南米/その他リーグ

南米サッカーをはじめ、世界各国のサッカー最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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キーワードは“共有”。創立20周年へ新たなロゴを発表したMLS。ブランド戦略とともに世界トップリーグを目指す 2014.09.23

リーグ創立20周年となる2015年シーズンへ向けて、MLSが新たなロゴとブランド戦略を打ち出した。シンプルなデザインによって自由にカスタマイズできるロゴは、成長を続けるMLSの手助けとなるのだろうか。

レアル、バルサも熱視線。わずが15歳で代表に招集、ノルウェーの神童ウーデゴーとはどんな選手か?

レアル、バルサも熱視線。わずか15歳で代表に招集、ノルウェーの神童ウーデゴーとはどんな選手か? 2014.08.27

わずか15歳でプロデビューした少年が話題になっている。マルティン・ウーデゴーというノルウェーのサッカー選手だ。類まれな才能は各国のスカウトからも熱視線を送られ、代表にまで招集された。その神童、一体どんな選手なのか? 北欧に精通する記者がレポートする。

バスティアFWブランドンの“頭突き事件”。被害者となったPSGモッタの行き過ぎた挑発が原因か?

バスティアFWブランドンの“頭突き事件”。被害者となったPSGモッタの行き過ぎた挑発が原因か? 2014.08.25

フランス・リーグアン第2節で起こった“お騒がせ事件”。バスティアのブランドンがPSGのチアゴ・モッタに試合後のトンネル内で頭突きをかましてしまった。なぜブランドンはこのような行為に至ったのだろうか?

バーゼル辛勝も、柿谷は右WGで印象残らず。3戦3ポジション起用で“右肩下がり”。CL出場へ8月残り2戦が正念場

バーゼル辛勝も、柿谷は右WGで印象残らず。3戦3ポジション起用で“右肩下がり”。CL出場へ8月残り2戦が正念場 2014.08.18

スイス・スーパーリーグ第6節、バーゼルはアウェーでのシオン戦を3-2で制した。柿谷曜一朗は2試合連続の先発出場となったものの、インパクトのあるプレーを見せることが出来ず交代。ポジション争いは厳しい状況に追い込まれた。

柿谷、初スタメン&フル出場も今季初黒星。無得点も同僚は柿谷に注目。“パスを出してもらう”ハードルはクリア

柿谷、初スタメン&フル出場も今季初黒星。無得点も同僚は柿谷に注目。“パスを出してもらう”ハードルはクリア 2014.08.15

スイス・スーパーリーグ第5節、バーゼルはザンクト・ガレンと対戦して0-2と今季初黒星。この試合で初スタメン&フル出場した柿谷曜一朗は無得点に終わった。柿谷が今後、チームにとって重要な存在となるために成すべきこととは?

PSGの独走に待ったをかけるのはマルセイユか。フランスに活気をもたらす狂気の男、ビエルサ

PSGの独走に待ったをかけるのはマルセイユか。フランスに活気をもたらす狂気の男、ビエルサ 2014.08.12

他のビッグリーグより一足早く開幕したリーグアン。優勝候補は今季もパリ・サンジェルマンだが、注目はマルセイユだ。昨季は6位と落ち込んだが、今季はビエルサ新監督を招聘。狂気と言われる男の色が早くも出始めている。

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柿谷、移籍後初ゴール&アシスト。チームを救う活躍で熱狂的サポーター湧かせる。成長出来る環境整ったバーゼルへの移籍は「大正解」 2014.08.10

スイス・スーパーリーグ第4節でバーゼルはチューリッヒを4-1で下した。この試合で途中出場した柿谷曜一朗は、1ゴール1アシストの活躍。欧州でも屈指の熱狂的なサポーターを湧かせ、監督の評価も大きく上げた。

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モナコは既に操り人形状態に。世界一の代理人が仕掛けたハメス・ロドリゲスの売却と今後の企み 2014.07.27

今夏、もっとも高額での移籍となったハメス・ロドリゲス。ビッグディールが成立したのはサッカー界を牛耳る代理人の暗躍があった。モナコのフロントに入り込み、新シーズンに何を仕掛けようとしているのか?

カップ戦決勝でも不利な判定。落日の元王者リヨンが失った“贔屓の笛”と新たに得た称賛

カップ戦決勝でも不利な判定。落日の元王者リヨンが失った“贔屓の笛”と新たに得た称賛 2014.04.21

フランスのカップ戦決勝で疑惑の判定が生まれた。被害に遭ったリヨン陣営は怒りを露わにする。果たしてこれは優遇された笛だったのか。確かなのはいつの時代も強者には追い風が吹くということだ。

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サッカーからフィギュアスケートの世界へ。ソチ五輪を目指したイルハンの挑戦を追う 2014.02.14

少し伸ばした前髪を後ろに束ねたチョンマゲ姿。甘いマスクに鍛え上げられた見事な身体。2002年W杯「イルハン王子」の愛称でブレイクした、元トルコ代表FWイルハン・マンスズ。その後彼は何をしているのか。足跡を追った。(原稿執筆2013年7月)

長期的な若手育成プランにサポーターは反発。復活を期すマルセイユの変革を阻む“温度差”

長期的な若手育成プランにサポーターは反発。復活を期すマルセイユの変革を阻む“温度差” 2014.02.12

フランスで圧倒的な人気を誇るマルセイユ。だが、今季はPSGやモナコに押され、CLでも全敗。苦戦が続いている。若手を育成し、長期的なプランへとかじを切ったが、上手くいっていない。その理由とは?

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スペイン在住記者が解説、ディエゴ・フォルランという男。陽気で語学堪能、日本語にも挑戦か 2014.02.11

今季セレッソ大阪に加入したディエゴ・フォルラン。W杯得点王のJリーグ参戦とあって、開幕前から盛り上がりを見せているが、改めてフォルランとはどんな人物なのか振り返ってみたい。スペイン在住記者が解説する。

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ファルカオを怪我させた“加害者”に抗議が殺到、殺人予告も。現在は24時間体制で警護 2014.02.10

日本とW杯で対戦するコロンビア。そのエースであるファルカオが大怪我を負った。エースの負傷に黙っていられなかったのが地元コロンビアのファン。怪我を負わせたDFに抗議が殺到しているという。

PSG、モナコの大金投入も起爆剤にならず。移籍市場から読む、“寂しい”リーグ・アン事情

PSG、モナコの大金投入も起爆剤にならず。移籍市場から読む、“寂しい”リーグ・アン事情 2014.01.28

バーゲン真っ最中のフランス。時を同じくしてサッカーの移籍市場も開いているが、リーグ・アンはお寒い状況だ。PSG、モナコが大金を投じたことで、活性化に向けて大きな期待を集めたが、それよりも二極化の動きが加速してしまっているようだ。

不要論は多いが――。「ファルカオ、1月移籍はでっち上げ」、現地記者がモナコのエース残留を断言

不要論は多いが――。「ファルカオ、1月移籍はでっち上げ」、現地記者がモナコのエース残留を断言 2014.01.15

鳴り物入りでモナコに加入したファルカオ。メガクラブも獲得を狙っている超大物FWだが、ケガもあり本領を発揮できていない。不要論を多く噴出しており、移籍の噂も絶えないが、果たして現地はどう見ているのか?

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