海外サッカーコラム

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「およそ50分間に渡る無為」。地元紙は本田に厳しい採点。疲労蓄積の影響も指摘「ミランラボの測定は真実」

「およそ50分間に渡る無為」。地元紙は本田に厳しい採点。疲労蓄積の影響も指摘「ミランラボの測定は真実」 2014.11.10

好調サンプドリア相手にアウェイで引き分けに持ち込んだミラン。地元紙はチームに対して賛辞を送ったものの、本田圭佑には厳しい評価が並んだ。開幕から11試合連続で先発し、代表戦での長距離移動もこなしているだけに疲労蓄積が心配される。

久々勝利、価値ある1勝。香川が語る“ドルトムントらしさ”とラッキーゴール生んだプレッシング

久々勝利、価値ある1勝。香川が語る“ドルトムントらしさ”とラッキーゴール生んだプレッシング 2014.11.10

暫定ながら最下位に沈んでいたドルトムントだったが、9日のボルシアMG戦で久々の勝利をあげた。ゴールこそオウンゴール一つだったが、そこに見られたのはドルトムントらしさだった。

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ドルトムント8戦ぶり勝利も――。「もう一つ信頼されていない」。ジレンマ抱える香川、「グイっと行ける能力を」 2014.11.10

ブンデスリーガ第11節、ドルトムントはホームでボルシアMGに勝利。オウンゴールでの1-0ながら8試合ぶりの勝利を挙げた。しかし、香川真司は自らシュートまで持ち込めない現状に危機感を抱いている。

「酷かった」「勢力的に動いた」。本田、地元記者は評価分かれる。指揮官は風邪の影響による練習不足を明かす

「酷かった」「勢力的に動いた」。本田、地元記者は評価分かれる。指揮官は風邪の影響による練習不足を明かす 2014.11.09

サンプドリアと2-2の引き分けに終わったミラン。本田圭佑は、開幕から11試合連続で先発するも得点に絡むことなく交代。地元記者からは低い評価を下された一方で、高く評価する声もあった。

ボルシア対決、現地紙は香川をトップ下先発予想。ロイスら病気で再びドルトムントに試練

ボルシア対決、現地紙は香川をトップ下先発予想。ロイスら病気で再びドルトムントに試練 2014.11.09

CLガラタサライ戦で快勝し、心機一転リーグ戦にも臨みたいドルトムントであったが、悪いニュースが出てしまった。バイデンフェラーとロイスが病気により欠場の可能性があるという。現地紙は香川の先発を予想するが、再びベストメンバーを組めないことになる。

あと1歩が踏み込めず。本田、疲労ピークで4戦不発。代表戦、ミラノダービーと続く試練乗り越えるか

あと1歩が踏み込めず。本田、疲労ピークで4戦不発。代表戦、ミラノダービーと続く試練乗り越えるか 2014.11.09

セリエA第11節、ミランはアウェイでサンプドリアと対戦して2-2と引き分け。11試合連続となる右ウイングで先発した本田圭佑は、得点に絡むことなく交代。疲労を抱えたまま日本代表に合流する。

「プレイが読まれている」。曲げられた本田の発言、実際は指揮官への信頼を明言。サンプ戦勝利で地元紙黙らせるか

「プレイが読まれている」。曲げられた本田の発言、実際は指揮官への信頼を明言。サンプ戦勝利で地元紙黙らせるか 2014.11.08

3試合で2分1敗と勝利に見放されているミラン。その間、無得点と結果の出ていない本田圭佑は、会見でのコメントを真意とは外れた形で伝えられた。サンプドリア戦で勝利を手にして地元メディアを黙らせることができるだろうか。

レアルの“豪腕”ペレス会長、次なる戦略は「アブダビ・ベルナベウ」。重視すべきは伝統か財政か…現地ファンも賛否

レアルの“豪腕”ペレス会長、次なる戦略は「アブダビ・ベルナベウ」。重視すべきは伝統か財政か…現地ファンも賛否 2014.11.08

レアル・マドリーの本拠地として知られる「サンチャゴ・ベルナベウ」の名前が消える可能性が高まっている。大改修のための命名権売却によるものだが、伝統は途絶えてしまうのだろうか…。

メッシの破壊と創造――。チーム性を放棄、個人の創造性に依存。かつての輝きを失ったバルセロナの未来は?

メッシの破壊と創造――。チーム性を放棄、個人の創造性に依存。かつての輝きを失ったバルセロナの未来は? 2014.11.07

チャンピオンズリーグ、バルセロナはアヤックスを下してグループリーグトッパを決めた。しかし、チーム性で上回ったのはアヤックスであり、バルセロナはメッシに依存。かつて世界が称賛した唯一無二の輝きは失われた。

田中順也を指揮する「男前」監督、マルコ・シウバ。モウリーニョ、ビラス・ボアスに継ぐポルトガルの“若き名将”

田中順也を指揮する「男前」監督、マルコ・シウバ。モウリーニョ、ビラス・ボアスに継ぐポルトガルの“若き名将” 2014.11.06

今季、田中順也が加入したスポルティングで指揮を執るマルコ・シウバ監督。選手としては平凡なキャリアに終わりながら、37歳という若さで国内有数のビッグクラブの指揮官に就任。モウリーニョ、ビラス・ボアスと続くポルトガルの“若き名将”の系譜を継ぐ男だ。

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CLで“別の顔”を見せたドルトムント。現地紙は香川へ合格点並べる「ハンターは再び攻撃の中心となった」 2014.11.06

チャンピオンズリーグのガラタサライ戦に快勝し、決勝トーナメント進出を決めたドルトムント。不調のリーグ戦とはまったく異なる姿に現地紙も高く評価している。先発出場の香川真司にも比較的、高い採点がつけられた。

ドルトムントが示した「CLの顔」。引いた相手にゲームを支配。攻撃の中継点として機能した香川

ドルトムントが示した「CLの顔」。引いた相手にゲームを支配。攻撃の中継点として機能した香川 2014.11.05

チャンピオンズリーグ・グループD、ドルトムントはホームでガラタサライを下した。ブンデスリーガでは引いた相手に苦戦を続けていたが、この日はゲームを支配。香川真司は足元の技術を生かして貢献した。

UEFAの戦略? デキレース? マンCをめぐる「CL抽選操作騒動」のカラクリに迫る

UEFAの戦略? デキレース? マンCをめぐる「CL抽選操作騒動」のカラクリに迫る 2014.11.05

チャンピオンズリーグ抽選会では、毎年のように「意図的な操作」が噂される。それは真実なのだろうか? 検証の結果、UEFAによるしたたかな戦略が浮かび上がってきた。

香川真司

「全く物足りない」。香川、4発快勝にも自身無得点に不満足。低迷脱出へあくなき向上心「日頃から追い求める」 2014.11.05

チャンピオンズリーグ・グループD、ドルトムントはガラタサライに4-1で勝利した。ブンデスリーガでは降格圏の17位に沈む苦しい状況になるが、CLでは4連勝で一気にグループステージ突破を決めた。試合後、香川真司が心境を語った。

衰退のインテルとミラン。ブーイングを浴びるマッツァーリ、会長介入に惑わされるインザーギ。共通するのは深刻な経済難

衰退のインテルとミラン。ブーイングを浴びるマッツァーリ、会長介入に惑わされるインザーギ。共通するのは深刻な経済難 2014.11.04

かつては世界のトップを争ったインテルとミラン。しかし、ファイナンシャル・フェアプレー導入後は衰退の一途を辿っている。ピッチ内外で混乱する現状から抜け出すために必要なこととは?

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