南米/その他リーグ

南米サッカーをはじめ、世界各国のサッカー最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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【米国記者の視点】あまりに深いFIFAの闇、史上最大のスキャンダルを追う。W杯開催地変更の可能性も 2015.05.28

5月27日、サッカーの歴史上最大ともなろうスキャンダルが発覚した。FIFAの複数幹部による汚職事件が発覚し、アメリカのFBIまでもが調査に乗り出す事態にまで及んでいる。

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米捜査当局、賄賂横行のFIFAに憤り「詐欺のW杯。今日レッドカードを突きつける」。賄賂隠す文書の存在も明らかに 2015.05.28

サッカー界が揺れ動いているFIFAの幹部逮捕。長年にわたって調査していたFBIなどアメリカの捜査当局は記者会見を開き、報道陣の質問に応えた。FIFAは「我々は被害者」と語っていたが、当局は異なる見解を持っている。言葉からは怒りが感じられる。

【全質疑要旨】FIFA「我々は被害者」。幹部逮捕で緊急記者会見、会長の関与なしと18・22年W杯の予定通り開催を強調

【全質疑要旨】FIFA「我々は被害者」。幹部逮捕で緊急記者会見、会長の関与なしと18・22年W杯の予定通り開催を強調 2015.05.27

27日、FIFAの重役が逮捕されるという衝撃的なニュースが世界をめぐった。FIFAはこれを受け記者会見を実施。報道陣からはブラッター会長を追及する質問が何度も出たほか、ロシアとカタールW杯を不安視する声も。すべての質疑応答の要旨をお伝えする。

FFP違反も何のその! 来季の大型補強を明言したPSG。前人未到の国内4冠王手も見据えるはCL制覇

FFP違反も何のその! 来季の大型補強を明言したPSG。前人未到の国内4冠王手も見据えるはCL制覇 2015.05.25

パリ・サンジェルマンの3連覇で幕を閉じたリーグ1。30日に行われるフランスカップ決勝では国内4冠をかけて2部オセールと対戦。しかし、真の目標はCL制覇。ファイナンシャルフェアプレーによって移籍金が制限されているものの、会長は大型補強を示唆した。

仏監督賞候補に異変? モナコのジャルディム監督、マルセイユのビエルサ監督も落選…「排他主義を見た!」

仏監督賞候補に異変? モナコのジャルディム監督、マルセイユのビエルサ監督も落選…「排他主義を見た!」 2015.05.11

フランスリーグの最優秀監督賞候補が波紋を呼んでいる。ノミネートされた面々は全てフランス人指揮官で占められたからだ。モナコのジャルディム監督、マルセイユのビエルサ監督も決して引けをとらないだけの成績を残しているが…。

サポーターは規制すべき存在なのか? デンマークで導入予定の“アウェイカード”に国内外から批判

サポーターは規制すべき存在なのか? デンマークで導入予定の“アウェイカード”に国内外から批判 2015.04.24

欧州のサッカーでは、サポーターによる暴動問題が後を絶たない。そんな中、北欧の国デンマークではある制度が導入されようとしている。スタジアムのセキュリティを強化する一方で、デンマークサッカーを壊滅させるほどのデメリットもあるようだ。

規約違反はないが…。ニース移籍も即退団のベン・アルファ。有能な選手を潰した“お偉いさん方”

規約違反はないが…。ニース移籍も即退団のベン・アルファ。有能な選手を潰した“お偉いさん方” 2015.02.09

ニースに加入したアテム・ベン・アルファだが、数日後にまさかの退団。イングランドの2クラブでプレーしたためとされているが、1つはU-21であり、ルール違反ではない。才能の流出が嘆かれるフランスは、自らの手で有能な選手を手放した。

上位陣大変動のリーグ1。“大穴”リヨンが首位浮上。若手の躍進と脇を締めるベテランの融合

上位陣大変動のリーグ1。“大穴”リヨンが首位浮上。若手の躍進と脇を締めるベテランの融合 2015.01.27

リーグ1首位に浮上したかつての王者リヨン。開幕前に好成績を予想する声は少なかったが、アレクサンドル・ラカゼットを筆頭に若手の急成長と新加入クリストフ・ジャレら脇を締めるベテランが融合して快進撃を見せている。

スポーツと政治をともに考える――。元仏代表テュラム氏が示すフランス再起への“勇気”

スポーツと政治をともに考える――。元仏代表テュラム氏が示すフランス再起への“勇気” 2015.01.17

1月7日、フランス史上最悪の悲劇が起きた。過激な思想を持つイスラム教徒がパリの新聞社を襲撃し、17人の尊い命が犠牲になった。そのニュースは世界中に知れわたり、深い悲しみに覆われた。

ドメネク、アンリもその“被害者”。「言葉の暴力」に「虐殺」で応じた仏誌銃撃事件。改めて問われる『表現の自由』の意味

ドメネク、アンリもその“被害者”。「言葉の暴力」に「虐殺」で応じた仏誌銃撃事件。改めて問われる『表現の自由』の意味 2015.01.14

フランスで残忍なテロ事件が発生した。際どい風刺イラストを掲載し続けた週刊誌が銃撃され、編集長ら12人が射殺された。スポーツの場では、同週刊誌を支持するメッセージが掲げられているが、改めて「表現の自由」の意味が問われている。

欧州屈指の超攻撃的サッカー。南野が移籍濃厚、ザルツブルクの正体とは?

欧州屈指の超攻撃的サッカー。南野が移籍濃厚、ザルツブルクの正体とは? 2014.12.24

セレッソ大阪のFW南野拓実が欧州移籍間近と報じられている。その移籍先として挙がったのはザルツブルク。かつて宮本恒靖や三都主アレサンドロが在籍したものの、日本では実情をあまり知られていないこのクラブはどんなサッカーをするのか、そして南野に活躍のチャンスはあるのだろうか。オーストリアの強豪、その実像に迫る。

2部ニームに「八百長」、マルセイユに「移籍金絡みの賄賂」。2大汚職が同時に勃発したフランス

2部ニームに「八百長」、マルセイユに「移籍金絡みの賄賂」。2大汚職が同時に勃発したフランス 2014.11.24

フランスサッカーに陰を落とす2つの事件が同時に勃発した。2部ニームは、降格回避のために八百長に手を染めた疑惑が浮上。マルセイユは選手獲得の際に違法な取引があったことが疑われている。

総工事費3000億円超! ユーロ開催に向けてスタジアム改築ラッシュのフランス。公的資金援助で国民は不満爆発…

総工事費3000億円超! ユーロ開催に向けてスタジアム改築ラッシュのフランス。公的資金援助で国民は不満爆発… 2014.11.12

2016年のユーロ開催地となるフランス。会場となる10カ所では大規模なスタジアム建設・改築が行われている。しかし、その多くがクラブではなく自治体の所有物であるため公的資金が投入されている。

田中順也を指揮する「男前」監督、マルコ・シウバ。モウリーニョ、ビラス・ボアスに継ぐポルトガルの“若き名将”

田中順也を指揮する「男前」監督、マルコ・シウバ。モウリーニョ、ビラス・ボアスに継ぐポルトガルの“若き名将” 2014.11.06

今季、田中順也が加入したスポルティングで指揮を執るマルコ・シウバ監督。選手としては平凡なキャリアに終わりながら、37歳という若さで国内有数のビッグクラブの指揮官に就任。モウリーニョ、ビラス・ボアスと続くポルトガルの“若き名将”の系譜を継ぐ男だ。

『怒涛の』オールコートプレス。鬼監督ビエルサの下、快進撃を見せるマルセイユ。群雄割拠のリーグ・アンが熱い!

『怒涛の』オールコートプレス。鬼監督ビエルサの下、快進撃を見せるマルセイユ。群雄割拠のリーグ・アンが熱い! 2014.10.31

プレシーズンではパリSGの1強と見られていたリーグ・アン。しかし、11節を終えてマルセイユが首位に立つなど混戦状態となっている。その原動力となっているのがマルセロ・ビエルサ監督が採用した3-3-3-1システムだ。

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