海外サッカーコラム

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かつては欧州・世界を制し、タレントも豊富だが――。フランス代表は“強豪”と呼べるのか? 2013.12.21

かつてはW杯やユーロを制し、一時代を築いたフランス。しかし近年は不甲斐ない成績が続く。ベンゼマやリベリー、ポグバ、バランなど一線級のタレントもいるが、あまり期待値は高くない。レ・ブルーは本当に強豪と呼べるだろうか。

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伸びしろでは32ヶ国でNO.1、強力攻撃陣擁するアルジェリア。W杯本大会で“化ける”可能性も 2013.12.21

厳しいアフリカ予選を勝ち抜き、2大会連続でW杯出場権を手にしたアルジェリア。前評判は高くないが、攻撃陣にはタレントが多く侮れない存在だ。指揮官は欧州育ちの選手を積極的にチームに招集し、強化を図ってきた。伸びしろは最もある。本番で化ける可能性は大いにある。

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内部抗争で迷走するミラン。名門の救世主は“10番”本田か、変革の旗手・バルバラ嬢か 2013.12.21

本田圭佑が加入するミランが揺れている。成績が上向かないこともあるが、内部で不協和音が起こっているのだ。名門への移籍、慣れない環境に加えて、本田には不安定なクラブ状況も襲い掛かることになる。

現監督は南アから数えてなんと5人目の指揮官。中南米の雄、メキシコに待ち受ける茨の道

現監督は南アから数えてなんと5人目の指揮官。中南米の雄、メキシコに待ち受ける茨の道 2013.12.20

中南米の雄、メキシコ。W杯でもベスト16の常連だが、今大会予選は苦戦した。何度も監督交代があり、一向に進まないチーム作り。本大会まで時間がない中、果たしてチームを完成させることができるのか。

きっかけは日本戦。上位進出を目指すオランダ、W杯では“カウンター”スタイルへ変更の可能性も

きっかけは日本戦。上位進出を目指すオランダ、W杯では“カウンター”スタイルへ変更の可能性も 2013.12.20

ファン・ハール監督の下、選手を固定せずチーム力を高めてきたオランダ。予選では圧倒的な攻撃力は発揮したが、W杯本大会ではスタイルを変更する可能性もある。上位を目指すためにはスペインを抑えての首位突破が必要だからだ。

FIFAランク1位のスペイン、連覇に黄色信号か。“無敵艦隊”が抱える5つの不安要素

FIFAランク1位のスペイン、連覇に黄色信号か。“無敵艦隊”が抱える5つの不安要素 2013.12.20

W杯連覇を目指すスペイン。だが、現状のチームには不安の種が山積している。分析していくと全ポジションに懸念材料が見つかった。最新のFIFAランキングでも1位になっている無敵艦隊だが、問題点を克服しなければ優勝は難しいだろう。

優勝以外は無意味、頂点のみを目指す王国・ブラジル。W杯で懸念される唯一の不安材料とは?

優勝以外は無意味、頂点のみを目指す王国・ブラジル。W杯で懸念される唯一の不安材料とは? 2013.12.19

W杯を開催国として迎えるブラジル。狙うは当然優勝だが、ノルマも優勝。王国にとって頂点以外は意味を持たない。スコラーリのサッカーは手堅く、守備は安定。ネイマールもオーラが出てきた。だが、不安材料もある。優勝したときの共通点が今のチームにはまだない。

マンU快勝も香川は欠場、次戦にも復帰か。FWの駒不足に指揮官はウェルベックへ期待

マンU快勝も香川は欠場、次戦にも復帰か。FWの駒不足に指揮官はウェルベックへ期待 2013.12.19

マンチェスター・ユナイテッドは18日のリーグ杯でストークに快勝した。だが、怪我人やエルナンデスの移籍問題などで今後はFWのやりくりに苦労しそうだ。モイーズ監督が期待を寄せるのはウェルベック。香川との相性が良くない選手だが…

新監督の下、どん底から這い上がったクロアチア。W杯で再び旋風を巻き起こすことが出来るか?

新監督の下、どん底から這い上がったクロアチア。W杯で再び旋風を巻き起こすことが出来るか? 2013.12.19

アイスランドとのプレーオフに苦戦するなど一時期、クロアチアのチーム状態はどん底だった。救世主はニコ・コヴァチ新監督。W杯出場を決め、冷静にチーム作りを始めている。元々高水準のタレントは揃っている。3位に入った98年のように旋風を巻き起こすことが出来るか?

W杯“死の組”をイングランドはどう受け止めたのか? 悲観と強気が交錯するなか見えたベスト8への希望

対戦国より“第4の敵”、W杯よりCL。まだまだ下火の“ブラジルへの熱”に見える大国ドイツのプライド 2013.12.18

W杯の組分けをドイツはどう見たのか。メディアではW杯特集が組まれ、識者もコメントを寄せた。そこにあるのは目に見えない“第4の敵”への強い警戒だ。だが、そもそもの熱気はどうだろうか。まだ人々の関心は完全にブラジルへ向いているわけではない。

W杯“死の組”をイングランドはどう受け止めたのか? 悲観と強気が交錯するなか見えたベスト8への希望

W杯“死の組”をイングランドはどう受け止めたのか? 悲観と強気が交錯するなか見えたベスト8への希望 2013.12.18

ブラジルW杯で“死の組”に入ったイングランド。メディアは悲観的な見方だが、代表選手、国内の識者は強気の姿勢だ。中にはベスト8への「道が拓けた」とする意見もある。その理由とは?

名将カペッロが鍛え上げた堅牢なロシア代表。ベスト4も狙えるダークホースの実力とは?

名将カペッロが鍛え上げた堅牢なロシア代表。ベスト4も狙えるダークホースの実力とは? 2013.12.17

欧州予選でポルトガルを上回り、首位通過したロシア代表。国内組が多く、日本ではあまり知られていないが、実力は本物だ。名将カペッロに率いられたチームは守備が堅く、ベスト4も狙えるダークホース的存在だ。

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ナポリ戦ゴールも現地紙は「5点」。本当に長友は酷評されるパフォーマンスだったのか? 2013.12.17

ナポリに2-4と敗れたインテル。長友佑都は先発出場し、ゴールも記録するも現地紙の評価は厳しいものだった。だが、現地在住の記者はそのパフォーマンスを高く評価している。

「セレ女ブーム、正直羨ましい」。セレッソから期限付き移籍、豪州で奮闘する永井龍の現在地

「セレ女ブーム、正直羨ましい」。セレッソから期限付き移籍、豪州で奮闘する永井龍の現在地 2013.12.16

オーストラリア・Aリーグでプレーする永井龍。セレッソ大阪から期限付きで移籍したパースで活躍を続けている。豪州で生活することで得たもの、そして自身の将来像をどう捉えているのか? 本人に話を聞いた。

モイーズ監督の「病欠」発言は本当か? 選手起用から考察する香川真司が欠場した2つの理由と真相

モイーズ監督の「病欠」発言は本当か? 選手起用から考察する香川真司が欠場した2つの理由と真相 2013.12.16

3-0とマンチェスター・ユナイテッドが快勝したアストンヴィラ戦。香川真司はベンチ外で、その理由は「体調不良」という説明があった。果たしてそれは本当だろうか。ミッドウィークのCLには元気に出場している。香川の欠場理由を考察する。

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