海外サッカーコラム

リバプール

王者・リバプールはなぜナポリに敗れたのか。名将の的確な采配、攻略不能だった“人間山脈”の存在 2019.09.18

チャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグE組第1節、ナポリ対リバプールが現地時間17日に行われ2-0でホームチームが勝利している。昨季王者のリバプールはナポリに対してあまり良い成績を収めることができていなかったが、この試合でも苦手意識を露呈することになった。プレミアリーグ開幕から5連勝中のチームは、なぜ敗れたのか。(文:小澤祐作)

南野拓実

南野拓実が生む閃光の輝き。ザルツブルク衝撃の6得点を呼んだ日韓アタッカーの貢献 2019.09.18

UEFAチャンピオンズリーググループリーグE組第1節のザルツブルク対ヘンクが現地時間17日に行われ、6対2でザルツブルクが大勝した。ザルツブルクは南野拓実が、ヘンクは伊東純也が先発出場し、奥川雅也も後半から出場して日本人対決が実現。絶好調と言えるザルツブルクの攻撃陣の中で、南野は確かな輝きを放っている。(文:加藤健一)

ナポリ

今季のナポリは本当に恐ろしいチーム。充実補強で加速する、打倒ユベントスへの期待感【欧州主要クラブ補強診断(2)】 2019.09.18

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はナポリの補強を読み解く。(文:編集部)

イタリア

久保建英と同世代…イタリアで活躍する10代選手、能力値&市場価格ランキング・トップ5【編集部フォーカス】 2019.09.18

久保建英(18歳)、菅原由勢(19歳)、中村敬斗(19歳)。今夏は、Jリーグから海外へ移籍を果たした10代の選手が例年に比べても多かった。そうした若手選手の活躍には期待が寄せられるが、世界にも大きな注目を浴びる10代選手が数多くいるのも事実。今回フットボールチャンネル編集部では、セリエAで活躍する10代の選手を市場価格のランキング(トップ5)形式で紹介する(市場価格は『transfermarkt』を参照)。

冨安健洋

冨安健洋はなぜブレシア戦で苦しんだのか。受けたセリエAの洗礼、今後に向け必要なことは? 2019.09.17

セリエA第3節、ブレシア対ボローニャが現地時間15日に行われ、3-4でアウェイチームが勝利を収めている。この試合でも先発出場を果たしたDF冨安健洋であったが、これまでの2試合とは違い相手に研究されたこともあって苦しんだ印象は否めない。今後、各上との対戦も増えてくるが、そこに向け何が必要となってくるのだろうか。(文:神尾光臣【イタリア】)

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レアル・マドリー、優勝でもクビ。2つの不可能を可能にした「銀河系軍団」誕生前夜【レアルの20年史(1)】 2019.09.17

世界のフットボールシーンは、この約20年で大きく変わったと言える。ボスマン判決により欧州での選手の契約と移籍のあり方が変わり、今では100億円を超える契約解除金(移籍金)も珍しくはなくなった。その間、名門クラブはどのような変遷をたどったのか。レアル・マドリーの現代史を複数回に渡って取り上げる。(文:西部謙司)

レアル・マドリー

レアル、新戦力が軒並み負傷で評価は上がらず。それでも追い風となるハメス&ベイルの復調【欧州主要クラブ補強診断(1)】 2019.09.17

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はレアル・マドリーの補強を読み解く。(文:編集部)

メイソン・マウント

暗黒期寸前、チェルシーの希望…! メイソン・マウントとは何者か? 20歳の新星が叶えた夢 2019.09.17

チェルシーが苦しい。2003年部ロマン・アブラモビッチ氏がオーナーに就任し、急速に力をつけたクラブだが、近年は補強禁止や監督人事の混乱などでその力を失い始めている。しかし、その中でも希望の光は存在する。それが20歳のMFメイソン・マウントだ。今回はマウントのキャリアを紹介する。(文:内藤秀明)

中島翔哉 安西幸輝

中島翔哉は監督から大目玉、安西幸輝は「天才」の大喝采。ポルトガルで分かれた2人の明暗 2019.09.16

ポルトガル1部リーグの第5節が現地15日に行われ、ポルティモネンセとポルトが対戦した。両チームにはそれぞれ日本人選手が所属している。試合にはポルティモネンセの安西幸輝とポルトの中島翔哉が出場したが、2人の迎えた結末は対照的だった。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

アペルカンプ真大

日本代表か、ドイツ代表か。「どっちにするか。ちょっと楽しみ」。18歳が燃やす謙虚な野心【インタビュー(4)】 2019.09.16

今季、ドイツ・ブンデスリーガでプレーする日本人選手は激減した。フランクフルトの長谷部誠、鎌田大地、ブレーメンの大迫勇也。しかし、もう1人日本人の血を引く選手が“ブンデスリーガー”となるために奮闘を続けている。その名は、18歳のアペルカンプ真大(シンタ)。デュッセルドルフの下部組織でプレーする日独ハーフのMFに全4回のインタビューを敢行した。今回は第4回。(取材・文:本田千尋【デュッセルドルフ】)

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マンチェスター・シティに生じた綻び。台風の目へ、昇格組ノリッジが示したゲーゲンプレスの脅威 2019.09.15

プレミアリーグ第5節、ノリッジ対マンチェスター・シティが現地14日に行われ、昇格組のノリッジが3-2でシティを下した。ノリッジの若い選手たちがシティ守備陣へと襲い掛かるゲーゲンプレスは、国内3冠を達成したチャンピオンを最後まで苦しめた。(文:加藤健一)

アペルカンプ真大

ラーム、キミッヒの後継者に。日独ハーフの18歳、アペルカンプ真大とはどのような選手なのか?【インタビュー(3)】 2019.09.15

今季、ドイツ・ブンデスリーガでプレーする日本人選手は激減した。フランクフルトの長谷部誠、鎌田大地、ブレーメンの大迫勇也。しかし、もう1人日本人の血を引く選手が“ブンデスリーガー”となるために奮闘を続けている。その名は、18歳のアペルカンプ真大(シンタ)。デュッセルドルフの下部組織でプレーする日独ハーフのMFに全4回のインタビューを敢行した。今回は第3回。(取材・文:本田千尋【デュッセルドルフ】)

久保建英

久保建英が与えた絶大なインパクト。PK奪取は今後への収穫、見出したいのはチームとしての形 2019.09.14

リーガ・エスパニョーラ第4節、マジョルカ対アスレティック・ビルバオが現地時間13日に行われ、0-0のドローに終わっている。日本代表のMF久保建英は後半途中から登場し、短い時間ながらPKを獲得するなどホームで絶大なインパクトを与えた。スペイン紙なども18歳を大きく称賛しているが、今後に向けて伸ばしていくべきポイントはあるのだろうか。(文:小澤祐作)

アペルカンプ真大

「日本人はドイツ人よりジョークが面白い」。アペルカンプ真大が語る日本人選手の強みと弱み【インタビュー(2)】 2019.09.14

今季、ドイツ・ブンデスリーガでプレーする日本人選手は激減した。フランクフルトの長谷部誠、鎌田大地、ブレーメンの大迫勇也。しかし、もう1人日本人の血を引く選手が“ブンデスリーガー”となるために奮闘を続けている。その名は、18歳のアペルカンプ真大(シンタ)。デュッセルドルフの下部組織でプレーする日独ハーフのMFに全4回のインタビューを敢行した。今回は第2回。(取材・文:本田千尋【デュッセルドルフ】)

アペルカンプ真大

その名もアペルカンプ真大。日本×ドイツ、2つの血を引く18歳がフットボーラーになった日【インタビュー(1)】 2019.09.14

今季、ドイツ・ブンデスリーガでプレーする日本人選手は激減した。フランクフルトの長谷部誠、鎌田大地、ブレーメンの大迫勇也。しかし、もう1人日本人の血を引く選手が“ブンデスリーガー”となるために奮闘を続けている。その名は、18歳のアペルカンプ真大(シンタ)。デュッセルドルフでプレーする日独ハーフのMFに全4回のインタビューを敢行した。今回は第1回。(取材・文:本田千尋【デュッセルドルフ】)

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