ブンデス日本人

ブンデスリーガに所属する日本人選手の最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

宇佐美貴史が“守備要員”に? なぜ悪循環に陥ったのか。そして、攻撃力を示すためには… 2019.02.20

フォルトゥナ・デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は、不穏なサイクルに陥っている。かつては日本屈指の潜在能力を持つアタッカーだったが、現在はブロックを構築してのカウンター時の起用に限られている。現状には本人も悔しさともどかしさを募らせているが、打開策はあるのだろうか。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

長谷部誠がたたえた『ツバイ・カンプフ』。CL出場権めぐる攻防、リベロが見据える先とは? 2019.02.12

ブンデスリーガ第21節、フランクフルトはアウェイでRBライプツィヒと対戦して0-0の引き分けに終わった。フランクフルトの長谷部誠は、難敵相手に勝ち点を掴んだことを評価するとともに、全員で戦ったことに価値を見出している。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

何をいまさら、長谷部誠は動じない。落ち着きを失わず心は熱く…日本人リベロが示す存在感 2019.02.04

ブンデスリーガ第20節、フランクフルトはホームでドルトムントと対戦して1-1の引き分けに終わった。フランクフルトの長谷部誠は、この日もリベロとしてチームをけん引した。各国代表チームの選手を擁するドルトムントを相手にしても、その存在感は失われない。(取材・文:本田千尋【フランクフルト】)

「ドロドロになりながら」。宇佐美貴史は泥臭く戦うファイターに。泥にまみれた先に新たな未来 2019.01.29

ブンデスリーガ第19節、デュッセルドルフはホームでRBライプツィヒと対戦。これまでバイエルンやドルトムントなど上位勢を相手に勝ち点を得てきたが、この試合は0-4と大敗を喫した。FW宇佐美貴史は試合後、悔しさとともに泥臭く1点を狙う重要性を説いた。これまでは華のあるアタッカーというイメージだったが、そのメンタルは大きく変わり始めている。(取材・文:本田千尋【デュッセルドルフ】)

「このままだと本当にやばい」。浅野拓磨は殻を破れるか? アーセナルとのリミットはあと1年 2019.01.28

ブンデスリーガ第19節、ハノーファーは敵地でドルトムントと対戦して1-5と大敗を喫した。前半の43分に途中出場したFW浅野拓磨は試合後、チームに対して危機感を募らせた。所属元のアーセナルとの契約も残すところ、あと1年。今季後半戦でハノーファーを変えることで自らの未来を切り開けるか。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

久保裕也の可能性は閉ざされたのか? 出場時間激減の理由とドイツで再浮上するための条件 2019.01.22

ドイツ・ブンデスリーガ第18節、ニュルンベルクはヘルタ・ベルリンとホームで対戦して1-3と敗戦を喫した。ニュルンベルクに所属する久保裕也はベンチスタート。移籍当初は得られていた出場機会も減少している。ベルギーからさらなる高みを目指してドイツへと渡った久保だが、その可能性は閉ざされてしまったのだろうか?(取材・文:本田千尋【ニュルンベルク】)

ドイツ最高のリベロへ。長谷部誠が目指す未知の領域。狙うはCL、衰えを補完する経験と知性 2019.01.21

ドイツ・ブンデスリーガ第18節、フランクフルトはホームでフライブルクと対戦して3-1と勝利した。この試合でもリベロとして先発した長谷部誠は、長短織り交ぜたパスで出色のパフォーマンスを披露した。35歳にして新たな力を見せる理由とは。(取材・文:本田千尋【フランクフルト】)

原口元気も離脱。危険な「脳振とう」、どうケアすべきか? 重度の障害招く恐れ 2018.02.06

サッカーは接触プレーの多いスポーツだ。時に頭をぶつけ脳振とうになることもある。選手によってはすぐに立ち上がりプレー再開できそうに見えるケースもあるが、それは極めて危険だという。重度の障害につながる可能性も秘めている脳振とう。どのようにケアし、どのように回復すべきなのか。専門家に聞いた。(取材・文:山下祐司)

原口元気、2部移籍にまつわる思惑。W杯出場への危機感、”見本市”経た売却目論むヘルタ 2018.01.24

ヘルタ・ベルリンは23日、原口元気の契約延長とフォルトゥナ・デュッセルドルフへの期限付き移籍を発表した。期間は18年6月30日までの半年間。出場機会を失っていた原口だが、新天地での活躍はW杯出場に直結するだろう。そしてそれは、ヘルタにとっても好都合だという。今回の移籍に隠されたクラブ側の思惑とは。(文:本田千尋【ドイツ】)

内田篤人、U・ベルリンへ電撃移籍の感慨深さ。一般論で語れない感情の揺さぶり 2017.08.24

現地時間21日、シャルケからドイツ2部のウニオン・ベルリンに移籍することが発表された内田篤人。かつてシャルケを率いていたイェンス・ケラーが監督を務めるクラブで復活が期待されるが、今回のベルリン行きは単なる出場機会を求めての移籍とは一線を画す。ルール地方では少なくない人々が惜別の念を抱いており、そのことは内田篤人がシャルケにとって特別な存在であったことを物語っている。(文:本田千尋【ドイツ】)

武藤嘉紀が乗り越えた幾度もの重症。日本代表返り咲きへ、今はとにかく「結果が欲しい」 2017.03.20

マインツの武藤嘉紀は、今季のリーグ戦開幕3試合で2得点を記録するなど好調なスタートを切っていた。しかし、そこで思わぬアクシデントが襲う。以前にも痛めていた膝を再び負傷し、長期離脱を強いられてしまった。離脱している間にもチームは主力の選手が入れ替わり、戦術も変わっていく。今では新加入選手とポジションを争う武藤は、「とにかく結果が欲しい」と貪欲な姿勢を見せる。今月16日に発表された日本代表メンバーから外れてしまったが、再び代表に返り咲くことはできるだろうか。(取材・文:杉崎達哉【ドイツ】)

海外組、出場率トップ5! 欧州5大リーグで最も試合に出場している日本人選手は?【編集部フォーカス】 2017.03.02

今季も多くの日本人選手が海外のリーグでプレーしているが、果たして最もプレー時間の多い選手は誰なのだろうか? 欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランスの1部リーグ)のクラブに所属する日本人選手を対象に、その出場率トップ5を算出した。

原口元気、欧州トップ仕様への進化。他競技に学んだフィジカル論とメンタルの確かな成長【海外組の真価~日本人選手の現在地】 2017.02.24

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、原口元気。所属するヘルタ・ベルリンでは主力としてプレーし、日本代表でも最終予選で4試合連続ゴールを奪うなど欠かせない存在となっている。しかし、ヘルタ移籍後すぐに活躍したわけではなかった。ドイツでフィジカル面、メンタル面を鍛え上げるなど地道な努力を積み上げたことが現在の活躍に繋がっている。(取材・文:元川悦子【ベルリン】)

大迫勇也、ゴール数以上の半端ない貢献度。CL出場狙えるケルンで全試合出場の秘訣【海外組の真価~日本人選手の現在地】 2017.02.22

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、大迫勇也。所属するケルンはチャンピオンズリーグ出場権獲得も狙える7位と好調を維持しており、大迫はその中でもリーグ戦全試合に出場している。第21節を終えて4得点4アシストという結果はストライカーとして物足りないかもしれないが、大迫の貢献度は数字だけでは表せないものがある。2トップを組むアントニー・モデストが得点ランク首位タイに位置しているのも、大迫とのコンビネーションがあることが大きく関係している。(文:河治良幸)

酒井高徳、HSV主将就任の舞台裏。1部残留へ、ブンデス最年少キャプテンが抱く強気の姿勢【海外組の真価~日本人選手の現在地】 2017.02.21

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、ハンブルガーSV(HSV)でキャプテンを務める酒井高徳。リーグ創設以降1部に留まり続けているHSVだが、近年は残留争いを強いられるシーズンが続いている。今季のブンデスリーガ最年少キャプテンに就任した酒井が、キャプテンに任命された当時の心境、そして名門の1部残留に向けた胸の内を明かしている。(取材・文:元川悦子【ハンブルク】)

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