海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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今後も“本田対策”が予想されるが――。ミラン新監督のポゼッション志向への固執が意味する“10番との心中” 2014.01.21

辛勝だったベローナ戦。ミランの本田圭佑は先発出場するも、60分過ぎに途中後退。現地紙は厳しい評価を下した。苦戦にはベローナの徹底対策もあった。今後も予想されるがセードルフ新監督は改めてポゼッション志向であることを明言した。

ヤング先発が意味する序列の変化。現地記者は“香川の終焉”と1月移籍を示唆

ヤング先発が意味する序列の変化。現地記者は“香川の終焉”と1月移籍を示唆 2014.01.20

マンチェスター・ユナイテッドは19日、アウェイのチェルシー戦に1-3で敗れた。現地ではチームへの批判が相次いだ。好調を取り戻したかに見えた香川真司だが、出番なし。現地では1月にチームを離れると見る記者もいる。

“10番”が受けたカルチョの国からの洗礼。急降下した本田の評価、「空っぽ」と最低点を付ける現地紙も

“10番”が受けたカルチョの国からの洗礼。急降下した本田の評価、「空っぽ」と最低点を付ける現地紙も 2014.01.20

ベローナ戦から一夜明けた20日、イタリアの現地紙は本田圭佑に対して厳しい評価を付けた。これまでの2戦は高評価だっただけに急降下したことになる。これがカルチョの国からの洗礼なのだろう。

ミラン本田に現地は「よくない」「一歩後退」と辛口評価。要因は“疲労”と敵の“超守備的戦術”

ミラン本田に現地は「よくない」「一歩後退」と辛口評価。要因は“疲労”と敵の“超守備的戦術” 2014.01.20

19日、ホームでベローナと対戦したACミラン。1-0で勝利した試合で本田は先発出場。後半途中に交代するまでトップ下としてプレーした。果たして現地は本田をどう見たのか?

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本田はトップ下か右か? 割れる現地紙、ミラン予想布陣。ポイントは“誰に守備をさせるのか” 2014.01.19

本日深夜、ヴェローナ戦を迎えるACミラン(ホーム)。現地紙のフォーメーション予想ではトップ下に誰を置くのか、意見が分かれている。ポイントとなるのは“守備負担”だ。

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ミラン本田にスポーツ紙は評価も一般紙は冷静。「セリエAはまだ本田知らない。真価分かるのはまだ先」 2014.01.19

ミランで上々の滑り出しを見せた本田圭佑。スポーツ紙は高く評価するが、一般紙は冷静な目で本田を見ている。そこにはまだビッグクラブと対戦していないことも影響している。

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なぜカンボジアでプロに? 日本人選手第1号・太田敬人が考える“サッカーと人生” 2014.01.18

東南アジアで日本人選手がプレーすることは珍しくなくなった。プロ選手になるために東南アジアはひとつの選択肢となっているのだ。そんな中、カンボジアを選択し、そこで初の日本人プロサッカー選手になった人物がいる。なぜ彼はカンボジアでプロになったのか?

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なぜネイマールは機能しメッシは守備をするようになったのか? バルサと数学の意外な関係性 2014.01.18

グアルディオラが去ったバルセロナは、一時の輝きを失ったと言われたが、それでも、現在バルセロナはリーガを独走している。書籍『バルセロナの哲学はフットボールの真理である』では、一貫したフィロソフィーの根幹に迫っている。同書の監修者である村松尚登氏が解説する。

ブラジルの至宝、ネイマールはいかにしてサントスに才能を見出されたのか?

ブラジルの至宝、ネイマールはいかにしてサントスに才能を見出されたのか? 2014.01.17

ブラジルサッカーの未来を背負うネイマール。天才と呼ぶに相応しい選手だが、王国では才能のある選手は珍しくない。その中から将来セレソンになれる選手はごくわずか。才能はいかにして磨かれたのか。最新号の『サッカー批評issue66』(双葉社、1月10日発売)では、“10番”の源泉、サントスを訪ねている。その一部を紹介する。

内田の知性

内田の知性―磨かれ続けるフットボール・インテリジェンス― 2014.01.17

内田篤人のサッカー選手としての一番の魅力は“知性”ではないだろうか。1対1を重視するドイツで通用するために、日本代表をチームとして機能させるために。進化を続けるサイドバックのフットボール・インテリジェンスに迫る。

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ミランになかったものをもたらした本田圭佑。なぜトップ下で機能したのか? 2014.01.17

15日のコッパ・イタリアで本田圭佑がホームデビューを飾った。トップ下として先発出場し、ゴールも記録。勝利に貢献した。格下相手とはいえ、攻撃陣は活性化。なぜ本田は機能したのか?

ホーム・サンシーロで鮮烈なデビューを飾った本田圭佑に地元紙2誌が最高点

ホーム・サンシーロで鮮烈なデビューを飾った本田圭佑に地元紙2誌が最高点 2014.01.16

16日付イタリア地元紙は15日のイタリア杯スペツィア戦でCSAKモスクワから移籍後初となる先発デビューを果たしたMF本田圭佑に高評価を与えた。

ミラン本田圭佑のホームデビュー戦を現地記者も評価「リーダーになるのは目の前。優秀な10番になる」

ミラン本田圭佑のホームデビュー戦を現地記者も評価「リーダーになるのは目の前。優秀な10番になる」 2014.01.16

15日、コッパ・イタリアでスペツィアと対戦したミラン。3-1と快勝したホームでの試合に本田圭佑は先発出場。ゴールも決め、チームの勝利に貢献した。

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ドログバが願った内乱の終焉。コートジボワールの平和の象徴となった“エレファンツ” 2014.01.16

『サッカー批評issue66』(1月10日発売、双葉社)では、ブラジルW杯で日本代表とグループリーグで戦う各国のインサイドレポートを掲載している。その中から、日本が初戦で戦うコートジボワールのレポートを一部紹介する。

不要論は多いが――。「ファルカオ、1月移籍はでっち上げ」、現地記者がモナコのエース残留を断言

不要論は多いが――。「ファルカオ、1月移籍はでっち上げ」、現地記者がモナコのエース残留を断言 2014.01.15

鳴り物入りでモナコに加入したファルカオ。メガクラブも獲得を狙っている超大物FWだが、ケガもあり本領を発揮できていない。不要論を多く噴出しており、移籍の噂も絶えないが、果たして現地はどう見ているのか?

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