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堕落するマルセイユ。低迷する順位、ファンの暴動…かつての英雄に浴びせた非道なバッシング

堕落するマルセイユ。低迷する順位、ファンの暴動…かつての英雄に浴びせた非道なバッシング 2015.09.28

フランス・リーグ1優勝8回を誇る名門マルセイユが今、大きな危機に陥っている。マルセロ・ビエルサ監督の突然の辞任により急激に失速したチームは14位まで順位を下げ、格下相手への不覚が続いている。その状況にさらに追い打ちをかけたのは、かつての英雄マテュー・バルブエナに対する行為であった。宿敵リヨンに移籍したバルブエナは、直接対決となった一戦で古巣のサポーターから心無いブーイングを浴びてしまった。

フランスNo.1プレイヤー、マテュイディ。馬車馬の如く駆け回り、味方を鼓舞する「戦士」の魂

フランスNo.1プレイヤー、マテュイディ。馬車馬の如く駆け回り、味方を鼓舞する「戦士」の魂 2015.09.15

数多くの名選手を輩出してきたフランスサッカー界において、現在最も注目を集めているのがパリ・サンジェルマンのブレーズ・マテュイディだ。プラティニやジダンのような“ファンタジスタ”ではないが、驚異的なスタミナでピッチを駆け回るスタイルはチームに大きな影響力を持つ。

PSG移籍を決断したディ・マリア「クラブのプロジェクトを確信した」

PSG、イブラ&カバーニ残留が“最大の補強”。中盤は弱点ながらリーグ4連覇は安泰【欧州ビッグクラブ補強診断】 2015.09.02

現地時間9月1日、プレミアリーグを含む欧州主要リーグの移籍市場が締切を迎えた。この夏も各チームで様々な移籍があったが、ビッグクラブの補強はどうだったのだろうか。パリ・サンジェルマン(PSG)の補強を占う。

トレンドとなった『リーグ1→プレミア』。英国が求めるフランス人選手のバリュー

今季は既に14人。なぜフランス人選手のプレミア移籍は多いのか? 2015.08.25

いよいよ締切まで1週間を切った夏のメルカート。欧州各国ではすでに多くの選手が新天地への移籍を果たしているが、フランス・リーグ1もまた例年以上に活発な動きを見せている。そんな中、フランスのメルカートにはある1つのトレンドがあるようだ。

リーグ1の“異端児”ビエルサ、突然の辞任はなぜ? フランス流に染まらない傍若無人なエゴイスト

リーグ1の“異端児”ビエルサ、突然の辞任はなぜ? フランス流に染まらない傍若無人なエゴイスト 2015.08.12

マルセイユを率いるマルセロ・ビエルサが開幕戦の直後に辞任を表明した。エル・ロコ(変人)の愛称そのままに多くの話題を提供してきた人物だが、その辞任劇の裏にある真相とは。

ムトゥ、マテラッツィ、ルシオ。インドに集結した8人のスター選手

ムトゥ、マテラッツィ、ルシオ。インドに集結した8人のスター選手 2015.08.04

現在のインド・スーパーリーグ(ISL)には、中東やアメリカと並んで大物選手が続々と集結している。発足初年度となった昨季は、アレッサンドロ・デル・ピエロやロベール・ピレスらビッグネームがプレーしたことで話題を集めた。2年目となる今季も、多くのスター選手がインドの地へやってきている。今回は、インドに集結した8人のスター選手を紹介しよう。

シャビ、ムンタリ、アギーレ。中東に新天地を求めた10人

シャビ、ムンタリ、アギーレ。中東に新天地を求めた10人 2015.07.30

中国やアメリカに加え、中東は多くのビッグネームが集う地である。この夏は、バルセロナのレジェンドとなったシャビ・エルナンデスがカタール行きを表明したことで大きな話題を集めている。今回は、中東に新天地を求めた10人の選手、監督を紹介しよう。

ファン・ペルシ、ポドルスキ、エトー。トルコに新天地を求めた8人の選手

ファン・ペルシ、ポドルスキ、エトー。トルコに新天地を求めた8人の選手 2015.07.28

スティーブン・ジェラードが移籍したアメリカ、シャビ・エルナンデスの中東、ロビーニョの中国…。近年では多くの大物選手が国外クラブへ移籍しているが、ヨーロッパにもビッグネーム到来で熱い盛り上がりを見せている国がある。今回は、この夏トルコへ移籍を決断した8人の選手を紹介しよう。

昇格枠を3から2に? 仏リーグ“鬼才”会長の発案、私腹肥やす投資家たちと被害を受ける中小クラブ

昇格枠を3から2に? 仏リーグ“鬼才”会長の発案、私腹肥やす投資家たちと被害を受ける中小クラブ 2015.07.27

フランス・リーグ1は8月7日、王者パリ・サンジェルマンがアウェイでリールと対戦する試合で幕を開ける。ところが、開幕の前にフランスプロリーグ協会のフレデリック・ティリエズ会長が発表したアイデアが世間を騒がせている。それは、2部から1部への昇格枠を1つ減らすというものだ。だが、この案には中小クラブが被害を受ける可能性もある。現地在住記者が追った。

ピルロ、カカ、ジョビンコ…。MLSでプレーする10人の選手たち

ピルロ、カカ、ジョビンコ…。MLSでプレーする10人の選手たち 2015.07.14

アンドレア・ピルロやスティーブン・ジェラードなどが加入したことで大きな注目を集めているMLS。ここでは、アメリカの地でプレーする主な10人の選手を紹介しよう。

無制限の予算を誇るPSG、FFP緩和でメルカートの主役へ。強欲会長が描く壮大プロジェクト

無制限の予算を誇るPSG、FFP緩和でメルカートの主役へ。強欲会長が描く壮大プロジェクト 2015.07.13

フランス王者のパリ・サンジェルマンは、欧州の中でも屈指の資金力を誇るクラブだ。これまではUEFAが定めるファイナンシャナルフェアプレーによって移籍市場での動きは制限されていた。しかし、今夏から規定が緩和されたことで移籍市場で一躍主役に躍り出る可能性もあるようだ。現地在住記者が追った。

再編迫られるマルセイユ。オーナー17歳息子がリヨン会長と“口喧嘩”も…一転好都合の理由とは?

再編迫られるマルセイユ。オーナー17歳息子がリヨン会長と“口喧嘩”も…一転好都合の理由とは? 2015.06.15

2014-15シーズン、優勝争いを演じながら終盤の失速で4位に終わったマルセイユ。今夏の移籍市場では主力選手の半数を失う可能性も高まっている。しかし、チーム崩壊の危機も一転して好都合ともいえる状況となった。

【米国記者の視点】汚職にも改革を拒否したサッカー界、日本もその一端に。今こそ声を上げるべきファンの主張

【米国記者の視点】汚職にも改革を拒否したサッカー界、日本もその一端に。今こそ声を上げるべきファンの主張 2015.06.02

FIFA会長選挙は、直前に明るみとなった幹部の汚職事件にも関わらず現職のゼップ・ブラッター会長が再任を果たした。そして、“ブラッター支持派”の1つとして日本が名を連ねている可能性は高い。アジアサッカー界のリーダーとして、今こそ日本のサッカーファンは声を上げるべきではないだろうか。

FIFAに広がる闇。起訴となった14名、その経歴とは?

FIFAに広がる闇。起訴となった14名、その経歴とは? 2015.05.28

27日、世界中で報道されたFIFAによる汚職事件。米紙『ニューヨーク・タイムズ』は起訴された14名の実名を公開するなど、大きな波紋が広がっている。それでは、その14名はどういった経歴の持ち主なのだろうか。

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【米国記者の視点】あまりに深いFIFAの闇、史上最大のスキャンダルを追う。W杯開催地変更の可能性も 2015.05.28

5月27日、サッカーの歴史上最大ともなろうスキャンダルが発覚した。FIFAの複数幹部による汚職事件が発覚し、アメリカのFBIまでもが調査に乗り出す事態にまで及んでいる。

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