南米/その他リーグ

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スペイン在住記者が解説、ディエゴ・フォルランという男。陽気で語学堪能、日本語にも挑戦か 2014.02.11

今季セレッソ大阪に加入したディエゴ・フォルラン。W杯得点王のJリーグ参戦とあって、開幕前から盛り上がりを見せているが、改めてフォルランとはどんな人物なのか振り返ってみたい。スペイン在住記者が解説する。

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ファルカオを怪我させた“加害者”に抗議が殺到、殺人予告も。現在は24時間体制で警護 2014.02.10

日本とW杯で対戦するコロンビア。そのエースであるファルカオが大怪我を負った。エースの負傷に黙っていられなかったのが地元コロンビアのファン。怪我を負わせたDFに抗議が殺到しているという。

PSG、モナコの大金投入も起爆剤にならず。移籍市場から読む、“寂しい”リーグ・アン事情

PSG、モナコの大金投入も起爆剤にならず。移籍市場から読む、“寂しい”リーグ・アン事情 2014.01.28

バーゲン真っ最中のフランス。時を同じくしてサッカーの移籍市場も開いているが、リーグ・アンはお寒い状況だ。PSG、モナコが大金を投じたことで、活性化に向けて大きな期待を集めたが、それよりも二極化の動きが加速してしまっているようだ。

不要論は多いが――。「ファルカオ、1月移籍はでっち上げ」、現地記者がモナコのエース残留を断言

不要論は多いが――。「ファルカオ、1月移籍はでっち上げ」、現地記者がモナコのエース残留を断言 2014.01.15

鳴り物入りでモナコに加入したファルカオ。メガクラブも獲得を狙っている超大物FWだが、ケガもあり本領を発揮できていない。不要論を多く噴出しており、移籍の噂も絶えないが、果たして現地はどう見ているのか?

カタールからの潤沢なバックアップがあるのになぜ? PSGがスポンサー営業に必死な理由

カタールからの潤沢なバックアップがあるのになぜ? PSGがスポンサー営業に必死な理由 2013.12.24

カタール資本による圧倒的な予算を有するパリ・サンジェルマン。ところが、彼らがスポンサー営業を必死に行っている。既にいくつかの企業と契約を締結させているが、お金に困ることのないPSGはなぜ営業活動をしているのか?

中南米の2ステージ制は成功しているか?

中南米の2ステージ制は成功しているか? 2013.11.15

2リーグ制への移行に、ファンは「世界の本流に外れる」と反対の理由を挙げる。大切なのは本流かどうかであるより、それが日本によって最良かどうかだろう。『サッカー批評issue65』(双葉社)では世界の実態を探るべく、各地の事情をレポート。その中から、中南米編を紹介する。

フランス・リーグ1がチーム数の削減を検討か。協会会長の爆弾発言の真意とは?

フランス・リーグ1がチーム数の削減を検討か。協会会長の爆弾発言の真意とは? 2013.10.21

フランスのリーグ1の会長がチーム数の削減について言及し、話題を呼んでいる。反対も多くあるが、なぜチーム数を減らしたいのだろうか。そこにはフランスサッカーを取り巻く環境が大きく影響している。

完成しかけたチームを“壊した”ブラン監督。PSGの新システムは吉と出るか?

完成しかけたチームを“壊した”ブラン監督。PSGの新システムは吉と出るか? 2013.10.07

パリ・サンジェルマンが好調だ。今季はブランが指揮を執るが、ここまで無敗、首位と勝ち点で並んでいる。しかし、このPSGに現地では懐疑的な目が少なくないという。それにはブラン監督が採用する新システムが関係しているようだ。

まさかの年俸4000万円。クラブ代表が語るカレン・ロバートのタイ移籍と高待遇の理由

まさかの年俸4000万円。クラブ代表が語るカレン・ロバートのタイ移籍と高待遇の理由 2013.10.01

先日、驚きの移籍報道があった。昨季VVVでプレーしたカレン・ロバートがタイのクラブへ移籍。東南アジアというのも意外だが、年俸4,000万円という高待遇も話題となった。なぜカレンはタイへ、そして高額年俸はなぜ実現したのか?

ACLも制した名門・城南一和がまさかの消滅か? クラブの資金源・統一教会が持っていた大きすぎる影響力 2013.09.04

Kリーグに衝撃が走った。ACLも制した名門・城南一和が解散するという。統一教会から大きな支えを受けていたクラブに何が起こったのか?

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中国サッカーに未来はあるか?(その4) 2013.07.21

中国サッカーの未来は明るいのか? 2012年5月、広州恒大の監督にマルチェロ・リッピが就任するなど、足早に変化する中国超級(スーパーリーグ)。クラブの経営事情に迫るとともに、育成環境の現状をレポートする。

サッカークラブを超えた存在 ~スウェーデンの移民クラブを訪ねて~

サッカークラブを超えた存在 ~スウェーデンの移民クラブを訪ねて~(後編) 2013.04.23

近年、移民を積極的に受け入れてきたスウェーデン。経済成長期に貴重な労働力となったが、犯罪率の増加など問題も起こっている。そうした面を改善すべく活動しているのが、同国のマルメ・ローセンゴード地区にあるサッカークラブ「FCローセンゴード」だ。国内でも特に移民の多いこの地区で、同クラブが担っている役割とは一体何か。現地にあるクラブを訪ね、その取り組みに迫った。

サッカークラブを超えた存在 ~スウェーデンの移民クラブを訪ねて~(前編)

サッカークラブを超えた存在 ~スウェーデンの移民クラブを訪ねて~(前編) 2013.04.22

近年、移民を積極的に受け入れてきたスウェーデン。経済成長期に貴重な労働力となったが、犯罪率の増加など問題も起こっている。そうした面を改善すべく活動しているのが、同国のマルメ・ローセンゴード地区にあるサッカークラブ「FCローセンゴード」だ。国内でも特に移民の多いこの地区で、同クラブが担っている役割とは一体何か。現地にあるクラブを訪ね、その取り組みに迫った。

ベルギーで奮闘する小野裕二と永井謙佑。地元記者が語る彼らの真価とは?

ベルギーで奮闘する小野裕二と永井謙佑。地元記者が語る彼らの真価とは? 2013.03.16

今冬、スタンダール・リエージュへと移籍した小野裕二と永井謙佑。ベルギーの名門クラブはなぜ彼らを獲得したのか? そして現在の評価は? 地元記者が彼らの現在地を語る。

今だから明かせる、松井大輔スポルティング移籍破断劇の裏側

今だから明かせる、松井大輔スポルティング移籍破断劇の裏側 2013.02.16

現在はブルガリアのスラビア・ソフィアに所属する松井大輔。2010年南アW杯終了後、彼は一気に評価を高め、ポルトガルの名門スポルティング・リスボンからオファーが届く。しかし、大筋での合意まで至ったがまさかの破断。契約交渉では何があったのだろうか。ポルトガル在住ジャーナリストだからこそ知り得る移籍の真相を今明かす。

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