け! 日本サッカーが学ぶべきドイツ式最先端トレーニング

“判断力”はこう磨け! 日本サッカーが学ぶべきドイツ式最先端トレーニング 2015.02.27

ブラジルワールドカップでのドイツ代表の優勝、グアルディオラ監督が率いるバイエルン・ミュンヘンの存在感。近年、世界のサッカーシーンでトップクラスの実力を見せるドイツのサッカー。そのドイツのサッカーを支える要因のひとつとして挙げられるのが『判断力向上』だ。その判断力の向上について、ドイツではどんなトレーニングが行われているのか。(『ジュニアサッカーを応援しよう! vol.33』より転載)構成:木之下潤

将来プロ選手を目指す子どもたちのために。未来のJリーガーはどのようにして生まれる?

将来プロ選手を目指す子どもたちのために。未来のJリーガーはどのようにして生まれる? 2015.02.26

今年も待ちに待った「明治安田生命Jリーグ」がいよいよ開幕します。2月19日に、リーグ開幕にさきがけて行われた、「2015Jリーグプレスカンファレンス」に出席をした選手や監督に、将来プロを目指すサッカー少年・少女たちにとって、どんなことを実行することがプロへの第一歩なのかを聞いてきました。

日本にサッカーが根づかないワケ。ジュニアの現場から見るグラウンド問題の現実

日本にサッカーが根づかないワケ。ジュニアの現場から見るグラウンド問題の現実 2014.12.20

日本サッカーの裾野を支えているジュニア年代では様々な問題がある。今回はグラウンド問題について、千葉県市川市で活動する新浜フットボールクラブの手作りのグラウンドを訪ねた。

「小学生時代から人並みはずれた選手だった」――。柴崎岳が歩んだプロへの階段

「小学生時代から人並みはずれた選手だった」――。柴崎岳が歩んだプロへの階段 2014.12.04

12月5日発売となる、『ジュニアサッカーを応援しよう!VOL.35』(カンゼン刊)では、柴崎岳選手(鹿島アントラーズ)が小学生から中学・高校へとプロへの階段を登るにあたり、どう過ごしていたのかを特集している。ここでは、その一部を抜粋して掲載する。

サッカーは頭が命!! 現役東大生&東大卒サッカー選手が語る文武両道のススメ

サッカーは頭が命!! 現役東大生&東大卒サッカー選手が語る文武両道のススメ 2014.12.03

『ジュニアサッカーを応援しよう!VOL.35』(小社刊 12月5日発売)では「文武両道で上に行く!!」と題した特集を組み、JFLの横河武蔵野FCに所属する東大出身サッカー選手・長尾林太郎選手と現役東大生の多田憲介選手にインタビューしている。一部抜粋して掲載する。

社会が狂わす“現代の子ども”をサッカーで変えるためにできること

社会が狂わす“現代の子ども”をサッカーで変えるためにできること 2014.11.21

U16やU19などの日本代表がアジアですら勝てない状況に日本サッカー界全体が危機感を抱いているが、その敗因を精査したとき、ジュニア年代のボトムの育成から何ができるのだろうか。

レッズの守護神・西川周作選手の軌跡をたどる。小学生から始めたゴールキーパーと自分

レッズの守護神・西川周作選手の軌跡をたどる。小学生から始めたゴールキーパーと自分 2014.11.20

オシムジャパン時代の2006年に日本代表初招集を受け、2009年10月の香港戦(清水)で国際Aマッチデビューを果たして以来、西川周作(浦和)は日本を代表する名GKとして確かな実績を残している。大分県宇佐市で育った小中学校時代はGKコーチ不在の環境で練習に勤しみ、大分トリニータのアカデミーでその才能を大きく開花させた彼に自身の少年時代を振り返ってもらった。(『ジュニアサッカーを応援しよう! Vol.33夏号より一部転載』)

13歳・MYUTOが魅せるストリートサッカーテクニックがスゴイと話題!!

13歳・MYUTOが魅せるストリートサッカーテクニックがスゴイと話題!! 2014.11.07

日本のストリートサッカー界に新星現る!? 13歳の驚くべきテクニックを動画で紹介する。

男子も真似したくなる!? 驚くべき女子高生たちの判断力トレーニング

男子も真似したくなる!? 驚くべき女子高生たちの判断力トレーニング 2014.10.19

近年、女子高校サッカー界で注目を浴びているのが、京都精華女子高校サッカー部。今夏のインターハイでも全国準優勝に輝いた、女子高生たちの驚愕すべきリフティングトレーニングを紹介します。

日本代表の攻守のキーマンとなる森重真人選手が歩んだ少年時代

日本代表の攻守のキーマンとなる森重真人選手が歩んだ少年時代 2014.10.09

本職はDFながらアギーレJAPANではMF登録の森重真人選手。とはいえ、少年時代はGKやFWもこなす選手だったユーティリティープレーヤーの少年時代を振り返る。(『ジュニアサッカーを応援しよう!VOL.32』から一部抜粋)

なでしこリーグ首位争い、浦和Lは逃げ切れるか

なでしこジャパン未来の星・猶本光選手に見る才能の育て方・伸ばし方 2014.10.01

来年、カナダで行われるワールドカップに向けて、現在アジア大会連覇に挑んでいるなでしこジャパン。今大会は多くの若手を積極的に起用しながら順調に勝ち進んでいます。なかでも、期待されているのがMF猶本光選手です。浦和レッズレディースでゲームメーカーとして活躍する彼女は、宮間あや選手や阪口夢穂選手ら偉大なる先輩からさまざまなものを吸収して実力を磨いています。そんな猶本光選手の武器とは何か? 彼女を育てた3人の指導者の言葉から個性の育て方・伸ばし方のヒントを探っていきます。

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