海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

コロンビア代表クアドラードとのW杯前哨戦。長友が制したセリエA最高のアウトサイドとの激闘

コロンビア代表クアドラードとのW杯前哨戦。長友が制したセリエA最高のアウトサイドとの激闘 2014.02.17

長友佑都がまたも進化を遂げた。フィオレンティーナとの一戦、相まみえたクアドラードとのマッチアップに勝利。相手をベンチへと追いやった。クアドラードはコロンビア代表でもある。W杯前哨戦とも言える激闘を制したのはやはり、さらなる進化があったからだ。

FIFAランク61位まで下落、不調の韓国代表だが――。なぜ現地で悲観論が出ないのか?

FIFAランク61位まで下落、不調の韓国代表だが――。なぜ現地で悲観論が出ないのか? 2014.02.17

韓国代表が不調に陥っている。先の親善試合でも1勝2敗。FIFAランクも61位にまで下降した。それでも現地であまり悲観論は出ていない。その理由はどこにあるのか?

【現地・英国人記者の視点】出場機会激減の香川真司がマンUから移籍できない理由

【現地・英国人記者の視点】出場機会激減の香川真司がマンUから移籍できない理由 2014.02.17

マンチェスター・ユナイテッドで香川真司が苦しんでいる。試合に出場することはできず、たまに出場してもパフォーマンスはあまり良くない。モイーズ監督と哲学の不一致は明らかだが、レンタル移籍すらできない。それには理由がある。マンチェスター在住の英国人記者が読み解く。

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吉田麻也は6試合連続の公式戦フル出場を果たすも、サウサンプトンはFA杯で敗退。公式戦無敗記録は8でストップ。 2014.02.16

15日に行われたイングランド・FA杯5回戦で、サウサンプトンの吉田麻也はサンダーランド戦に先発フル出場を果たした。チームは0-1で敗戦し、ローテーションに対して厳しい評価が並んだ。

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戦術大国イタリアが脅威の分析「ペップ・バイエルンはたった1つの練習しかしていない」 2014.02.16

こと戦術の研究において、イタリアは世界一だ。そんな戦術大国であればペップ・バイエルンの弱点が見つかるはずだ――。そんな企画は脆くも崩れた。だが、収穫はあった。カルチョの国きっての戦術家は徹底的にバイエルンを研究していたのである。『欧州サッカー批評09』(2月13日発売)では、伊サッカー協会に身をおき、名だたる名将もその理論を参考にしているという、マッシモ・ルッケージ氏に解析をお願いした。

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“香川ジレンマ”のデジャヴ。マタ活かせぬモイーズ、無駄だった63億円の投資 2014.02.16

マタを獲得してもマンチェスター・ユナイテッドのサッカーに変化は見られない。そればかりか、マタの良さはまったく活きておらず、本人も戸惑うばかりだ。この状況は香川が追い込まれていった時と似ている。モイーズが63億円も使った意味はあったのか?

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本田はなぜ右で輝けないのか? 求められるチャレンジする勇気 2014.02.16

ブーイングの中、ピッチを後にした本田圭佑。得意とするトップ下ではないとはいえ、パフォーマンスは悪かった。なぜ右サイドで彼は活きないのか。チーム状態にも問題があるが、その要因の多くは本田自身にある。

ボローニャ戦のミラン・本田に落第点並ぶ。「ターラブはスピードあり厚かましい。本田は臆病」

「軟弱」「右では遅く、消えた」。精彩欠いた本田圭佑に伊各紙は厳しい評価、最低点並ぶ 2014.02.15

14日のボローニャ戦、本田圭佑は先発出場しながらも見せ場をつくることが出来ず、途中交代。ファンからはブーイングを浴びた。現地でも各紙、本田に対して厳しい評価を下している。

怒りでロッカーへ直行、本田の態度に伊記者が苦言。セードルフ監督は巧みなマネジメントで非難集中を防ぐ

怒りでロッカーへ直行、本田の態度に伊記者が苦言。セードルフ監督は巧みなマネジメントで非難集中を防ぐ 2014.02.15

ボローニャ戦でパフォーマンスの良くなかった本田圭佑。交代の際にはブーイングを浴びせられたが、それに怒りをあらわにし、ロッカールームへ直行してしまった。現地記者は苦言を呈したが、セードルフ監督は擁護した。

ボローニャ戦のミラン・本田に落第点並ぶ。「ターラブはスピードあり厚かましい。本田は臆病」

ボローニャ戦のミラン・本田に落第点並ぶ。「ターラブはスピードあり厚かましい。本田は臆病」 2014.02.15

ボローニャ戦、先発出場した本田圭佑だったが、見せ場なく途中でベンチに退いている。現地イタリアの記者は低い点数をつけ、厳しい評価を下した。ターラブとの比較ではより鮮明にそれがわかる。

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ペップ・バイエルンはなぜ強いのか?“11のモンスター”による“80%のバルサ” 2014.02.15

もはや誰しもが恐れおののいている。グアルディオラに対する疑念は瞬く間に消え去った。バイエルン・ミュンヘンは間違いなく現在のフットボールの世界で最強のチームだ。昨季、すべてのタイトルを獲得したチームにペップは何をもたらしたのか。『欧州サッカー批評09』(2月13日発売)でドイツ人記者が分析する。(翻訳:杉山孝)

「侍はパートタイムの選手に」。伊紙、本田の先発予想するも厳しい現状分析

「侍はパートタイムの選手に」。伊紙、本田の先発予想するも厳しい現状分析 2014.02.14

本日夜行われるミラン対ボローニャ戦においてイタリアの現地紙は本田圭佑の先発を予想した。だが、論評には厳しい言葉が並ぶ。本田を侍に例えるも、徐々に活躍しなくなったと分析している。

ロビーニョ負傷、本田の次戦先発は濃厚。セードルフ監督はトップ下の人選については明言避ける

ロビーニョ負傷、本田の次戦先発は濃厚。セードルフ監督はトップ下の人選については明言避ける 2014.02.14

ボローニャ戦を今夜に控えるACミランは記者会見を行い、セードルフ監督が取材に応じた。監督は負傷者などチームの状況を説明、これにより本田圭佑の先発復帰が濃厚になった。また、現状の戦術に問題ないことを強調した。

長いトンネルから抜けたリバプール。名門復活の立役者ロジャーズ監督の手腕とは?

長いトンネルから抜けたリバプール。名門復活の立役者ロジャーズ監督の手腕とは? 2014.02.14

ベニテス監督の下でCLを制覇したのも遠い昔。長くリバプールはCL出場権すら獲得できないほど低迷していた。だが、今季は現在4位と好調をキープ。スタイルもカウンター一辺倒だったかつてから変化が見えている。その要因はロジャーズ監督の手腕にある。

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ブンデスリーガ・デビューを果たした長澤和輝。ケルンで踏み出した確かな一歩 2014.02.14

今冬、ケルンへ加入した長澤和輝。専修大学からブンデスリーガへの移籍を果たし、話題を呼んだ選手である。その長澤がついにデビューを果たした。短い出場機会であったものの、確かな一歩を刻んだのであった。

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