ブンデス日本人

ブンデスリーガに所属する日本人選手の最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

【データで読む武藤】屈強なドイツで屈指の「デュエル」。ハット生んだハリルの合言葉

【データで読む武藤】屈強なドイツで屈指の「デュエル」。ハット生んだハリルの合言葉 2015.11.04

ブンデスリーガ第11節、マインツに所属する武藤嘉紀は、自身初となるハットトリックを決めた。この結果、海外初挑戦ながら11試合で6得点。ブンデスの日本人選手最多の得点率を記録している。そんな武藤の最大の魅力はヴァイッド・ハリルホジッチ監督も合言葉のように発する「デュエル」にあった。

武藤も決めた! 10人の日本人選手のブンデス初ゴールを振り返る

武藤も決めた! 10人の日本人選手のブンデス初ゴールを振り返る 2015.08.30

現地時間29日、マインツに所属する武藤嘉紀がブンデスリーガ初ゴールを挙げた。ここまで多くの日本人選手がブンデスリーガでゴールを決めているが、ここで10人の日本人選手の初ゴールを振り返ってみよう。

「武藤嘉紀」として居場所を得るために。言葉の壁もプレーでも、積極姿勢で第一歩を踏み出す

「武藤嘉紀」として居場所を得るために。言葉の壁もプレーでも、積極姿勢で第一歩を踏み出す 2015.07.28

マインツでの入団会見から2週間が過ぎた武藤嘉紀。すでにテストマッチでは実戦デビューするなど、新シーズンに向けたアピールもスタートしている。その中でチームや現地での評価はどのようなものなのだろうか。現地在住記者がレポートする。

20150725_muto_getty

意志あるところに道は開ける――。欧州挑戦を決めた武藤の思い。FC東京・立石GMが語る移籍の真実 2015.07.25

新天地マインツの一員として臨むブンデスリーガでの戦いへ向けて、首脳陣へのアピールに余念のないFW武藤嘉紀。振り返ってみれば、1年前はわずか2ゴールと荒削り感が否めなかった。短期間で急成長を遂げ、ヨーロッパへ旅立っていった理由を、FC東京の立石敬之ジェネラルマネージャーに聞いた。

トップ定着に燃える丸岡。「4部にいても2部いても点を取って結果を残す」

トップ定着に燃える丸岡。「4部にいても2部いても点を取って結果を残す」 2015.07.18

ボルシア・ドルトムントは親善試合で2部ボーフムと対戦し1-2と敗北を喫した。この試合で63分からプレーしたMF丸岡満が今季絶対にトップチームに残るという意気込みを明かした。

酒井高徳がHSV移籍に秘めた決意。葛藤の末に下した決断

酒井高徳がHSV移籍に秘めた決意。葛藤の末に下した決断 2015.07.15

日本代表DF酒井高徳は、3年間プレーしたシュトゥットガルトからハンブルガーSVへと移籍した。2年連続で残留争いをした状況の中で、酒井本人は様々な思いを巡らせ、悩みに悩んだ末、移籍を決断したと話す。現地在住記者が、酒井の心境を追った。

丸岡、来季もドルトムントでプレー。C大阪が期限付き移籍延長を発表

ドルトムント来日の狙いとは? トゥヘルの思惑、そして日本が注目すべき“もう1人の日本人” 2015.07.07

香川真司の所属するドルトムントが7日、川崎フロンターレと親善試合を行う。ドイツから約2万5000キロの旅を経て来日する理由、トーマス・トゥヘル新監督がプレシーズンで重視するポイントとは。そして、丸岡満は日本への凱旋出場を果たせるか。

20150703_okazaki_getty

岡崎移籍を容認したマインツの経営スタイル。地方クラブを支える“トップセールスマン”の存在 2015.07.03

プレミアリーグのレスター・シティは、マインツから日本代表FW岡崎慎司の獲得を発表した。大黒柱としてチームを支えていた岡崎だったが、マインツは移籍を容認し、イングランドに新天地を求めることになった。この移籍には、マインツの“トップセールスマン”が大きく関わっていた。

宮市、新チームはパンク集団? シンボルはドクロ。“恐れ知らずのアンダードッグ”ザンクトパウリ

宮市、新チームはパンク集団? シンボルはドクロ。“恐れ知らずのアンダードッグ”ザンクトパウリ 2015.06.30

アーセナルでプロキャリアをスタートさせた宮市亮だが、今夏ドイツ2部のザンクトパウリへの移籍が決定した。日本のファンには馴染みのないクラブだが、そのアイデンティティは独特の存在感を放っている。

清武にW酒井、原口、細貝も…。クラブの、自らの未来を切り開くか。1部残留をかけた戦いの行方は?

清武にW酒井、原口、細貝も…。クラブの、自らの未来を切り開くか。1部残留をかけた戦いの行方は? 2015.05.12

シーズンも佳境を迎える今、残り2節となったブンデスリーガでは残留争いが熾烈を極めている。それは日本人選手も例外ではない。特にハノーファーに所属する清武、酒井宏樹はチームにおいて重要な役割を担っている。

“マインツ武藤”を加速化させる岡崎の動向。実力&環境面で理想的。2桁ゴールも十分可能

“マインツ武藤”を加速化させる岡崎の動向。実力&環境面で理想的。2桁ゴールも十分可能 2015.05.08

チェルシーからの獲得オファーが取りざたされている武藤嘉紀だが、マインツからの関心も報じられている。武藤はマインツ、そしてドイツで活躍するための要素を十分にクリアしているといえるだろう。

内田に与えられた10日間の休止。シャルケが失った右サイドの機微、そして勝利。明確となった補強ポイント

内田に与えられた10日間の休止。シャルケが失った右サイドの機微、そして勝利。明確となった補強ポイント 2015.04.28

内田篤人の欠場以降、勝利がないシャルケ。もちろん、内田の不在が理由の全てではない。それでも代役を務めるヘーヴェデスが攻守に見劣りすることも事実。過密日程をクリアするためにもバックアップの補強は不可欠だ。

高徳が感じた「CLで勝つ要素」。バイエルン以外全滅のドイツ勢。名前の大きさだけでない“差”とは?

高徳が感じた「CLで勝つ要素」。バイエルン以外全滅のドイツ勢。名前の大きさだけでない“差”とは? 2015.03.20

ドルトムント、シャルケ、レバークーゼンの3クラブがベスト16で敗退したチャンピオンズリーグ(CL)。ドイツ勢ではバイエルンのみが強さを見せつけたが、その差はどこにあるのだろうか。酒井高徳の言葉にヒントが隠されていた。

「バイエルンより強い」。清武が完敗を認めるボルシアMG。走らされた“1個飛ばし”のボール回し

「バイエルンより強い」。清武が完敗を認めるボルシアMG。走らされた“1個飛ばし”のボール回し 2015.03.17

ハノーファーの清武弘嗣は、絶対的王者のバイエルン以上にボルシアMGに強さを感じたという。その理由に長いパスをつなぐボール回しがある。ハノーファーはリーグ全体トップの走行距離を記録したが、その真実は「走らされた」ということだった。

内田が言う「勝てばよし」。安定感を増すシャルケ。“手堅い”ディ・マッテオの守備戦術

内田が言う「勝てばよし」。安定感を増すシャルケ。“手堅い”ディ・マッテオの守備戦術 2015.02.10

ロベルト・ディ・マッテオ監督の就任以降、手堅い守備で安定感を増しているシャルケ。1-0で勝利したボルシアMG戦後、内田篤人はその戦術と手応えを語った。

新着記事

↑top