海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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現地紙が満場一致で本田を高評価。「魔法から解けた」「後半はほぼ本田から攻撃がスタート」 2014.03.27

勝利したフィオレンティーナ戦、イタリア現地紙はミラン勝利に貢献した本田圭佑にいずれも高評価を与えた。献身的な守備、そして連携面が向上したことが合格点につながったようだ。

フル出場の本田圭佑に称賛する現地メディアも。「今季一番の出来。美しい本田、最高の本田」

フル出場の本田圭佑に称賛する現地メディアも。「今季一番の出来。美しい本田、最高の本田」 2014.03.27

26日のフィオレンティーナ戦にフル出場した本田圭佑。現地メディアは本田をどう評価したのか? 献身的なプレーに高評価をつける現地メディアもあったが、10番へさらに期待する声もあった。

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セードルフ監督の去就がかかった26日フィオレンティーナ戦。現地紙は本田の右サイドでの先発を予想 2014.03.26

26日、フィオレンティーナとのアウェイ戦に挑むACミラン。現地のガゼッタ・デロ・スポルト紙は予想スタメンを発表し、本田圭佑を右サイドでの先発とした。トップ下にはカカ、右にはターラブと予想している。

戦術が迷走したマンU監督、力不足を認める。「理想とするレベルにない。常に私がチームの責任をとる」

戦術が迷走したマンU監督、力不足を認める。「理想とするレベルにない。常に私がチームの責任をとる」 2014.03.26

マンチェスターダービーで完敗したユナイテッド。モイーズ監督は「力不足だった」と試合後に吐露。また、自分の理想にチームのレベルが達していないことを認めた。

ミラン監督がターラブ起用を示唆、本田の先発は不透明に。去就問題も一蹴「毎日8時間働き努力を欠いてない」

ミラン監督がターラブ起用を示唆、本田の先発は不透明に。去就問題も一蹴「毎日8時間働き努力を欠いてない」 2014.03.26

26日にフィオレンティーナと戦うACミランのセードルフ監督は前日会見を開いた。トップ下の人選については明言を避けたものの、ターラブの起用を示唆する発言をした。本田圭佑が先発するかは不透明と言える。

ダービー完敗。現地はマンU監督を強く批判。「未来のことばかり語っている」「素人のチェス」

ダービー完敗。現地はマンU監督を強く批判。「未来のことばかり語っている」「素人のチェス」 2014.03.26

25日、マンチェスター・シティとのダービーを戦ったマンチェスター・ユナイテッドだったが、ホームで0-3と完敗。途中出場の香川には厳しい評価が並んだが、それ以上にモイーズ監督への風当たりは強くなるばかり。積極的な戦術変更も実らず、酷評された。

実は高かった攻守にわたる貢献度。失点招いた本田の途中交代、セードルフ采配は完全に裏目に

実は高かった攻守にわたる貢献度。失点招いた本田の途中交代、セードルフ采配は完全に裏目に 2014.03.25

途中交代させられた本田圭佑が監督に疑問を投げかけた。それもそのはず、この日の本田は機能していた。ミランはその後痛恨の失点。本田とバロテッリの交代が試合の分岐点になってしまった。

CLベスト8抽選会に見え隠れする壮大なシナリオ。レアル優勝に向かってUEFAが仕込んだ“陰謀”とは?

CLベスト8抽選会に見え隠れする壮大なシナリオ。レアル優勝に向かってUEFAが仕込んだ“陰謀”とは? 2014.03.25

UEFAはCLの抽選を操作している。海外事情に詳しい記者はそう語る。ベスト4の組み合わせから優勝クラブまで見えてくるという。まことしやかにささやかれていた“陰謀”に切り込む。

日本が注意すべきは肘打ち? 怠惰な国民性の裏に潜む狡猾さ。経験者が語るギリシャサッカーの美学と弱点

日本が注意すべきは肘打ち? 怠惰な国民性の裏に潜む狡猾さ。経験者が語るギリシャサッカーの美学と弱点 2014.03.25

日本代表がW杯第2戦で対戦するギリシャ。果たしてどんな国なのだろうか。同国でプレー経験のある坂田大輔に話を聞いた。

ブンデス日本人選手、第26節現地採点を振り返る。ヘルタに欠かせない細貝の闘争心

ブンデス日本人選手、第26節現地採点を振り返る。ヘルタに欠かせない細貝の闘争心 2014.03.25

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第26節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

ラツィオ戦の本田に現地評価は割れる。「慣れてきている」「存在感なく『幽霊』」「今までよりいい」 2014.03.24

本田圭佑についてイタリアの三大紙の評価が分かれている。まずまずの評価が下される一方で、存在感のなさを指摘する厳しい声もあった。

賛否両論の本田評、現地では擁護論も。「カカと大差ない。トップ下で交互にプレーすべき」

賛否両論の本田評、現地では擁護論も。「カカと大差ない。トップ下で交互にプレーすべき」 2014.03.24

途中交代となったラツィオ戦、本田圭佑の評価は分かれた。「ネガティブ」と『5点』を付ける記者もいたが、『6点』を付ける記者も。得意なポジションでプレーしていないことへは擁護論も出た。

セードルフ監督は擁護するが――。「追加点欲しかった」、本田を途中交代させた悲しき理由

セードルフ監督は擁護するが――。「追加点欲しかった」、本田を途中交代させた悲しき理由 2014.03.24

23日、アウェイでのラツィオ戦を1-1のドローで終えたミラン。本田圭佑は先発に復帰したが、追加点の欲しい場面で交代となった。試合後にセードルフ監督は本田を擁護したが…。

チーム内最長12.4キロを走った香川、マンU監督も称賛。「素晴らしい決定機を演出。実力を最大限発揮」

チーム内最長12.4キロを走った香川、マンU監督も称賛。「素晴らしい決定機を演出。実力を最大限発揮」 2014.03.24

マンチェスター・ユナイテッドが勝利したウェスト・ハム戦、現地ではルーニーのロングシュートに注目が集まったが、香川の評価も高かった。指揮官も香川について称賛を惜しまなかった。

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フランスで独走、PSGの真の実力がわかるCLチェルシー戦。モウリーニョは挑発「若手の成長には有意義な試合」 2014.03.24

フランス、リーグ・アンで首位を独走するパリ・サンジェルマン。国内では敵なしの彼らにとってCLは貴重な大会だ。果たしてベスト8で対戦するチェルシー相手にどんなサッカーを展開するのか。真価が問われる一戦だ。

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