ジュニサカ

フィジカルで負けない丈夫な体づくり! 成長期に必要な“骨づくり”とは!?

フィジカルで負けない丈夫な体づくり! 成長期に必要な“骨づくり”とは!? 2013.11.25

サッカーの技術の習得に最も適している『ゴールデン・エイジ』は、成長期とも重なります。この時期にこそ、食を通じてもっと丈夫な骨づくりを意識してほしいと、管理栄養士の虎石真弥さんは話します。丈夫な体をつくるための「骨づくり」の重要性について語ってもらいました。

ベルギー戦直前! 元スカウトマンに聞く日本の10番・香川真司のスゴさとは!?

セレッソ大阪元スカウトマンに聞く日本の10番・香川真司のスゴさとは!? 2013.11.19

イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドでその存在感を増している香川真司選手。香川選手を幼いころからよく知る、セレッソ大阪の小菊昭雄氏に、彼のスゴさを伺った。

サッカーの真髄は“視覚能力”にあり! 「判断力」をつけるための眼のトレーニングとは?

サッカーの真髄は“視覚能力”にあり! 「判断力」をつけるための眼のトレーニングとは? 2013.11.15

効果的なプレーをするために、すばやく的確な状況判断は不可欠。その判断力のベースになるのが視機能だ。一流選手は静止視力が高いだけでなく、動いているものを的確に見極める動体視力、ボールと相手との正確な距離感をつかむ能力なども優れていると言う。「スポーツは眼だ」と言われるほど、視機能は重要なのである。そのエキスパートであるスポーツビジョン研究会の真下一策ドクター(日本体育協会公認スポーツドクター)に、スポーツに必要な視機能とは何か、どうすれば「眼力」を鍛えられるかを伺った。

Jリーグとの関係も深まるタイサッカー 躍進を支えるその育成現場とは!?

Jリーグとの関係も深まるタイサッカー 躍進を支えるその育成現場とは!? 2013.11.09

リーグ間提携や複数のクラブ間提携など日本サッカーとの関係が深まっているタイサッカー。2012年に埼玉スタジアムなどで開催された『埼玉国際ジュニアサッカー大会2012』でU-12タイ代表の指揮を執ったソムサク・センシャウワニット氏や、タイTVメディアのタヌ・クナタム氏らに話を聞いた。

長友佑都・小川佳純も大学からプロへ! 明大サッカー部に見る“学生サッカーと文武両道”

長友佑都・小川佳純も大学からプロへ! 明大サッカー部に見る“学生サッカーと文武両道” 2013.11.08

近年、大躍進を遂げ、古豪復活を強く印象づけている明治大学サッカー部。2009年の天皇杯では、モンテディオ山形に勝利し、学生サッカー史上初となるJ1クラブ撃破を成し遂げ、その勢いのまま翌年51年ぶりのインカレ優勝も果たした。その明治大学サッカー部を率いるのが神川明彦監督。大学職員として働く同氏は、チームの強化を図る一方、「学生としての本分」を大切に部員たちの指導を行ってきた。学業とサッカーの両立。そして文武両道の本当の意味とは――。大学でサッカーを続けることの意義を聞いた。

イチローもこうして育った!  子どものやる気を引き出す方法教えます!!

イチローもこうして育った!  子どものやる気を引き出す方法教えます!! 2013.11.06

子どもが健康でサッカーを楽しんでいるだけでなく、「もっと上に」「勉強もしっかり」と願うのが親ごころというもの。難しい年代にさしかかった子どものやる気を高めるために、親はどんな働きかけをすれば効果的なのでしょうか。親だからできるバックアップ方法やアイディアなどを、子どもの自立などに関する書籍を多数執筆している菅原裕子さんにうかがいました。

目指すは本田、香川! 自立した“個”を鍛える最後の砦は中学1年生!?

目指すは本田、香川! 自立した“個”を鍛える最後の砦は中学1年生!? 2013.11.01

「中学生になるんだから、もっと、ちゃんとしなさい!」と、自立を促すようなこと、大人なら子どもに対して思いますよね? それなら、早いうちに手を打ちたいところ。「中学1年生が最後の砦です」とも語る、JFAアカデミー福島やナショナルトレセンなどで言語技術を指導する三森ゆりかさんにお話をうかがいました。

第2のカガワ誕生!? マンチェスターで日本人少年が世界一に!!

第2のカガワ誕生!? マンチェスターで日本人少年が世界一に!! 2013.10.28

10月18日(金)にマンチェスター・ユナイテッドのホームスタジアム、オールド・トラッフォードで行われたワールドスキルファイナルで11歳の仲佐友希くんが優勝した。

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快進撃を続けるU-17日本代表の吉武監督が語る、日本と世界の「蹴る」技術の差とは!? 2013.10.27

サッカーはボールを「蹴」って行うスポーツ。その最も基本で重要な、蹴る技術はどのようにして身につけていくべきか。現在UAEで行われている「FIFA U-17ワールドカップ」でU-17日本代表を率いて、グループステージ3連勝と決勝トーナメント進出を決め、2011年の同大会ではチームをベスト8に導くなど、日本の育成年代を見続けてきた吉武博文監督に「蹴る」技術について聞いた。

C・ロナウドやメッシら一流プレーヤーの“理想の体の使い方”とは?

C・ロナウドやメッシら一流プレーヤーの“理想の体の使い方”とは? 2013.10.25

サッカーのプレーをレベルアップさせるには、理想の体の使い方を身につけることが大切です。C・ロナウドやメッシ、ルーニーらワールドクラスの選手には“二軸感覚”という2つの軸を感じる動き方がみられます。ジュニア年代から、二軸感覚を意識して、実戦でのプレーの質の向上を目指してみましょう。
監修●常歩研究会

メッシや中村俊輔になれる!? クーバー・コーチング・ジャパンのコーチ陣が練習法をアドバイス!! 2013.10.23

現在ジュニサカ公式Facebookでは「いいね!」を押している方が見ることのできる限定特別ページを公開中。クーバー・コーチング・ジャパンのコーチ陣が選手、指導者、保護者からの質問に回答してくれています。今回はそのQ&Aを抜粋して紹介。メッシ選手や中村俊輔選手に憧れる選手たちの悩みを解決します。

早熟の天才アタッカー柿谷、晩塾の天才ボランチ遠藤…サッカー選手のピークはいつ訪れる?

早熟の天才アタッカー柿谷、晩熟の天才ボランチ遠藤…サッカー選手のピークはいつ訪れる? 2013.10.21

子どもたちの成長は、私たち大人にとって大きな喜びです。しかし、成長のピークの訪れは、子どもそれぞれ。“早熟タイプ”の子どももいれば、“晩熟タイプ”の子どももいます。成長が遅いからといって、焦る必要はまったくないのですが、それぞれのタイプを考えずに大人が子どもたちに接すると、知らず知らずのうちにプライドを傷つけてしまったり、自信を失わせてしまうケースもあるようです。今回は、早熟タイプ・晩熟タイプ、それぞれの子どものタイプを知ったうえで、指導者や保護者はどのように接していったらいいのか、運動生理学・幼児教育の専門家である滋賀大学の奥田先生にアドバイスをいただきました。

“日本サッカー発展のカギは施設と指導者の質の向上” 国内最大スクール「クーバー・コーチング」創設者が語る! 世界で戦える選手の育成とは?

“日本サッカー発展のカギは施設と指導者の質の向上” 国内最大スクール「クーバー・コーチング」創設者が語る! 世界で戦える選手の育成とは? 2013.10.17

今回は世界30カ国以上、日本国内では全国100カ所以上でサッカースクールを開催し、多くの指導者養成も行う「クーバー・コーチング」の共同創設者、アルフレッド・ガルスティアン氏に話を聞きました。海外と日本の育成現場を知るガルスティアン氏が見たそれぞれの現状や、日本サッカーの更なる発展のヒントなどを話してくれました。

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オカザイルを生んだのはあの名トレーナー! 長友の体幹も支える木場克己氏とは? 2013.10.13

現在、ジュニアチームの子どもたちからトップアスリートまで、幅広いカテゴリーでトレーナーを務める木場克己氏。そんな木場氏に、トップアスリートのカラダはどこが凄いのか、どのようにカラダづくりに取り組んでいけばいいのかを伺った。

C・ロナウドも1日8時間睡眠!?“サッカー選手の強い体をつくる早寝早起き術”

C・ロナウドも1日8時間睡眠!?“サッカー選手の強い体をつくる早寝早起き術” 2013.10.10

背が伸びない。故障が多い。サッカーをしているのに風邪をひきやすく体が弱い――。いくらよい練習をしていても、生活リズムが乱れていては基本になる体はつくれません。成長著しいジュニア世代こそ、早寝早起きの習慣づけが必要不可欠です。脳科学の専門家で小児科医でもある成田奈緒子先生に子どもの体のメカニズムを聞いてみました。この秋、これまでの生活習慣を見直しておくことで冬から春にかけてのカラダづくりにも差がつくはず! イラスト:伊藤さちこ

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