海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

モイーズは審判に舐められている――。ホームでPK3回与えマンU惨敗、現地では威圧感なき指揮官への解任論も

モイーズは審判に舐められている――。ホームでPK3回与えマンU惨敗、現地では威圧感なき指揮官への解任論も 2014.03.17

マンチェスター・ユナイテッドがホームでリバプールに無残に敗れた。0-3と完敗で、3回もホームでPKをとられるのは史上初。現地ではモイーズ監督が審判に舐められているとの見方が広がっている。

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複雑なルールを読み解けば移籍ネタの真偽も見えてくる。欧州各国リーグの外国人枠ルール 2014.03.17

サッカーにおける外国人枠。実は各国で事情は異なり、中には複雑なルールのある国もある。だが、それらを理解することで、見えてくるものもある。移籍ネタの真偽だ。ルールがわかれば、デマかどうかは一目瞭然だ。

ミラン公式戦4連敗も監督はあくまで前向き「ひどい試合を挽回。全力を尽くした。ヨーロッパを目指す」

ミラン公式戦4連敗も監督はあくまで前向き「ひどい試合を挽回。全力を尽くした。ヨーロッパを目指す」 2014.03.17

16日、パルマ戦に敗れ公式戦4連敗となったACミラン。試合後にはサポーターグループとの話し合いが持たれるなど、クラブを取り巻く環境はあまりいいものではない。それでもセードルフ監督はポジティブさを失っていない。

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16日ミラン対パルマ、現地紙は本田のベンチスタートを予想。監督の直前でのスタメン変更が意味することとは? 2014.03.16

16日、ホームにパルマを迎えるACミラン。現地のガゼッタ・デロ・スポルト紙は予想スタメンを発表し、本田圭佑をベンチスタートとした。トップ下にはモントリーボと予想している。

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“海外組”は本当に適応できているのか? 言語問題で孤立する日本人選手たち 2014.03.16

外国でプレーする日本人選手は年々増えているが、現地に適応できず帰国する選手も少なくない。その「失敗」の理由として、しばしば「言葉の問題」が挙げられる。しかし、サッカー選手に外国語力は必要なのだろうか。3月10日発売、最新号の『サッカー批評issue67』(双葉社)では、欧州でプレーした日本人選手と日本人選手を良く知る欧州サッカー関係者にインタビューを敢行した。その一部を抜粋して掲載する。

もう10番はかばえない? 本田の出場、ミラン監督は「わからない」と明言避ける。自身の去就問題影響か

もう10番はかばえない? 本田の出場、ミラン監督は「わからない」と明言避ける。自身の去就問題影響か 2014.03.15

16日のパルマ戦を控え、ACミランのセードルフ監督は前日会見を行った。チャンピオンズリーグに出場していない本田圭佑については、現地紙は先発を予想するも指揮官は明言を避けた。

これぞクラブと街スポンサーの幸福な関係。ドイツ駐在員の心を繋いだフットサル大会

これぞクラブと街スポンサーの幸福な関係。ドイツ駐在員の心を繋いだフットサル大会 2014.03.14

瀬田元吾という名を聞いたことがある人もいるかもしれない。フォルトゥナ・デュッセルドルフ日本デスク担当である彼がフットサル大会を開始した。企画した意図とは何か? 瀬田氏に話を聞いた。

日本代表“ベスト8”への道。対コートジボワール戦を読み解く

日本代表“ベスト8”への道。対コートジボワール戦を読み解く 2014.03.14

ブラジルW杯で対戦するコートジボワールの強みは豊富な攻撃のタレントを活かす攻撃力だ。日本代表にとって危険なアタッカーは誰なのか? 著書『日本代表ベスト8 ブラジルW杯・対戦国シミュレーション分析(サッカー小僧新書EX006)』(ガイドワークス)でブラジルW杯の対戦国を詳細に分析し、ザックジャパンの戦い方を展望した河治良幸氏が解説する。

久々復帰のパク・チュヨンが好調アピールも守備では大きな課題。W杯へ向け韓国代表の模索は続く

久々復帰のパク・チュヨンが好調アピールも守備では大きな課題。W杯へ向け韓国代表の模索は続く 2014.03.13

先日、ギリシャに快勝した韓国代表。FWには13ヶ月ぶりに復帰したパク・チュヨンが入り、先制点をマークするなど結果を残した。守備に不安を抱えながらも、ある程度チームの形が見えたことで、勢いはついた。

CLベスト16、2ndレグ。過去逆転のケースなし、マンCがバルサに挑む“ミッション・インポッシブル”

CLベスト16、2ndレグ。過去逆転のケースなし、マンCがバルサに挑む“ミッション・インポッシブル” 2014.03.12

12日、チャンピオンズリーグのベスト16、2ndレグが行われる。バルセロナ対マンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマン対レバークーゼンの2カードだ。ベスト8へ有利に立っているのは…

CLアーセナル戦、前半45分はウォーミングアップ。“勝ち疲れ”のバイエルンが見せた余裕と気の弛み

CLアーセナル戦、前半45分はウォーミングアップ。“勝ち疲れ”のバイエルンが見せた余裕と気の弛み 2014.03.12

王者バイエルンが危なげなくCLベスト8入りを決めた。1stレグで2点のリードを持ち、ホームにアーセナルを迎えた2ndレグは1-1のドローだったが、どこか余裕を感じさせた。

完成度高いアトレティコに為す術なし。迷走ミラン4失点、必然の惨敗

完成度高いアトレティコに為す術なし。迷走ミラン4失点、必然の惨敗 2014.03.12

CLベスト16、アトレティコのホームに乗り込んだミランだったが、1-4と惨敗。押し込む時間帯もあったが、アトレティコの高い完成度の前に為す術もなかった。

抜群の安定感で確固たる地位を築いた長友佑都。ワールドクラスへ求められる“その先”

抜群の安定感で確固たる地位を築いた長友佑都。ワールドクラスへ求められる“その先” 2014.03.11

もはやインテルの顔となった長友佑都。先日のトリノ戦でも抜群の安定感で強力2トップを封じ、勝利に貢献した。チームの中心選手として求められるのはその先だ。

ブンデス日本人選手、第24節現地採点を振り返る。岡崎と細貝に感じる、根性とは別のサッカーに対する飽くなき渇望

ブンデス日本人選手、第24節現地採点を振り返る。岡崎と細貝に感じる、根性とは別のサッカーに対する飽くなき渇望 2014.03.11

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第24節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

CLベスト16、2ndレグ。データでは圧倒的不利、わずか1点差もミラン敗退確率は95%

CLベスト16、2ndレグ。データでは圧倒的不利、わずか1点差もミラン敗退確率は95% 2014.03.11

11日、チャンピオンズリーグのベスト16、2ndレグが行われる。バイエルン・ミュンヘン対アーセナル、アトレティコ・マドリー対ACミランの2カードだ。ベスト8へ有利に立っているのは…

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