ブンデス日本人

ブンデスリーガに所属する日本人選手の最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

原口元気、ドルトに敗戦で感じた自信と課題。ヘルタが陥った「黄色の巨壁」の錯覚 2017.02.09

ヘルタ・ベルリンは現地時間8日、DFBポカール(ドイツ杯)3回戦でドルトムントと対戦し、アウェイでPK戦の末に敗れた。これまでのヘルタにとってドルトムントは大きな存在だったが、原口元気は「勝てない相手ではない」と語る。この試合から、原口は自信と課題を感じ取ったようだ。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

原口・香川・宇佐美は無得点。ブンデス組、合格点は誰か?【前半戦通信簿】 2016.12.23

日本人選手が数多く在籍しているドイツ・ブンデスリーガ。ウィンターブレイクに入り前半戦が終了したが、彼らのパフォーマンスはどうだったのだろうか。総括する。(取材・文:元川悦子)

浅野拓磨・細貝萌・太田宏介、欧州非メジャー組の現在地。タフな戦いで得た納得の充実感 2016.12.22

欧州には多数の日本人選手がプレーしている。岡崎、香川、本田らは報道も多く、注目度も高いが、そうではない選手もいる。浅野拓磨、細貝萌、太田宏介らがそれに当たる。日本代表経験者である彼らは今、何を感じ、どう戦っているのか。非メジャー組の現在地に迫った。(取材・文:元川悦子)

香川が担う重責。トップ下の躍動がドルト開幕ダッシュの鍵握る。マインツ戦でもチーム牽引できるか 2016.08.27

いよいよブンデスリーガが開幕する。第1節で、香川真司の所属するボルシア・ドルトムントは、武藤嘉紀の所属するマインツをホームに迎える。今季を占う開幕戦。果たして、どのような試合展開で、香川に求められることとは何か。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

原口の笑顔が示す「まぐれじゃない3位」。ヘルタが繰り広げたドルトムントとの激戦 2016.02.07

ブンデスリーガ第21節、3位ヘルタはホームで2位ドルトムントと対戦して0-0の引き分け。香川真司はベンチを外れたが、原口元気はフル出場。激戦の末に勝ち点1を分け合う直接対決となったが、原口は悔しさの中にも手応えを感じていた。

【データで読む武藤】屈強なドイツで屈指の「デュエル」。ハット生んだハリルの合言葉 2015.11.04

ブンデスリーガ第11節、マインツに所属する武藤嘉紀は、自身初となるハットトリックを決めた。この結果、海外初挑戦ながら11試合で6得点。ブンデスの日本人選手最多の得点率を記録している。そんな武藤の最大の魅力はヴァイッド・ハリルホジッチ監督も合言葉のように発する「デュエル」にあった。

武藤も決めた! 10人の日本人選手のブンデス初ゴールを振り返る 2015.08.30

現地時間29日、マインツに所属する武藤嘉紀がブンデスリーガ初ゴールを挙げた。ここまで多くの日本人選手がブンデスリーガでゴールを決めているが、ここで10人の日本人選手の初ゴールを振り返ってみよう。

「武藤嘉紀」として居場所を得るために。言葉の壁もプレーでも、積極姿勢で第一歩を踏み出す 2015.07.28

マインツでの入団会見から2週間が過ぎた武藤嘉紀。すでにテストマッチでは実戦デビューするなど、新シーズンに向けたアピールもスタートしている。その中でチームや現地での評価はどのようなものなのだろうか。現地在住記者がレポートする。

意志あるところに道は開ける――。欧州挑戦を決めた武藤の思い。FC東京・立石GMが語る移籍の真実 2015.07.25

新天地マインツの一員として臨むブンデスリーガでの戦いへ向けて、首脳陣へのアピールに余念のないFW武藤嘉紀。振り返ってみれば、1年前はわずか2ゴールと荒削り感が否めなかった。短期間で急成長を遂げ、ヨーロッパへ旅立っていった理由を、FC東京の立石敬之ジェネラルマネージャーに聞いた。

トップ定着に燃える丸岡。「4部にいても2部いても点を取って結果を残す」 2015.07.18

ボルシア・ドルトムントは親善試合で2部ボーフムと対戦し1-2と敗北を喫した。この試合で63分からプレーしたMF丸岡満が今季絶対にトップチームに残るという意気込みを明かした。

酒井高徳がHSV移籍に秘めた決意。葛藤の末に下した決断 2015.07.15

日本代表DF酒井高徳は、3年間プレーしたシュトゥットガルトからハンブルガーSVへと移籍した。2年連続で残留争いをした状況の中で、酒井本人は様々な思いを巡らせ、悩みに悩んだ末、移籍を決断したと話す。現地在住記者が、酒井の心境を追った。

ドルトムント来日の狙いとは? トゥヘルの思惑、そして日本が注目すべき“もう1人の日本人” 2015.07.07

香川真司の所属するドルトムントが7日、川崎フロンターレと親善試合を行う。ドイツから約2万5000キロの旅を経て来日する理由、トーマス・トゥヘル新監督がプレシーズンで重視するポイントとは。そして、丸岡満は日本への凱旋出場を果たせるか。

岡崎移籍を容認したマインツの経営スタイル。地方クラブを支える“トップセールスマン”の存在 2015.07.03

プレミアリーグのレスター・シティは、マインツから日本代表FW岡崎慎司の獲得を発表した。大黒柱としてチームを支えていた岡崎だったが、マインツは移籍を容認し、イングランドに新天地を求めることになった。この移籍には、マインツの“トップセールスマン”が大きく関わっていた。

宮市、新チームはパンク集団? シンボルはドクロ。“恐れ知らずのアンダードッグ”ザンクトパウリ 2015.06.30

アーセナルでプロキャリアをスタートさせた宮市亮だが、今夏ドイツ2部のザンクトパウリへの移籍が決定した。日本のファンには馴染みのないクラブだが、そのアイデンティティは独特の存在感を放っている。

清武にW酒井、原口、細貝も…。クラブの、自らの未来を切り開くか。1部残留をかけた戦いの行方は? 2015.05.12

シーズンも佳境を迎える今、残り2節となったブンデスリーガでは残留争いが熾烈を極めている。それは日本人選手も例外ではない。特にハノーファーに所属する清武、酒井宏樹はチームにおいて重要な役割を担っている。

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