海外サッカーコラム

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なんと選択肢は“7ヶ国”。無名の存在からついにW杯へ。マンU若手ヤヌザイの激動の一年

なんと選択肢は“7ヶ国”。無名の存在からついにW杯へ。マンU若手ヤヌザイの激動の一年 2014.06.09

今季、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ったヤヌザイ。香川とポジションを争ったことから名前を覚えている人も多いことだろう。実は、彼の出自は非常に特殊で複数の代表を選択することができた。その中で、彼が選んだのはベルギー。無名の若手はたった一年でW杯の切符を掴んだのだった。

名波浩が回想する98年W杯。初出場への重圧と歓喜の狭間。「下手くそで弱かったけど色は好きでした」

名波浩が回想する98年W杯。初出場への重圧と歓喜の狭間。「下手くそで弱かったけど色は好きでした」 2014.06.09

“ドーハの悲劇”を受けて戦った日本代表はすさまじい重圧の中、初のW杯出場を勝ち取る。しかし、初めて世界の舞台に立った1998年W杯は3戦全敗と、世界との差を痛感するものだった。(『フットボールサミット第21回 遠藤保仁、W杯を語る』より)

ネルシーニョが日本のW杯グループ突破を断言「パスワークとスピードは3ヶ国で最も優れている」

ネルシーニョが日本のW杯グループ突破を断言「パスワークとスピードは3ヶ国で最も優れている」 2014.06.09

Jリーグで長年指揮を執りながら日本サッカーを見続けてきたJクラブ外国人監督は現状の日本代表をどう見るのか。日本の文化や日本人の特性まで知り尽くす智将、ネルシーニョ監督(柏レイソル)に冷静かつ客観的な分析を試みてもらった。(『フットボールサミット第21回 遠藤保仁、W杯を語る』より)

関塚隆に聞く、日本はW杯でどう戦うべきか?「初戦が大事。1対1のポイント作らせないのがカギ」

関塚隆に聞く、日本はW杯でどう戦うべきか?「初戦が大事。1対1のポイント作らせないのがカギ」 2014.06.09

2012年のロンドン五輪で監督として日本代表を準決勝に進出させた関塚隆氏。今回のW杯をどう読むのか? 対戦国の分析から日本の戦い方を聞いた。取材協力:武田亮(セイントフットサッカークラブ)

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スペイン連覇へ――。シャビが語るW杯への決意とボール支配への絶対的自信 2014.06.08

卓越した技術を武器にスペインを最高のチームへと押し上げた司令塔。追われる立場を楽しむかのような姿を見せる彼には、ポゼッションフットボールへの揺らぎのない自信があった。『フットボールチャンネル02 スペインは負けない。』(6月4日発売)では本人へのインタビューを行った。(翻訳:江間慎一郎)

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ドイツ誌が見たW杯日本代表。本田・岡崎ら評価する一方でDFとFWを不安視。グループは2位争いの予想 2014.06.08

ドイツの二大スポーツ誌「SportBild」と「Kicker」。両誌は日本代表をどう見たのか? 長所や短所など詳細な分析が掲載されている。

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本田が語った危機感と南アの教訓「失点の雰囲気ある。前回はピンチを阻止する一歩がしっかり出た」 2014.06.08

ザンビア戦で3失点。勝利こそすれ、守備への危機感は選手たちにある。本田もその一人。前回を知る男は活かすべき教訓として、南アでなぜ失点が少なかったか語った。

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「プレスがバラバラ」。チームの“軸”山口が語るザンビア戦失点の要因とW杯へ向けての修正ポイント 2014.06.08

W杯本大会前最後のテストマッチとなったザンビア戦でもフル出場を果たした山口蛍。この試合ではアフリカ勢を相手に苦戦を強いられたが、スタメン出場の可能性が高いコートジボワール戦に向けて反省材料を手に出来た事は貴重な経験となるだろう

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「すぐに出せ」「近くでやろう」。チームを変えた大久保の強い要求。ジョーカーが決意するW杯を戦う覚悟 2014.06.08

日本時間7日に行われたザンビアとのテストマッチ。W杯本大会前最後の試合となった一戦で待望のゴールを決めた大久保嘉人。得点だけでなく、周囲の状況を的確に見つめて指示を与える冷静さは大きなプラスとなりそうだ。

仮想コートジボワールとして最適だったザンビア。大久保1トップ、ザックの構想外で先発争いはさらに混迷

仮想コートジボワールとして最適だったザンビア。大久保1トップ、ザックの構想外で先発争いはさらに混迷 2014.06.07

なんとか逆転勝利したザンビア戦。守備での不安は残ったが、仮想コートジボワールとして適した相手だったのではないか。注目の1トップ争いはさらに混迷の様相。ザックは大久保の1トップをあまり考えていないのかもしれない。

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ザンビアに逆転勝利もW杯へ残る大きな不安。立ち上がり悪いザックジャパン、試合序盤で失点多い理由 2014.06.07

6月6日(現地時間)、日本対ザンビアの一戦が行われ、4対3で日本が勝利した。またも先制された日本だったが、逆転勝ち。なぜいつも試合の立ち上がりが悪いのか。W杯には不安を抱えたまま挑むことになる。

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日本対ザンビア。守備に大きな不安。1トップ争いは大久保がリードか【どこよりも早い採点】 2014.06.07

6月6日(現地時間)、日本対ザンビアの一戦が行われ、4対3で日本が勝利した。ザックジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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ザンビア戦HT速報。本田がPK決めるも1-2。「選手は戸惑い、怖さも生まれている」 2014.06.07

アメリカ・タンパで行われている日本対ザンビア。前半はどのような出来だっただろうか。現地取材する記者に聞いた。

ザンビア戦直前プレビュー。長谷部、長友、酒井高は欠場濃厚。“秘密兵器”齋藤学の起用はあるか?

ザンビア戦直前プレビュー。長谷部、長友、酒井高は欠場濃厚。“秘密兵器”齋藤学の起用はあるか? 2014.06.06

日本代表は日本時間7日8時30分、ザンビア代表とW杯前最後となるテストマッチを行う。長谷部、長友、酒井高の欠場の可能性が高まるが、過去2試合で出場機会が無かった齋藤学の起用はあるのだろうか。

負傷者続出で重要度増す“ユーティリティプレーヤー”今野。「どんな役割でも与えられれば全力でこなすのが自分の仕事」

負傷者続出で重要度増す“ユーティリティプレーヤー”今野。「どんな役割でも与えられれば全力でこなすのが自分の仕事」 2014.06.06

W杯まで10日を切った段階ながら負傷者が続出中の日本代表。そんななかで、重要度が増しているのが今野泰幸だ。代表での本職CBに加えて、クラブではボランチで起用。さらに左右SBもこなせるユーティリティ性は貴重な存在だ。

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