海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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ミラン本田にスポーツ紙は評価も一般紙は冷静。「セリエAはまだ本田知らない。真価分かるのはまだ先」 2014.01.19

ミランで上々の滑り出しを見せた本田圭佑。スポーツ紙は高く評価するが、一般紙は冷静な目で本田を見ている。そこにはまだビッグクラブと対戦していないことも影響している。

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なぜカンボジアでプロに? 日本人選手第1号・太田敬人が考える“サッカーと人生” 2014.01.18

東南アジアで日本人選手がプレーすることは珍しくなくなった。プロ選手になるために東南アジアはひとつの選択肢となっているのだ。そんな中、カンボジアを選択し、そこで初の日本人プロサッカー選手になった人物がいる。なぜ彼はカンボジアでプロになったのか?

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なぜネイマールは機能しメッシは守備をするようになったのか? バルサと数学の意外な関係性 2014.01.18

グアルディオラが去ったバルセロナは、一時の輝きを失ったと言われたが、それでも、現在バルセロナはリーガを独走している。書籍『バルセロナの哲学はフットボールの真理である』では、一貫したフィロソフィーの根幹に迫っている。同書の監修者である村松尚登氏が解説する。

ブラジルの至宝、ネイマールはいかにしてサントスに才能を見出されたのか?

ブラジルの至宝、ネイマールはいかにしてサントスに才能を見出されたのか? 2014.01.17

ブラジルサッカーの未来を背負うネイマール。天才と呼ぶに相応しい選手だが、王国では才能のある選手は珍しくない。その中から将来セレソンになれる選手はごくわずか。才能はいかにして磨かれたのか。最新号の『サッカー批評issue66』(双葉社、1月10日発売)では、“10番”の源泉、サントスを訪ねている。その一部を紹介する。

内田の知性

内田の知性―磨かれ続けるフットボール・インテリジェンス― 2014.01.17

内田篤人のサッカー選手としての一番の魅力は“知性”ではないだろうか。1対1を重視するドイツで通用するために、日本代表をチームとして機能させるために。進化を続けるサイドバックのフットボール・インテリジェンスに迫る。

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ミランになかったものをもたらした本田圭佑。なぜトップ下で機能したのか? 2014.01.17

15日のコッパ・イタリアで本田圭佑がホームデビューを飾った。トップ下として先発出場し、ゴールも記録。勝利に貢献した。格下相手とはいえ、攻撃陣は活性化。なぜ本田は機能したのか?

ホーム・サンシーロで鮮烈なデビューを飾った本田圭佑に地元紙2誌が最高点

ホーム・サンシーロで鮮烈なデビューを飾った本田圭佑に地元紙2誌が最高点 2014.01.16

16日付イタリア地元紙は15日のイタリア杯スペツィア戦でCSAKモスクワから移籍後初となる先発デビューを果たしたMF本田圭佑に高評価を与えた。

ミラン本田圭佑のホームデビュー戦を現地記者も評価「リーダーになるのは目の前。優秀な10番になる」

ミラン本田圭佑のホームデビュー戦を現地記者も評価「リーダーになるのは目の前。優秀な10番になる」 2014.01.16

15日、コッパ・イタリアでスペツィアと対戦したミラン。3-1と快勝したホームでの試合に本田圭佑は先発出場。ゴールも決め、チームの勝利に貢献した。

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ドログバが願った内乱の終焉。コートジボワールの平和の象徴となった“エレファンツ” 2014.01.16

『サッカー批評issue66』(1月10日発売、双葉社)では、ブラジルW杯で日本代表とグループリーグで戦う各国のインサイドレポートを掲載している。その中から、日本が初戦で戦うコートジボワールのレポートを一部紹介する。

不要論は多いが――。「ファルカオ、1月移籍はでっち上げ」、現地記者がモナコのエース残留を断言

不要論は多いが――。「ファルカオ、1月移籍はでっち上げ」、現地記者がモナコのエース残留を断言 2014.01.15

鳴り物入りでモナコに加入したファルカオ。メガクラブも獲得を狙っている超大物FWだが、ケガもあり本領を発揮できていない。不要論を多く噴出しており、移籍の噂も絶えないが、果たして現地はどう見ているのか?

ボスニア代表を悲願のW杯初出場に導いたオシムの献身

ボスニア代表を悲願のW杯初出場に導いたオシムの献身 2014.01.15

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表がW杯初出場を決めた裏にはオシムの献身があった。この国は偏狭な民族主義を越えていけるのか。最新号の『サッカー批評issue66』(双葉社、1月10日発売)では、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の光と陰をレポートしており、その一部を紹介する。

不運な誤審、勝ち切れなかったインテル。長友は後半空回り、カンビアッソと揉める場面も

不運な誤審、勝ち切れなかったインテル。長友は後半空回り、カンビアッソと揉める場面も 2014.01.14

13日のキエーボ戦、インテルは1-1で引き分けた。長友佑都は先発フル出場、得点もマーク。だが、勝ち越しゴールが誤審により取り消され、チームもそのまま勝ち点1に終わった。

モイーズ監督は認めていないが――。香川トップ下起用がマンUの低迷を打破する理由

モイーズ監督は認めていないが――。香川トップ下起用がマンUの低迷を打破する理由 2014.01.14

新年早々12年振りの3連敗。現在、21試合消化時点で勝ち点37のリーグ7位、来季の欧州CL出場権に黄信号がともったマンチェスター・ユナイテッドだが、問題は金属疲労を起こしたような攻撃パフォーマンス。その苦境を打破する鍵は、スウォンジー戦で見せた香川のトップ下にあるはずだ。

なぜ右で起用? 周囲との連携は? 戦術面から分析するミラン・本田圭佑のデビュー戦

なぜ右で起用? 周囲との連携は? 戦術面から分析するミラン・本田圭佑のデビュー戦 2014.01.14

ついにミランでのデビューを果たした本田圭佑。想定外の場面でも投入、そしてワイドに開いての起用という意外な形ではあったが、果たして戦術的にどのような役割を課され、本田は本当に機能していたのか?

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本田圭佑のミラン・デビュー戦にイタリア5紙がチーム最高点「不運なシュートはオスカー賞もの」 2014.01.13

本田のデビュー戦をイタリアメディアはどう見たのか? 試合から一夜明けた現地紙の評価をまとめてお届けする。

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