海外サッカーコラム

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ロビーニョ負傷、本田の次戦先発は濃厚。セードルフ監督はトップ下の人選については明言避ける

ロビーニョ負傷、本田の次戦先発は濃厚。セードルフ監督はトップ下の人選については明言避ける 2014.02.14

ボローニャ戦を今夜に控えるACミランは記者会見を行い、セードルフ監督が取材に応じた。監督は負傷者などチームの状況を説明、これにより本田圭佑の先発復帰が濃厚になった。また、現状の戦術に問題ないことを強調した。

長いトンネルから抜けたリバプール。名門復活の立役者ロジャーズ監督の手腕とは?

長いトンネルから抜けたリバプール。名門復活の立役者ロジャーズ監督の手腕とは? 2014.02.14

ベニテス監督の下でCLを制覇したのも遠い昔。長くリバプールはCL出場権すら獲得できないほど低迷していた。だが、今季は現在4位と好調をキープ。スタイルもカウンター一辺倒だったかつてから変化が見えている。その要因はロジャーズ監督の手腕にある。

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ブンデスリーガ・デビューを果たした長澤和輝。ケルンで踏み出した確かな一歩 2014.02.14

今冬、ケルンへ加入した長澤和輝。専修大学からブンデスリーガへの移籍を果たし、話題を呼んだ選手である。その長澤がついにデビューを果たした。短い出場機会であったものの、確かな一歩を刻んだのであった。

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サッカーからフィギュアスケートの世界へ。ソチ五輪を目指したイルハンの挑戦を追う 2014.02.14

少し伸ばした前髪を後ろに束ねたチョンマゲ姿。甘いマスクに鍛え上げられた見事な身体。2002年W杯「イルハン王子」の愛称でブレイクした、元トルコ代表FWイルハン・マンスズ。その後彼は何をしているのか。足跡を追った。(原稿執筆2013年7月)

「セードルフ戦術の犠牲」、現地紙が本田の現状を分析。トップ下先発濃厚の次戦は最大のチャンス

「セードルフ戦術の犠牲」、現地紙が本田の現状を分析。トップ下先発濃厚の次戦は最大のチャンス 2014.02.13

電撃的な移籍を遂げた本田圭佑だが、得意とするトップ下での出場が少なく、デビューより評価を落としている。現地紙は本田の現状を「戦術の犠牲」と分析している。セードルフ監督になってから「すべてが変わった」という。

CL出場権は絶望的。マンU、4位以内になるオッズがモイーズ監督の古巣エバートンと同じ10倍

CL出場権は絶望的。マンU、4位以内になるオッズがモイーズ監督の古巣エバートンと同じ10倍 2014.02.13

イングランドの大手ブックメーカーが、プレミアリーグの4位以内になる賭け率を発表した。昨季王者のマンチェスター・ユナイテッドには屈辱の10倍という数字がついた。

「守備的で期待外れ」、消極的だったマンUに現地識者から厳しい声。マタも香川と同様の問題抱える

「守備的で期待外れ」、消極的だったマンUに現地識者から厳しい声。マタも香川と同様の問題抱える 2014.02.13

マンチェスター・ユナイテッドは12日、プレミアリーグ第26節で2位アーセナルと敵地で対戦し、0-0で引き分けた。今季7度目のベンチ外となった香川は、5戦連続で欠場が続いている。

ミランのFKのキッカーは、本田か、バロテッリか。

エッシェン、ターラブ加入の影響か。次戦、本田の先発確率は3分の1と現地紙予想 2014.02.12

ACミランの次の試合、ボローニャ戦(14日)に向けて、現地紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が先発予想を発表した。3パターンの予想だったが、本田の名があるのはそのうちわずかに1つだった。

宣言通りの無失点、フル出場でチームに貢献した吉田麻也。現地評価は賛否両論

宣言通りの無失点、フル出場でチームに貢献した吉田麻也。現地評価は賛否両論 2014.02.12

11日のプレミアリーグ、サウサンプトンの吉田麻也はハル戦に先発フル出場し、1-0の勝利に貢献した。これでチームの無敗記録は8に伸びたが。吉田の現地評価をお届けする。

長期的な若手育成プランにサポーターは反発。復活を期すマルセイユの変革を阻む“温度差”

長期的な若手育成プランにサポーターは反発。復活を期すマルセイユの変革を阻む“温度差” 2014.02.12

フランスで圧倒的な人気を誇るマルセイユ。だが、今季はPSGやモナコに押され、CLでも全敗。苦戦が続いている。若手を育成し、長期的なプランへとかじを切ったが、上手くいっていない。その理由とは?

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苦境の要因はマンU監督ではなく自分自身にあり――。英国人記者が分析する、香川真司に足りないこと 2014.02.12

マンチェスター・ユナイテッドで苦しんでいる香川真司。モイーズ監督のスタイルへの批判も出ているが、英国人記者は香川が出場機会に恵まれないのはそのせいではないと語る。一体、香川には何が足りないのか?

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マッツァーリ監督の下、磨かれるインテリジェンス。インテルの命運握る長友の“成長” 2014.02.11

9日、ホームで1-0とサッスオーロを下したインテル。今年に入り、不調が続いていたがようやく復調の兆しを見せ始めた。攻撃面を修正し、長友の仕掛けも効いていた。特にエルナネスやパラシオらとの縦の連携は効果的だった。

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スペイン在住記者が解説、ディエゴ・フォルランという男。陽気で語学堪能、日本語にも挑戦か 2014.02.11

今季セレッソ大阪に加入したディエゴ・フォルラン。W杯得点王のJリーグ参戦とあって、開幕前から盛り上がりを見せているが、改めてフォルランとはどんな人物なのか振り返ってみたい。スペイン在住記者が解説する。

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ブンデス日本人選手、第20節現地採点を振り返る。得点王ラモスを支える献身性、細貝に納得の高評価 2014.02.11

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第20節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

信頼揺らぐセードルフ新監督を“10番”は救えるか? 本田、次戦はトップ下で先発復帰濃厚

信頼揺らぐセードルフ新監督を“10番”は救えるか? 本田、次戦はトップ下で先発復帰濃厚 2014.02.10

8日のナポリ戦を欠場した本田圭佑だが、14日のボローニャ戦では復帰が濃厚と見られている。その理由の一つがカカの温存。CLに向けてのターンオーバーとして司令塔が休養する可能性が高いと現地紙は見ている。セードルフ監督への風当たりは強くなってきている。10番、本田に懸かる期待も大きい。

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