海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

本田圭佑はなぜキレを失ったのか? 身体のプロが指摘する弱点と解決すべき肉体的な問題

本田圭佑はなぜキレを失ったのか? 身体のプロが指摘する弱点と解決すべき肉体的な問題 2014.07.17

本田圭佑のパフォーマンスが全盛期よりも落ちていることに気づいている人も多いだろう。その要因の一つに身体的な問題がある。身体のプロである理学療法士はその弱点を指摘する。

「タイの選手も日本でできることを証明したい」。J2→タイ→J1セレッソへ。“逆輸入Jリーガー”平野甲斐の挑戦

「タイの選手も日本でできることを証明したい」。J2→タイ→J1セレッソへ。“逆輸入Jリーガー”平野甲斐の挑戦 2014.07.16

東南アジアへ移籍する日本人選手は珍しくなくなった。中でもタイへ活躍の場を移す選手は多い。平野甲斐もその一人。J2のカターレ富山からタイの強豪ブリーラムへと移籍した。平野が他の選手と違うのは、再び日本へ戻ってきたこと。しかもJ1のセレッソ大阪だ。“逆輸入Jリーガー”の挑戦が始まる。

W杯決勝、今大会2番目に多い3210万ツイートを記録。ドイツVの瞬間が最も関心集める

【数字で振り返るW杯】中央突破回数トップも決定力29位の日本代表。“ブラック企業”並の生産性の低さ 2014.07.16

全日程が終了したブラジルW杯。FIFAサイトでは多くのデータが掲載されている。このデータを基に分析すれば、様々な情報を知ることが出来る。今回は攻撃の効率性を調べた。

「ブラジルは生まれ変わる必要がある」。W杯の醜態で岐路。フィジカル重視の育成法でクラッキ絶滅の危機に

「ブラジルは生まれ変わる必要がある」。W杯の醜態で岐路。フィジカル重視の育成法でクラッキ絶滅の危機に 2014.07.16

ドイツ、オランダに完敗を喫して自国開催のW杯を終えたブラジル代表。批判の矛先はスコラーリ監督の無策ぶりに向いている。しかし、クラッキと呼べる選手はネイマールしかいなかったことも事実。育成面を含めて王国は岐路に立たされている。

レヴィー・クルピが語る、日本がW杯で実力を発揮できなかった最大の要因とJリーグへの提言

レヴィー・クルピが語る、日本がW杯で実力を発揮できなかった最大の要因とJリーグへの提言 2014.07.16

元セレッソ大阪監督で現在はアトレチコ・ミネイロ監督のレヴィー・クルピが見た日本の敗因、そしてこれから取り組むべき課題とは? 香川真司、柿谷曜一朗、山口蛍らを育て上げた名伯楽に話を聞いた。

カカーが語るMLS挑戦の理由と母国に求める変革「ブラジルは目先のことばかり。最高のお手本はドイツ」

カカーが語るMLS挑戦の理由と母国に求める変革「ブラジルは目先のことばかり。最高のお手本はドイツ」 2014.07.15

ミランを退団し、MLSへの挑戦が決まったカカー。移籍先は2015年に新設のため、今年の残りはサンパウロへ期限付き移籍となる。古巣への復帰となり、記者会見に応じた。新たな挑戦、そしてW杯で苦しい戦いを強いられたブラジルサッカーへの質問が続いた。

「偉大なヨギ」「永遠の指揮官」。4度目Vのドイツ、現地はレーブ監督を激賞

「偉大なヨギ」「永遠の指揮官」。4度目Vのドイツ、現地はレーブ監督を激賞 2014.07.15

W杯優勝から一夜明け、ドイツは祝福ムードに包まれた。メディアが賛辞を贈ったのはレーブ監督だ。2006年から代表スタッフとしてチームに関わってきた指揮官にはこれ以上ないほどの賞賛を受けた。

バルサ、スアレス獲得の背景。100億超えの移籍金捻出の理由と“噛み付き”によるさらなる波紋

バルサ、スアレス獲得の背景。100億超えの移籍金捻出の理由と“噛み付き”によるさらなる波紋 2014.07.15

バルセロナが今夏の移籍の目玉としてリバプールからルイス・スアレスを獲得した。移籍金は100億円を超えているとされる。資金難のクラブはなぜ大金を捻出できたのか? そしてW杯での“噛み付き”事件がもたらすさらなる波紋とは?

「まだ同じレベルで戦えるわけじゃない」。小野、闘莉王、阿部、山田が語るザックジャパンの敗因

「まだ同じレベルで戦えるわけじゃない」。小野、闘莉王、阿部が語るザックジャパンの敗因 2014.07.15

ブラジルW杯を惨敗で終えた日本代表。かつて日の丸を背負って戦った選手たちは、今大会のチームをどう見たのだろうか? その言葉には、今後の日本サッカーが成長する上で重要なことが散りばめられていた。

ドイツを優勝に導いた理想と現実の“バランス”。アルゼンチンを上回った“総合力”

ドイツを優勝に導いた理想と現実の“バランス”。アルゼンチンを上回った“総合力” 2014.07.14

ブラジルW杯決勝は、延長線にもつれこむ接戦となったが、ドイツがゲッツェのゴールで競り勝った。メッシという稀代の天才を擁するアルゼンチンを突き放すことができたのはなぜか? そして大会を通じて見えたドイツの強さとは?

「オランイェ、ありがとう」。W杯史上初23人全員出場で勝ち取った3位。ロッベンは「とても誇りに思っている」

「オランイェ、ありがとう」。W杯史上初23人全員出場で勝ち取った3位。ロッベンは「とても誇りに思っている」 2014.07.14

ブラジルW杯を3位で終えたオランダ代表。ブラジルとの3位決定戦では、GKミシェル・フォルムが終了間際に出場して、W杯史上初の23選手全員が出場を果たした。地元メディアは、一丸となったチームを称賛した。

明暗を分けた選手層。シュールレとゲッツェ、交代選手が試合を決めたドイツ。低調なパフォーマンスに終始したアルゼンチン

明暗を分けた選手層。シュールレとゲッツェ、交代選手が試合を決めたドイツ。低調なパフォーマンスに終始したアルゼンチン 2014.07.14

ブラジルW杯決勝。勝敗を分けたのは交代出場選手のプレーだった。ドイツはシュールレとゲッツェが試合を決め、アルゼンチンはアグエロとパラシオが低調なパフォーマンスに終わった。

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なぜ1番・2番ではなく3番が歌われるのか? W杯決勝前に知っておきたいドイツ国歌の謎 2014.07.13

大会前からの予想通り、決勝まで上り詰めたドイツ。その強さの秘密は「移民」にあるのでは?とは、よく言われることである。その真偽のほどは置いておこう。ここでは、『フットボールde国歌大合唱!』(東邦出版)の著者がドイツ国歌を通して、現在のドイツ代表を俯瞰してみる。

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「日曜日にメッシは王位を抱くだろう」。アルゼンチンの優勝を確信するクリンスマン。ドイツメディアは期待と警戒まじりに高揚 2014.07.13

日本時間14日午前4時にキックオフとなるブラジルW杯決勝、ドイツ対アルゼンチン。準決勝では、地元ブラジルを7-1と歴史的大勝で下したドイツだが、メディアに楽観した空気はない。さらに、クリンスマンはアルゼンチンの勝利を確信しているようだ。

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言い訳できない2連敗。明確になったブラジル代表の立ち位置。卓越した手腕発揮したオランダ指揮官はマンUへ 2014.07.13

ブラジルW杯3位決定戦、ブラジルはオランダに0-3と完敗。チアゴ・シウバは復帰し、ネイマール不在も言い訳に出来ない敗戦で現在の立ち位置は明確になった。

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