海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

優勝以外は無意味、頂点のみを目指す王国・ブラジル。W杯で懸念される唯一の不安材料とは?

優勝以外は無意味、頂点のみを目指す王国・ブラジル。W杯で懸念される唯一の不安材料とは? 2013.12.19

W杯を開催国として迎えるブラジル。狙うは当然優勝だが、ノルマも優勝。王国にとって頂点以外は意味を持たない。スコラーリのサッカーは手堅く、守備は安定。ネイマールもオーラが出てきた。だが、不安材料もある。優勝したときの共通点が今のチームにはまだない。

マンU快勝も香川は欠場、次戦にも復帰か。FWの駒不足に指揮官はウェルベックへ期待

マンU快勝も香川は欠場、次戦にも復帰か。FWの駒不足に指揮官はウェルベックへ期待 2013.12.19

マンチェスター・ユナイテッドは18日のリーグ杯でストークに快勝した。だが、怪我人やエルナンデスの移籍問題などで今後はFWのやりくりに苦労しそうだ。モイーズ監督が期待を寄せるのはウェルベック。香川との相性が良くない選手だが…

新監督の下、どん底から這い上がったクロアチア。W杯で再び旋風を巻き起こすことが出来るか?

新監督の下、どん底から這い上がったクロアチア。W杯で再び旋風を巻き起こすことが出来るか? 2013.12.19

アイスランドとのプレーオフに苦戦するなど一時期、クロアチアのチーム状態はどん底だった。救世主はニコ・コヴァチ新監督。W杯出場を決め、冷静にチーム作りを始めている。元々高水準のタレントは揃っている。3位に入った98年のように旋風を巻き起こすことが出来るか?

W杯“死の組”をイングランドはどう受け止めたのか? 悲観と強気が交錯するなか見えたベスト8への希望

対戦国より“第4の敵”、W杯よりCL。まだまだ下火の“ブラジルへの熱”に見える大国ドイツのプライド 2013.12.18

W杯の組分けをドイツはどう見たのか。メディアではW杯特集が組まれ、識者もコメントを寄せた。そこにあるのは目に見えない“第4の敵”への強い警戒だ。だが、そもそもの熱気はどうだろうか。まだ人々の関心は完全にブラジルへ向いているわけではない。

W杯“死の組”をイングランドはどう受け止めたのか? 悲観と強気が交錯するなか見えたベスト8への希望

W杯“死の組”をイングランドはどう受け止めたのか? 悲観と強気が交錯するなか見えたベスト8への希望 2013.12.18

ブラジルW杯で“死の組”に入ったイングランド。メディアは悲観的な見方だが、代表選手、国内の識者は強気の姿勢だ。中にはベスト8への「道が拓けた」とする意見もある。その理由とは?

名将カペッロが鍛え上げた堅牢なロシア代表。ベスト4も狙えるダークホースの実力とは?

名将カペッロが鍛え上げた堅牢なロシア代表。ベスト4も狙えるダークホースの実力とは? 2013.12.17

欧州予選でポルトガルを上回り、首位通過したロシア代表。国内組が多く、日本ではあまり知られていないが、実力は本物だ。名将カペッロに率いられたチームは守備が堅く、ベスト4も狙えるダークホース的存在だ。

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ナポリ戦ゴールも現地紙は「5点」。本当に長友は酷評されるパフォーマンスだったのか? 2013.12.17

ナポリに2-4と敗れたインテル。長友佑都は先発出場し、ゴールも記録するも現地紙の評価は厳しいものだった。だが、現地在住の記者はそのパフォーマンスを高く評価している。

「セレ女ブーム、正直羨ましい」。セレッソから期限付き移籍、豪州で奮闘する永井龍の現在地

「セレ女ブーム、正直羨ましい」。セレッソから期限付き移籍、豪州で奮闘する永井龍の現在地 2013.12.16

オーストラリア・Aリーグでプレーする永井龍。セレッソ大阪から期限付きで移籍したパースで活躍を続けている。豪州で生活することで得たもの、そして自身の将来像をどう捉えているのか? 本人に話を聞いた。

モイーズ監督の「病欠」発言は本当か? 選手起用から考察する香川真司が欠場した2つの理由と真相

モイーズ監督の「病欠」発言は本当か? 選手起用から考察する香川真司が欠場した2つの理由と真相 2013.12.16

3-0とマンチェスター・ユナイテッドが快勝したアストンヴィラ戦。香川真司はベンチ外で、その理由は「体調不良」という説明があった。果たしてそれは本当だろうか。ミッドウィークのCLには元気に出場している。香川の欠場理由を考察する。

81%の国民がW杯ベスト16を予想するが――。FIFAランクはブービー、攻守に課題。韓国代表の不安な現状

81%の国民がW杯ベスト16を予想するが――。FIFAランクはブービー、攻守に課題。韓国代表の不安な現状 2013.12.16

ブラジルW杯でベルギー、ロシア、アルジェリアと同居した韓国。一時期はどん底まで落ち込んだチーム状態だが、ホン・ミョンボ監督就任以後は徐々に改善。国民アンケートでも81%が決勝トーナメント進出を予想している。だが、筆者は突破が容易でないと予想する。その理由とは?

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5バックだが弱点は守備陣。グループ最弱国コスタリカ、“死の組”で希望はあるか? 2013.12.15

ブラジルW杯で“死の組”に入ったコスタリカ。北中米カリブ海予選は2位突破だが、ミスも多く、力の差は歴然としている。果たしてグループ最弱国に希望はあるのか?

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名門復活を託された“背番号10”。ミランで本田圭佑はどこで起用され、何が求められているのか? 2013.12.15

本田圭佑のミラン入りがついに実現した。そこで気になるのは彼がどこで起用されるかだ。トップ下にはカカーがおり、他にもタレントはいる。またどんなプレーが求められているのか? それらを紐解くと、本田はミランが浮上する最適な人材であることがわかる。

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予選大苦戦だった南米王者ウルグアイ。“死の組”突破のカギは強力2トップ活かすゲームメーカー 2013.12.14

前回大会4位、南米王者にもなったウルグアイだが予選は苦戦した。プレーオフの末、勝ち上がり、抽選会では運悪く“死の組”に入った。1950年大会では決勝で開催地ブラジルを破った縁起の良い場所だが果たして…。

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数字が示した“恵まれている”グループC。日本がブラジルW杯でベスト8を目指すべき理由 2013.12.14

ブラジルW杯の抽選には様々な意見がある。日本について「厳しい」「恵まれていない」それらの意見に筆者は真っ向から反論する。その理由はどこにあるだろうか。また日本は「ベスト8を目指すべき」とも言う。それはなぜなのか。

前回大会の雪辱に燃えるイタリア。攻撃的なアズーリは“死の組”で通用するか?

前回大会の雪辱に燃えるイタリア。攻撃的なアズーリは“死の組”で通用するか? 2013.12.13

前回大会の雪辱に燃えるイタリア。がしかし、クジ運悪く“死の組”を引いてしまった。果たしてアズーリは勝ち上がることが出来るだろうか。プランデッリが作り上げた普段とは違うポゼッション志向のチームを分析する。

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