海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

危機という言葉すら優しい――。出口の見えないドルトムント。香川交代直後に暗転…総合力で王者に屈する

危機という言葉すら優しい――。出口の見えないドルトムント。香川交代直後に暗転…総合力で王者に屈する 2014.11.02

ドルトムントは、アウェイでバイエルンと対戦して1-2と逆転負け。1点リードで前半を折り返すも、香川真司を交代した直後に逆転。リーグ戦5連敗を喫して16位に沈んだ。

大一番、香川先発へ。意気込むドルトムントの選手たち「バイエルン戦で自信つかむ」「最大限怒らせたい」

大一番、香川先発へ。意気込むドルトムントの選手たち「バイエルン戦で自信つかむ」「最大限怒らせたい」 2014.11.01

本日行われるバイエルン・ミュンヘンとボルシア・ドルトムントの一戦。香川真司は先発が予想されている。昨季までは優勝を争う試合だったこのカード。不調のドルトムントにとっては、再び上を向くための重要な戦いとなる。選手たちのこの一戦に懸ける思いは強い。

『怒涛の』オールコートプレス。鬼監督ビエルサの下、快進撃を見せるマルセイユ。群雄割拠のリーグ・アンが熱い!

『怒涛の』オールコートプレス。鬼監督ビエルサの下、快進撃を見せるマルセイユ。群雄割拠のリーグ・アンが熱い! 2014.10.31

プレシーズンではパリSGの1強と見られていたリーグ・アン。しかし、11節を終えてマルセイユが首位に立つなど混戦状態となっている。その原動力となっているのがマルセロ・ビエルサ監督が採用した3-3-3-1システムだ。

モウリーニョはなぜ結果を出し続けるのか? 最強指揮官を支える最高の裏方の存在

モウリーニョはなぜ結果を出し続けるのか? 最強指揮官を支える最高の裏方の存在 2014.10.31

今季もプレミアリーグでチェルシーを独走させ、世界最強の指揮官の呼び声も高いジョゼ・モウリーニョ。彼自身の手腕はもちろんのことながら、モウリーニョには絶大な信頼を寄せるスタッフがいる。結果を出し続けることができるのも、裏で支える彼らがいるからである。

20141031_pep_getty

ポゼッション72%でも遅攻なし。さらに速く、さらに強く。ペップ・バイエルンはどこまで進化するのか? 2014.10.31

ドイツで巨人として君臨し続けるバイエルン・ミュンヘン。昨季はペップ・グアルディオラ監督を新たに迎え、驚きの進化を遂げたが、今季もそれは止まることはない。彼らはどこに向かおうとしているのか。

20141031_honda_getty

得点絡めぬ本田に現地紙が厳しい評価並べる「空転」「一言でいうなら、ひどい夜」 2014.10.31

カリアリと1-1のドローに終わったミラン。一夜明けた現地はどのような評価を下したのか。フル出場の本田圭佑には厳しい寸評が書かれた。

カップ戦活躍の香川に現地紙が「2」と高評価。ラッキーゴールにも言及「GKの親切な招待を受けたカガワ」

カップ戦活躍の香川に現地紙が「2」と高評価。ラッキーゴールにも言及「GKの親切な招待を受けたカガワ」 2014.10.30

29日に行われたドイツ・カップ2回戦でザンクトパウリを3-0で下したドルトムント。香川真司は先発出場し、1ゴール1アシストと活躍した。現地紙の評価はどうだったのだろうか。

“相手に合わせ過ぎた”ミラン。2戦連続1-1。不発の本田、活躍の条件は「いかに中央へ侵入するか」

“相手に合わせ過ぎた”ミラン。2戦連続1-1。不発の本田、活躍の条件は「いかに中央へ侵入するか」 2014.10.30

中2日で迎えたセリエA第9節、ミランはアウェイでカリアリと対戦して1-1。前節に続いて2試合連続ドローとなったが、スタッツから見えたその要因と本田が活躍するための条件とは。

本田、得点絡めずも現地記者は擁護「一番安定して計算できる」「他があの出来では活躍は無理な注文」

本田、得点絡めずも現地記者は擁護「一番安定して計算できる」「他があの出来では活躍は無理な注文」 2014.10.30

現地時間29日、セリエA第9節でカリアリのホームに乗り込んだミラン。1-1の引き分けに終わった。先発出場した本田圭佑のパフォーマンスはどうだったのだろうか。現地イタリア人記者が分析する。

カリアリ戦、本田は中2日で先発へ。鬼才ゼーマン監督の“超攻撃サッカー”を凌駕できるか。先制点が鍵を握る

カリアリ戦、本田は中2日で先発へ。鬼才ゼーマン監督の“超攻撃サッカー”を凌駕できるか。先制点が鍵を握る 2014.10.29

セリエA第9節カリアリ戦、地元メディアは本田圭佑の先発を予告している。鬼才ゼーマン監督に率いるカリアリは超攻撃サッカーを展開する難敵。本田が精力的なランニングで相手のペースを凌駕することが期待される。

「チームの状態を変えるのは好きではない」。本田、中2日でのカリアリ戦先発有力。強さを増す警戒をはね返せるか

「チームの状態を変えるのは好きではない」。本田、中2日でのカリアリ戦先発有力。強さを増す警戒をはね返せるか 2014.10.29

1-1に終わったフィオレンティーナ戦、本田圭佑は徹底した対策を練られてシュートなしに終わった。そして、中2日で迎えるカリアリ戦でも先発が有力。ここまでの活躍ぶりから今後は警戒が強まる中で結果を残すことができるだろうか。

剥き出しの闘志と新システム。絶望のドルトムントに見えたわずかな希望。香川とロイスのツー・シャドーが機能

剥き出しの闘志と新システム。絶望のドルトムントに見えたわずかな希望。香川とロイスのツー・シャドーが機能 2014.10.29

DFBポカール2回戦、ドルトムントはアウェイで2部ザンクトパウリと対戦して3-0で勝利。良い形でのゴールを決めることができ切り替えるチャンスとなった。低迷した流れを断ち切ることができるのか。

疑問の残るリーガ授賞式。王者アトレティコ無視の偏った選考基準。不愉快な女性タレント司会者の“ショウアップ”

疑問の残るリーガ授賞式。王者アトレティコ無視の偏った選考基準。不愉快な女性タレント司会者の“ショウアップ” 2014.10.29

昨シーズンのリーガエスパニョーラ最優秀選手を表彰する「LFPアワーズ」が行われた。しかし、表彰選手はレアル・マドリーとバルセロナに偏っており、王者アトレティコ・マドリーは蚊帳の外。さらに授賞式の司会を務めた女性タレントの選手に対する態度は不快を感じるものだった。

「あれは狙っていた」。香川、復帰戦以来のゴール。チーム復調へ「流れ断ち切る手応え感じる」

「あれは狙っていた」。香川、復帰戦以来のゴール。チーム復調へ「流れ断ち切る手応え感じる」 2014.10.29

DFBポカール2回戦、ドルトムントはアウェイで2部ザンクトパウリと対戦して3-0と勝利。ベスト16に進出した。香川真司は先制点をアシストし、後半41分にはチーム3点目を決めた。試合後、胸中を語った。

「強いボルシアがバイエルンに勇敢に抵抗」。“ドイツで2番目にベスト”の称号はドルトムントからMGへ

「強いボルシアがバイエルンに勇敢に抵抗」。“ドイツで2番目にベスト”の称号はドルトムントからMGへ 2014.10.28

現在、ブンデスリーガで2位につけるボルシアMG。第9節では、ホームで首位バイエルンと対戦。苦戦も予想されたが、一歩も引くことなく0-0。今季の強さは本物であることを示した。

新着記事

↑top