海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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ギリシャ戦プレビュー。撃破のポイントは「前線からのプレス」。コートジボワール戦最大の敗因を修正できるかがカギを握る 2014.06.19

勝利が絶対条件となったギリシャ戦。この試合で勝利のカギとなるのが“前線からのプレス→ショートカウンター”の成否だ。コートジボワール戦では機能せず、最大の敗因となったが中4日での修正が必須となった。

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ギリシャ戦、問われる10番の真価。香川が誓った雪辱「ここで気持ち折れようなら4年間は何だったのか」 2014.06.19

コートジボワール戦では守備に忙殺され、シュートゼロに終わった香川真司。しかし、目前に迫った第2戦ギリシャ戦に勝つためには香川の活躍が不可欠だ。

韓国代表選手に聞くギリシャ攻略のイロハ「日本は勝てる。体は強いがワン・ツーについてこられない」

韓国代表選手に聞くギリシャ攻略のイロハ「日本は勝てる。体は強いがワン・ツーについてこられない」 2014.06.19

日本代表がグループリーグ二戦目で対峙するギリシャ代表の実力とは。今年3月に親善試合を戦った韓国代表キム・ジンス(アルビレックス新潟→ホッフェンハイムへ移籍)の率直な感想に耳を傾けてみた。(『フットボールサミット第21回 遠藤保仁、W杯を語る』より)

吉田、ギリシャ戦へ強い決意「後ろから安定感をもたらしたい」。パワープレーにも意欲「俺、得意だもん」

吉田、ギリシャ戦へ強い決意「後ろから安定感をもたらしたい」。パワープレーにも意欲「俺、得意だもん」 2014.06.18

明後日に迫ったギリシャ戦。DF吉田麻也が意気込みを語った。彼はコートジボワール戦を分析するとともにギリシャを封じるために自分のタスクを分析。また、賛否を呼んだパワープレーにも言及した。

Greece Training Session & Press Conference - 2014 FIFA World Cup Brazil

【ギリシャ密着!】キャンプから見えた“堅守の国”の日本対策。ザックジャパンはどう戦うべきか? 2014.06.18

日本と同様、後がないギリシャ。勝ち点3を得るために何を仕掛けてくるのか。厳戒態勢とはいえ、キャンプ地の取材から見えてくることがある。そして日本はどう戦うべきなのか?

「誰が本当のロナウドだ?」。3得点のミュラーに最大の賛辞。圧勝に興奮するドイツ、首相もロッカールームに乱入

「誰が本当のロナウドだ?」。3得点のミュラーに最大の賛辞。圧勝に興奮するドイツ、首相もロッカールームに乱入 2014.06.18

難敵ポルトガルに4得点、圧勝したドイツ。国内メディアは少々興奮気味にその様子を伝えている。ハットトリックのミュラーには当然のように賛辞。引き合いに警戒していたクリスティアーノ・ロナウドを出した。

堅守だが意外な脆さも。勝利必須のギリシャ戦、攻略のカギはどこに? ポイントは遠藤の先発復帰

堅守だが意外な脆さも。勝利必須のギリシャ戦、攻略のカギはどこに? ポイントは遠藤の先発復帰 2014.06.18

勝利が必須となったW杯第2戦、ギリシャ戦。まずギリシャがどんなチームであるのか分析する必要がある。堅守と言われているが、具体的にどこが強く、脆さはどこにあるのか? そして日本が攻略するためのポイントはどこにあるのか?

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ペップ・グアルディオラはサッカーの救世主か? 2014.06.18

ヨハン・クライフがペップ・グアルディオラに引き継いだ、ポゼッションサッカーの哲学は、我々にサッカーという価値観を再考することを迫っているようにも感じられる。『ペップの狂気』(カンゼン)では、ボールを重要視するグアルディオラの哲学が子細に描かれている。

メンタルの脆さを敗因に挙げた本田。「改善するのはそんなに難しい作業ではない」。仲間を信じ、ギリシャ粉砕を誓う

メンタルの脆さを敗因に挙げた本田。「改善するのはそんなに難しい作業ではない」。仲間を信じ、ギリシャ粉砕を誓う 2014.06.17

コートジボワール戦から2日、本田圭佑が口を開いた。自身の得点で先制しながらも、逆転負けを喫した要因にメンタルの問題を挙げたが、仲間を信じる気持ちは変わらない。攻撃的なスタイルでギリシャ撃破を誓った。

【ギリシャ密着!】史上稀に見る厳戒態勢、取材もほぼ無意味。日本戦に向けて超ピリピリムード

【ギリシャ密着!】史上稀に見る厳戒態勢、取材もほぼ無意味。日本戦に向けて超ピリピリムード 2014.06.17

日本が2戦目で対戦するギリシャ。初戦で敗れたとあってキャンプ地は厳戒態勢だ。ただの非公開とは違う、重々しい雰囲気もある。やはり日本をかなり意識している。

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香川真司はなぜ試合から“消えて”しまうのか? 劣勢の中でも存在感を示す本田圭佑との違い 2014.06.17

敗れたコートジボワール戦。香川真司は本来の力を発揮することができず、試合から“消えた”。なぜ攻撃のキーマンは輝けなかったのか? 戦術的な部分の分析から本田圭佑との違いに迫る。

意外とゲンを担ぐフランス。3-0、エース・ベンゼマの活躍に国内は超ポジティブな空気

意外とゲンを担ぐフランス。3-0、エース・ベンゼマの活躍に国内は超ポジティブな空気 2014.06.17

W杯初戦でホンジュラスを下し、順調な滑り出しを切ったフランス。国内はポジティブな空気が蔓延している。それは3-0というスコア。そしてベンゼマという絶対的エースの活躍によるものだ。この国は意外とゲンを担ぐ。

速攻もポゼッションも自由自在。ドイツ快勝、前線の流動性でポルトガルを圧倒

速攻もポゼッションも自由自在。ドイツ快勝、前線の流動性でポルトガルを圧倒 2014.06.17

ドイツが強敵ポルトガルに4-0と素晴らしいスタートを切った。ポゼッションスタイルに固執することなく、速攻でも迫力ある攻撃を繰り出した。

イタリアメディアが見た日本。同郷ザックの更迭にまで言及。現地2紙は共に本田に最高点、香川に最低点

イタリアメディアが見た日本。同郷ザックの更迭にまで言及。現地2紙は共に本田に最高点、香川に最低点 2014.06.16

本田圭佑と長友佑都がプレーし、アルベルト・ザッケローニ監督が生まれた国、イタリアのメディアが日本対コートジボワールのゲームレポートを掲載。そこでは、ザッケローニ監督の更迭にも言及されていた。

スペインメディアが見た日本。「立派な試合以上のものをした」。なぜか高評価、その背景にある厳しい現実

スペインメディアが見た日本。「立派な試合以上のものをした」。なぜか高評価、その背景にある厳しい現実 2014.06.16

以前は日本サッカーに対して全く関心を示さなかったスペイン。しかし、現在は試合結果をスポーツ紙で報じられるまでになった。だが、その内容は巨大な相手に挑む弱者を讃えるものだった。

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