海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

怒り収まらぬブラジル紙。選手採点は全員が0点、監督は-10点。「地獄に行くのはお前だ、スコラーリ」

怒り収まらぬブラジル紙。選手採点は全員が0点、監督は-10点。「地獄に行くのはお前だ、スコラーリ」 2014.07.10

歴史的な惨敗から一夜明けても、ブラジルメディアのよるセレソンへの怒りは収まらない。恒例の選手採点では0点が並び、監督には-10点をつける現地紙も。1950年の悲劇を超える恥辱として、各紙、厳しい言葉ばかりが続く。

失望と達成感が交錯するオランダ。3位決定戦を選手・監督が批判「戦う気持ちない」「15年前から否定的」

失望と達成感が交錯するオランダ。3位決定戦を選手・監督が批判「戦う気持ちない」「15年前から否定的」 2014.07.10

PK戦の末、準決勝のアルゼンチン戦に敗れたオランダ。惜敗に失望しながらも一定の達成感はあるようだ。試合後、ロッベンとファン・ハール監督は一様に3位決定戦に否定的な意見を述べた。

「向こう百年に渡って、人はこの試合を忘れないだろう」。ブラジル戦の歴史的大勝にドイツメディアは絶賛の嵐

「向こう百年に渡って、人はこの試合を忘れないだろう」。ブラジル戦の歴史的大勝にドイツメディアは絶賛の嵐 2014.07.10

ブラジルW杯準決勝、開催国ブラジルを相手に7-1で勝利を収めたドイツ。地元メディアは、この歴史的大勝に手放しで称賛を送っている。

大量点より面白い0-0。大会前、守備を不安視されたアルゼンチンとオランダによる究極の守備合戦

大量点より面白い0-0。大会前、守備を不安視されたアルゼンチンとオランダによる究極の守備合戦 2014.07.10

W杯準決勝の第2試合、オランダ対アルゼンチンは、0-0の末にPK戦をアルゼンチンが制した。ドイツがブラジルに歴史的大勝を収めた試合とは正反対の展開となったが、その第1試合を上回る見応えがあった。

意外と知られていない審判の常識。「エリア内は厳しく」「PKの帳尻合わせ」は正しいのか?

意外と知られていない審判の常識。「エリア内は厳しく」「PKの帳尻合わせ」は正しいのか? 2014.07.10

レフェリング一つで試合の流れは大きく変わってしまうこともある。それがビッグマッチだと大きな批判を生むことも。だが、その批判は正しいのだろうか? 日本サッカー協会前審判委員長を務めた松崎康弘氏の著書『ポジティブ・レフェリング ファウルが減る! ゲームがおもしろくなる! 驚きのサッカー審判術』から読み解く。

期待感が急上昇のオランダ代表、国内では試合時間が社会問題に。虎視眈々の指揮官はPK戦も視野

期待感が急上昇のオランダ代表、国内では試合時間が社会問題に。虎視眈々の指揮官はPK戦も視野 2014.07.09

開幕前とは一転、快進撃を続けるオランダ代表に国内での期待感は急上昇している。ファン、選手も優勝を意識している。その一方で国内では夜遅い時間のキックオフが問題になっている。それだけ注目度が高くなっているということだろう。

「VEZAME(恥辱)」。地元開催で歴史的大敗を喫したブラジル。志半ばでの敗退は攻撃陣の低調さにあり

「VEZAME(恥辱)」。地元開催で歴史的大敗を喫したブラジル。志半ばでの敗退は攻撃陣の低調さにあり 2014.07.09

地元開催のW杯で、ドイツに1-7と大敗を喫して優勝の望みを断たれたブラジル。準決勝での敗退は崩壊した守備陣以上に、大会を通して低調だった攻撃陣の出来に集約される。

ダブルボランチへのプレスでブラジルの中盤を無効化したドイツの戦略。あまりに強く、成熟の時を迎える

ダブルボランチへのプレスでブラジルの中盤を無効化したドイツの戦略。あまりに強く、成熟の時を迎える 2014.07.09

ブラジルW杯準決勝、ドイツ代表はブラジル代表を7-1で破った。大量得点の要因は、ブラジルの中盤を存在しないも同然としたドイツの戦略にあった。

「オフェンスはディフェンスから」。サッカーチームの理想を体現したドイツ。ブラジルは主将とエースの穴を突かれて歴史的惨敗

「オフェンスはディフェンスから」。サッカーチームの理想を体現したドイツ。ブラジルは主将とエースの穴を突かれて歴史的惨敗 2014.07.09

今大会屈指の好カードであり、優勝候補同士の激突となったW杯準決勝ブラジル対ドイツ。しかし、結果は7-1。歴史に残る惨敗を喫したブラジルだが、その要因はやはり主将とエースの不在にあった。

ネイマール、主将不在でセレソンは大丈夫か? 現地はポジティブな空気。指揮官は代役固める

ネイマール、主将不在でセレソンは大丈夫か? 現地はポジティブな空気。指揮官は代役固める 2014.07.08

現地8日、ドイツとの準決勝に挑むブラジル。ネイマール、主将のチアゴ・シウバが不在で不安視されているが果たして大丈夫だろうか。現地ではメンタル面ではプラスになるとの見方が広がっている。

「今や我々がW杯の本命」。チアゴ・シウバ&ネイマール欠場で優勝への期待高めるドイツメディア

「今や我々がW杯の本命」。チアゴ・シウバ&ネイマール欠場で優勝への期待高めるドイツメディア 2014.07.08

日本時間9日午前5時、ドイツ代表はW杯準決勝で開催国ブラジルと対戦する。優勝へ向けて最大の難関となったが、ブラジルは主将のチアゴ・シウバとエースのネイマールが欠場。地元メディアは優勝への気運を高めている。

CL優勝監督が見たグループC。予想外のギリシャ勝利、予想通りの日本敗退。「日本はバランスを欠き、攻撃が歪」

CL優勝監督が見たグループC。予想外のギリシャ勝利、予想通りの日本敗退。「日本はバランスを欠き、攻撃が歪」 2014.07.08

W杯グループCをカルロ・アンチェロッティはどう見たのか? レアル・マドリーを率いてCLを制覇した名将に独占インタビューを行った(翻訳:宮崎隆司)。

W杯ベスト4にプレミア選手19人。母国が敗退も観戦意欲残るイングランド。贔屓クラブの選手がプレーする「気になる異国代表」

W杯ベスト4にプレミア選手19人。母国が敗退も観戦意欲残るイングランド。贔屓クラブの選手がプレーする「気になる異国代表」 2014.07.07

グループリーグ敗退したイングランド。プレミアリーグにおける国産選手が嘆かれるが、その外国人選手の多さからW杯観戦への意欲は続いている。ベスト4に残ったブラジル、ドイツ、オランダ、アルゼンチンの全てにプレミア所属の選手がいるのだ。

元イタリア代表監督が語る日本の敗因。「守備があまりに脆弱。前と後ろでまるで別なチーム」

元イタリア代表監督が語る日本の敗因。「守備があまりに脆弱。前と後ろでまるで別なチーム」 2014.07.07

かつてイタリア代表を指揮したロベルト・ドナドーニ監督。彼の目にW杯グループC、そして日本代表はどのように写ったのか。独占インタビューをお届けする(翻訳:宮崎隆司)

23番目の選手の活躍、120分間脅威になるロッベン。“最高のグループ”になったオランダ、現地紙も賞賛

23番目の選手の活躍、120分間脅威になるロッベン。“最高のグループ”になったオランダ、現地紙も賞賛 2014.07.07

苦しみながらもベスト4に進出したオランダ。コスタリカ戦で勝利をたぐり寄せたのは、23番目の選手だった第3GKのクルル。見事なPKストップで勝利に現地メディアも興奮気味だ。大会前は評価が高くなかったオランダ。今、チームのムードは最高潮だ。

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