海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

20141205_kurop2_getty

もう2度と――。どん底を知る男、クロップ。マインツでの降格経験がドルトムントを救うか 2014.12.05

ドルトムントが残留争いのど真ん中に沈んでいる。かつてはリーグ連覇に導いたクロップ監督だが、マインツ時代には同じく降格を喫している。その経験がチームを救うのだろうか。

『真昼の決闘』に打ち勝てるか。フンメルス復帰で“最強DFライン”復活へ。香川の起用は?

『真昼の決闘』に打ち勝てるか。フンメルス復帰で“最強DFライン”復活へ。香川の起用は? 2014.12.05

ブンデスリーガ第14節、最下位に沈むドルトムントはホームでホッフェンハイムと対戦する。この試合では、負傷離脱していたマッツ・フンメルスの復帰が有力。CL決勝を戦ったDFラインの復活が期待される。

「手応えあり」。巧みな連携にピッチで根拠を得た本田。“決定的な存在”への最終課題とは――

「手応えあり」。巧みな連携にピッチで根拠を得た本田。“決定的な存在”への最終課題とは―― 2014.12.03

未勝利が続いた11月、最後の試合で勝ち点3を得たミラン。本田圭佑は、先発復帰してPKをゲット。さらに、周囲との巧みな連携でチャンスを作り出した。再びのゴール量産に向けて残された課題とは?

総額700億円超! 負傷者続出のブンデスリーガ。ロイスにラーム…“FC負傷”でリーグV確実?

総額700億円超! 負傷者続出のブンデスリーガ。ロイスにラーム…“FC負傷”でリーグV確実? 2014.12.02

ブンデスリーガが野戦病院と化している。マルコ・ロイスにフィリップ・ラーム、ユリアン・ドラクスラー…。各クラブの主力多数で総額は約743億8440万円にも昇る。その要因には「過密日程」と「トレーニングの負担」が挙げられている。

「うんざりだぞ!」。最下位転落のドルトムント、今や残留争いのど真ん中に。香川には総じて低評価

「うんざりだぞ!」。最下位転落のドルトムント、今や残留争いのど真ん中に。香川には総じて低評価 2014.12.02

フランクフルト戦の敗戦で、ついに最下位に転落したドルトムント。タイトルを狙うべきチームは、今や残留争いのど真ん中へと沈んだ。地元紙は、トップ下で先発した香川真司に対して総じて低い評価を下した。

「出だしは鋭かった」。本田、前半の出来に伊紙は及第点もPK奪取には「存在しないもの」

「出だしは鋭かった」。本田、前半の出来に伊紙は及第点もPK奪取には「存在しないもの」 2014.12.02

未勝利が続いていた11月、最終戦で2-0と勝利を取り戻したミラン。イタリア紙は先発復帰した本田圭佑の前半のパフォーマンスに対して及第点の評価を与えた。一方で後半に奪取したPKは疑問視した。

本田圭佑

本田を現地記者が賞賛「前半途中まで最高の内容」「ミランに欠かせない選手」 2014.12.01

現地時間30日に行われたミラン対ウディネーゼの一戦。2-0とミランが勝利した試合で、本田圭佑は先発出場。ゴールこそなかったが、PKを奪取し、先制点を生んだ。現地記者はどう評価するのか?

ドルトムント、希薄な戦いでついに最下位確定。実らなかった決定機に見る最大の原因とは?

ドルトムント、希薄な戦いでついに最下位確定。実らなかった決定機に見る最大の原因とは? 2014.12.01

ブンデスリーガ第13節、ドルトムントはアウェイでフランクフルトと対戦して0-2で敗戦。ついに最下位が確定した。香川真司を筆頭にチャンスは作りながらも決めきれず。希薄な戦い方に終始する最大の原因とは?

得点ならずも「今季で一番良かった」。本田、前半の出来に手応え「いいレベルでの45分」

得点ならずも「今季で一番良かった」。本田、前半の出来に手応え「いいレベルでの45分」 2014.12.01

セリエA第13節、ミランはウディネーゼと対戦して2-0で勝利を収めた。右ウイングで先発復帰した本田圭佑は、自ら得点を上げることはできなかったものの、PKを誘発するなどチームの勝利に貢献。自らのプレイに満足感を示した。

あとは得点だけ――。今季序盤と同様の姿を取り戻した本田。チームに「攻撃の形」をもたらす

あとは得点だけ――。今季序盤と同様の姿を取り戻した本田。チームに「攻撃の形」をもたらす 2014.12.01

セリエA第13節、ミランはホームでウディネーゼと対戦して2-0と勝利した。この試合で先発に復帰した本田圭佑は、得点こそなかったものの、チーム全体を活性化させるパフォーマンスを見せた。

20141130_Honda2_getty

対するは、あのストラマッチョーニ。徹底研究が予想される本田。攻略の鍵は「左で組み立て右で仕留める」 2014.11.30

ミランが対戦するウディネーゼの指揮官は、かつてインテルの青年監督として話題となったアンドレア・ストラマッチョーニだ。緻密な戦術対策を持ち味とする監督だけに本田への徹底研究が予想される。アバーテ不在の中で跳ね返すことができるだろうか。

20141130_kagawa_getty

暫定最下位のドルトムント。前任者・香川に対する後継者・香川の不調。独紙、新戦力の低調を一因に 2014.11.30

ブンデスリーガ第13節、ドルトムントはアウェイでフランクフルトと対戦する。暫定ながら最下位に落ちるなど、想定外の不調となった要因に独紙は香川を含めた新戦力の不調を挙げた。

20141130_Honda_getty

ウディネーゼ戦、先発濃厚の本田。求められる仕事はただ一つ「点を取れ」。得点量産への鍵とは? 2014.11.30

セリエA第13節、ミランはホームでウディネーゼと対戦する。前節ミラノダービーでは、今季初のベンチスタートとなった本田圭佑だが、地元紙は右FWでの先発を予想。再び得点量産に期待が集まる。

マンC戦、新旧2つの顔を見せたバイエルン。10人での再逆転負けは必要か不必要か。メディアも2つの論調

マンC戦、新旧2つの顔を見せたバイエルン。10人での再逆転負けは必要か不必要か。メディアも2つの論調 2014.11.28

2-3で敗れたマンチェスター・シティ戦、バイエルンは10人とながらも一度は逆転に成功した。最終的には敗戦を喫したものの、ペップ・グアルディオラ監督はこの一戦を価値のあるものとした。

「慰めようのない一夜」。アーセナル戦完敗のドルトムント、地元紙は香川含め厳しい評価に

「慰めようのない一夜」。アーセナル戦完敗のドルトムント、地元紙は香川含め厳しい評価に 2014.11.28

チャンピオンズリーグ・アーセナル戦、ドルトムントは敵地で0-2と完敗を喫した。これまで好調を維持していたCLで復調のきっかけをつかめず、大きなダメージを受けたことに地元紙は厳しい視線を注いだ。

新着記事

↑top