海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

4年前のW杯直前・ジンバブエ戦で起こった衝撃の真実。日本代表の試合で行われた八百長

4年前のW杯直前・ジンバブエ戦で起こった衝撃の真実。日本代表の試合で行われた八百長 2014.06.06

サッカーにおける驚くべき八百長の実態を暴いた世界的ベストセラー『THE FIX』(日本語版は講談社刊『黒いワールドカップ』)。世界に衝撃を与えた著者のデクラン・ヒルは続編となる『あなたの見ている多くの試合に台本が存在する』(カンゼン)を上梓する(6月25日発売)。その著者がW杯を前に最新の八百長問題をレポートする。(翻訳:山田敏弘)

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一時は3部でプレーもリヴァプールへ移籍、W杯メンバーにも選出。“弱冠32歳”ランバートのシンデレラ物語 2014.06.06

15歳でリヴァプールのアカデミーをお払い箱となったリッキー・ランバート。苦節17年、サウサンプトンでプレミア屈指のFWに成長し、W杯イングランド代表メンバーにも選出。そして、ついに最愛の地元クラブへの移籍を実現させた。

良くも悪くもペップ・バイエルンの“模倣”となったドイツ代表。ポゼッションスタイルは実現もW杯では「危険な綱渡り」

良くも悪くもペップ・バイエルンの“模倣”となったドイツ代表。ポゼッションスタイルは実現もW杯では「危険な綱渡り」 2014.06.05

ペップ・バイエルンのポゼッションスタイルを模倣したドイツ代表。カメルーンとのテストマッチではカウンターへの弱さも露呈した。本大会まで残り1試合と限られた時間で精度を上げる事ができるのだろうか。

CL惨敗も、期待を抱かせるに足るペップ・バイエルンの潜在能力

CL惨敗も、期待を抱かせるに足るペップ・バイエルンの潜在能力 2014.06.05

2013-14シーズン、ペップ・グアルディオラが率いるバイエルン・ミュンヘンはチャンピオンズリーグ連覇こそ逃したものの、国内2冠を達成した。5/28発売の『ペップの狂気』(カンゼン)では、グアルディオラ監督が就任する以前から、バイエルンはペップのサッカーを受け入れる素地を持っていたということが詳細に描かれている。

コスタリカとコロンビア、共通する4つのポイント。“仮想”相手にザックジャパンが意識すべきこと

コスタリカとコロンビア、共通する4つのポイント。“仮想”相手にザックジャパンが意識すべきこと 2014.06.02

明日朝、コスタリカと対戦する日本代表。コスタリカは仮想コロンビアと言われている。共通するポイントはどこにあるのか? 対戦相手を分析するとともに、この試合で意識すべき点をまとめた。

「恐ろしくよく走る」。“マラソンマン”クラマー、W杯ドイツ代表入りなるか? レーブ監督も高評価「率直にチャンスはある」

「恐ろしくよく走る」。“マラソンマン”クラマー、W杯ドイツ代表入りなるか? レーブ監督も高評価「率直にチャンスはある」 2014.05.30

ボルシアMGで活躍したクリストフ・クラマー。当初はポーランドとの親善試合のみの招集だったが、この試合のプレーを目の当たりにしたレーブ監督は急遽30人の代表候補に加えた。最終メンバー23人入りへの最終選考は慣れ親しんだホーム、ボルシア・パークだ。

ヘルタ移籍の原口元気は活躍できるのか? 戦術は適合、激しいポジション争い勝ち抜けるかが鍵

ヘルタ移籍の原口元気は活躍できるのか? 戦術は適合、激しいポジション争い勝ち抜けるかが鍵 2014.05.30

ヘルタ・ベルリンへの移籍が決まった原口元気。主戦場となる左サイドのポジション争いは激しいが、細貝の存在は心強い。ヘルタが移籍金を支払ったことやフットサルの経験もプラスだ。

「彼は僕らをがっかりさせた試しがない」。バルブエナが4得点3アシスト。“レ・ブルー”、W杯での名誉挽回へポジティブな滑り出し

「彼は僕らをがっかりさせた試しがない」。バルブエナが4得点3アシスト。“レ・ブルー”、W杯での名誉挽回へポジティブな滑り出し 2014.05.30

W杯本戦前のテストマッチ3戦の初戦となるノルウェー戦で4-0と快勝を収めたフランス代表。ベンゼマ、バラン、リベリーが不在の中でもバルエナが大車輪の活躍を見せ、ポグバも躍動。ポジティブな滑り出しを切った。

【W杯観戦者必見】24時間のフライト、ブラジル行きは本当に大変か?

【W杯観戦者必見】24時間のフライト、ブラジル行きは本当に大変か? 2014.05.29

W杯を現地ブラジルで観戦するサッカーファンも多いだろう。ブラジルまでの距離は遠く、もちろんフライトの時間も長くなる。大変そうに思えるが、旅程の選択次第では快適にブラジルまで行くことが可能だ。

コートジボワールを一つに。サッカーで希望を与えるためのW杯パブリックビューイング

コートジボワールを一つに。サッカーで希望を与えるためのW杯パブリックビューイング 2014.05.28

日本とW杯の初戦であたるコートジボワール。現地では大規模なパブリックビューイングが行われるという。仕掛けているのはJICAとソニー。一体どのような取り組みなのだろうか。

負傷者続出で発表持ち越しとなったW杯スペイン代表。指揮官が頭を悩ませる「8-4」の引き算

負傷者続出で発表持ち越しとなったW杯スペイン代表。指揮官が頭を悩ませる「8-4」の引き算 2014.05.28

期限ギリギリの6月2日まで持ち越しとなったスペイン代表23人。リーガ最終節、チャンピオンズリーグ決勝で先発も、ともに15分と持たず退いたジエゴ・コスタの状態を待ちたいというデル・ボスケ監督の思いは当然だ。GKカシージャスにも不安が残るが、デル・ボスケ監督はどのような決断を下すのだろうか。

CL決勝、何が明暗を分けたのか? レアル、アトレティコ、両指揮官の采配を現地記者が読み解く

CL決勝、何が明暗を分けたのか? レアル、アトレティコ、両指揮官の采配を現地記者が読み解く 2014.05.26

24日に行われたチャンピオンズリーグ決勝戦。史上初めて同じ街の対決となった大一番は、レアル・マドリーが4-1の勝利で悲願のデシマを達成。明暗を分けたのは、両指揮官による選手交代策だった。(翻訳:江間慎一郎)

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レアル、ついにデシマ達成! 試合を決めた“130億円の男”ベイル。02年の優勝から1700億円以上を費やして悲願達成 2014.05.25

24日に行われたチャンピオンズリーグ・ファイナル。史上初のマドリー・ダービーとなった一戦は、延長戦の末にレアル・マドリーがアトレティコ・マドリーを破って優勝。約1700億円以上を費やして悲願のデシマを達成した。

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スペイン中が熱狂するCL決勝でのダービー。両エースへの不安も何のその、チケットは1枚125万円まで高騰 2014.05.24

24日、ポルトガルのリスボンでチャンピオンズリーグ決勝が行われる。レアル・マドリーとアトレティコ・マドリーによる史上初の“欧州マドリーダービー”となりチケット価格も急騰しているが、ともに100%の戦力で望めないことが大きな不安材料だ。

【データで読む】共に新監督でスタートした2冠・マンCと7位・マンU。どこで差がついたのか?

【データで読む】共に新監督でスタートした2冠・マンCと7位・マンU。どこで差がついたのか? 2014.05.23

5月11日に閉幕したプレミアリーグにおいて、優勝を遂げたマンチェスター・シティと7位に終わったマンチェスター・ユナイテッド。明暗分かれたライバル同士だが、データではどのような差が出たのだろうか?

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