ブンデス日本人

ブンデスリーガに所属する日本人選手の最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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久保裕也の可能性は閉ざされたのか? 出場時間激減の理由とドイツで再浮上するための条件 2019.01.22

ドイツ・ブンデスリーガ第18節、ニュルンベルクはヘルタ・ベルリンとホームで対戦して1-3と敗戦を喫した。ニュルンベルクに所属する久保裕也はベンチスタート。移籍当初は得られていた出場機会も減少している。ベルギーからさらなる高みを目指してドイツへと渡った久保だが、その可能性は閉ざされてしまったのだろうか?(取材・文:本田千尋【ニュルンベルク】)

長谷部誠

ドイツ最高のリベロへ。長谷部誠が目指す未知の領域。狙うはCL、衰えを補完する経験と知性 2019.01.21

ドイツ・ブンデスリーガ第18節、フランクフルトはホームでフライブルクと対戦して3-1と勝利した。この試合でもリベロとして先発した長谷部誠は、長短織り交ぜたパスで出色のパフォーマンスを披露した。35歳にして新たな力を見せる理由とは。(取材・文:本田千尋【フランクフルト】)

原口元気

原口元気も離脱。危険な「脳振とう」、どうケアすべきか? 重度の障害招く恐れ 2018.02.06

サッカーは接触プレーの多いスポーツだ。時に頭をぶつけ脳振とうになることもある。選手によってはすぐに立ち上がりプレー再開できそうに見えるケースもあるが、それは極めて危険だという。重度の障害につながる可能性も秘めている脳振とう。どのようにケアし、どのように回復すべきなのか。専門家に聞いた。(取材・文:山下祐司)

ヘルタ・ベルリンからフォルトゥナ・デュッセルドルフへの期限付き移籍が決まった原口元気

原口元気、2部移籍にまつわる思惑。W杯出場への危機感、”見本市”経た売却目論むヘルタ 2018.01.24

ヘルタ・ベルリンは23日、原口元気の契約延長とフォルトゥナ・デュッセルドルフへの期限付き移籍を発表した。期間は18年6月30日までの半年間。出場機会を失っていた原口だが、新天地での活躍はW杯出場に直結するだろう。そしてそれは、ヘルタにとっても好都合だという。今回の移籍に隠されたクラブ側の思惑とは。(文:本田千尋【ドイツ】)

シャルケからウニオン・ベルリンへの移籍が決まった内田篤人

内田篤人、U・ベルリンへ電撃移籍の感慨深さ。一般論で語れない感情の揺さぶり 2017.08.24

現地時間21日、シャルケからドイツ2部のウニオン・ベルリンに移籍することが発表された内田篤人。かつてシャルケを率いていたイェンス・ケラーが監督を務めるクラブで復活が期待されるが、今回のベルリン行きは単なる出場機会を求めての移籍とは一線を画す。ルール地方では少なくない人々が惜別の念を抱いており、そのことは内田篤人がシャルケにとって特別な存在であったことを物語っている。(文:本田千尋【ドイツ】)

武藤嘉紀

武藤嘉紀が乗り越えた幾度もの重症。日本代表返り咲きへ、今はとにかく「結果が欲しい」 2017.03.20

マインツの武藤嘉紀は、今季のリーグ戦開幕3試合で2得点を記録するなど好調なスタートを切っていた。しかし、そこで思わぬアクシデントが襲う。以前にも痛めていた膝を再び負傷し、長期離脱を強いられてしまった。離脱している間にもチームは主力の選手が入れ替わり、戦術も変わっていく。今では新加入選手とポジションを争う武藤は、「とにかく結果が欲しい」と貪欲な姿勢を見せる。今月16日に発表された日本代表メンバーから外れてしまったが、再び代表に返り咲くことはできるだろうか。(取材・文:杉崎達哉【ドイツ】)

長谷部誠

海外組、出場率トップ5! 欧州5大リーグで最も試合に出場している日本人選手は?【編集部フォーカス】 2017.03.02

今季も多くの日本人選手が海外のリーグでプレーしているが、果たして最もプレー時間の多い選手は誰なのだろうか? 欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランスの1部リーグ)のクラブに所属する日本人選手を対象に、その出場率トップ5を算出した。

原口元気

原口元気、欧州トップ仕様への進化。他競技に学んだフィジカル論とメンタルの確かな成長【海外組の真価~日本人選手の現在地】 2017.02.24

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、原口元気。所属するヘルタ・ベルリンでは主力としてプレーし、日本代表でも最終予選で4試合連続ゴールを奪うなど欠かせない存在となっている。しかし、ヘルタ移籍後すぐに活躍したわけではなかった。ドイツでフィジカル面、メンタル面を鍛え上げるなど地道な努力を積み上げたことが現在の活躍に繋がっている。(取材・文:元川悦子【ベルリン】)

大迫

大迫勇也、ゴール数以上の半端ない貢献度。CL出場狙えるケルンで全試合出場の秘訣【海外組の真価~日本人選手の現在地】 2017.02.22

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、大迫勇也。所属するケルンはチャンピオンズリーグ出場権獲得も狙える7位と好調を維持しており、大迫はその中でもリーグ戦全試合に出場している。第21節を終えて4得点4アシストという結果はストライカーとして物足りないかもしれないが、大迫の貢献度は数字だけでは表せないものがある。2トップを組むアントニー・モデストが得点ランク首位タイに位置しているのも、大迫とのコンビネーションがあることが大きく関係している。(文:河治良幸)

酒井高徳

酒井高徳、HSV主将就任の舞台裏。1部残留へ、ブンデス最年少キャプテンが抱く強気の姿勢【海外組の真価~日本人選手の現在地】 2017.02.21

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、ハンブルガーSV(HSV)でキャプテンを務める酒井高徳。リーグ創設以降1部に留まり続けているHSVだが、近年は残留争いを強いられるシーズンが続いている。今季のブンデスリーガ最年少キャプテンに就任した酒井が、キャプテンに任命された当時の心境、そして名門の1部残留に向けた胸の内を明かしている。(取材・文:元川悦子【ハンブルク】)

原口

原口元気、ドルトに敗戦で感じた自信と課題。ヘルタが陥った「黄色の巨壁」の錯覚 2017.02.09

ヘルタ・ベルリンは現地時間8日、DFBポカール(ドイツ杯)3回戦でドルトムントと対戦し、アウェイでPK戦の末に敗れた。これまでのヘルタにとってドルトムントは大きな存在だったが、原口元気は「勝てない相手ではない」と語る。この試合から、原口は自信と課題を感じ取ったようだ。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

原口元気 香川真司 宇佐美貴史 内田篤人

原口・香川・宇佐美は無得点。ブンデス組、合格点は誰か?【前半戦通信簿】 2016.12.23

日本人選手が数多く在籍しているドイツ・ブンデスリーガ。ウィンターブレイクに入り前半戦が終了したが、彼らのパフォーマンスはどうだったのだろうか。総括する。(取材・文:元川悦子)

浅野拓磨細貝萌太田宏介

浅野拓磨・細貝萌・太田宏介、欧州非メジャー組の現在地。タフな戦いで得た納得の充実感 2016.12.22

欧州には多数の日本人選手がプレーしている。岡崎、香川、本田らは報道も多く、注目度も高いが、そうではない選手もいる。浅野拓磨、細貝萌、太田宏介らがそれに当たる。日本代表経験者である彼らは今、何を感じ、どう戦っているのか。非メジャー組の現在地に迫った。(取材・文:元川悦子)

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香川が担う重責。トップ下の躍動がドルト開幕ダッシュの鍵握る。マインツ戦でもチーム牽引できるか 2016.08.27

いよいよブンデスリーガが開幕する。第1節で、香川真司の所属するボルシア・ドルトムントは、武藤嘉紀の所属するマインツをホームに迎える。今季を占う開幕戦。果たして、どのような試合展開で、香川に求められることとは何か。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

原口元気

原口の笑顔が示す「まぐれじゃない3位」。ヘルタが繰り広げたドルトムントとの激戦 2016.02.07

ブンデスリーガ第21節、3位ヘルタはホームで2位ドルトムントと対戦して0-0の引き分け。香川真司はベンチを外れたが、原口元気はフル出場。激戦の末に勝ち点1を分け合う直接対決となったが、原口は悔しさの中にも手応えを感じていた。

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