海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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ガットゥーゾがミランに一喝!「本田は懸命に戦っている。アイツの真逆にある不真面目な連中が問題だ!」 2014.04.30

ピッチ上で誰よりも走っていた男、ジェンナーロ・ガットゥーゾ。“闘犬”が低迷するミランに吠えた。批判が集まる10番・本田よりも問題なことがあるという。新創刊の『フットボールチャンネルマガジン01』(5月1日発売)で独占インタビューを行った。(取材日=2014年3月13日、翻訳◎宮崎隆司)

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45歳の早すぎる死、悲しみに包まれたスペイン。誰よりもバルサに尽くした男、ティト・ビラノバ 2014.04.30

バルセロナの前監督、ティト・ビラノバ氏が4月25日に耳下腺腫瘍のため死去した。生前、ビラノバ氏はクラブのために自らの病状を公にすることを望まなかったという。その45歳という若すぎる死にはバルセロナのみならず、スペイン中が悲しみに包まれた。

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ドイツ国内では皆が逆転勝利を確信。ペップ・バイエルンがレアルにまだ見せていない“別の顔” 2014.04.29

いよいよレアル・マドリーとバイエルン・ミュンヘンの巨人対決も決着がつく。初戦を落とし、不利なバイエルンだがむしろ自信は高まっている。彼らには初戦とは違う別の顔がある。“偽9番”の採用で流動性はさらに加速する。

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ブンデス日本人選手、第32節現地採点を振り返る。残留への大きな貢献を果たしたW酒井の安定感 2014.04.29

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第32節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

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CLベスト4・2ndレグ。1点差リード、オッズも示した優位だが――。本当にレアルは有利なのか? 2014.04.29

チャンピオンズリーグのベスト4・2ndレグでレアル・マドリーはアウェーでバイエルン・ミュンヘンと対戦。1stレグを1-0と辛勝しながらも、ポゼッションでは完全に後手を取ったマドリー。悲願の決勝進出へ最大の難敵を打ち破ることは出来るのだろうか?

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カカーが本田のイタリアでの成功を明言「実力も経験も十二分。期待以上の仕事をすると信じている」 2014.04.29

今季、レアル・マドリーからミランへと復帰したカカー。黄金期を築いた頃とは比べ物にならないほど落ち込みを見せるクラブに何を思うのか? そして、新たに10番を背負った本田をどう評価するのか? 新創刊の『フットボールチャンネルマガジン01』(5月1日発売)で独占インタビューを行った。(取材日=2014年3月9日、翻訳◎宮崎隆司)

【W杯直前ルポ】日本戦会場含む4つが未完成、深刻な工事遅れ。無視できない日韓大会から続く派閥争いの余波

【W杯直前ルポ】日本戦会場含む4つが未完成、深刻な工事遅れ。無視できない日韓大会から続く派閥争いの余波 2014.04.29

開幕まで50日を切りながら、未だに4つものスタジアムが完成していない。“怠慢”とも取れるブラジルの対応の原因は日韓W杯の頃から始まった派閥争いにあった。

緊迫感のある好ゲームで攻守に貢献、ピッチ上での修正能力を示した長友。次節ダービーの鍵握る本田とのマッチアップ

緊迫感のある好ゲームで攻守に貢献、ピッチ上での修正能力を示した長友。次節ダービーの鍵握る本田とのマッチアップ 2014.04.28

ホームでのナポリ戦で0-0と引き分けたインテル。今季初先発かつ不慣れな左CBでのプレイとなったアンドレオッリとのコンビでもピッチ上で修正し、好パフォーマンスを見せた長友。次節ミラノダービーではカジェホンと同じ役割を担う本田とマッチアップする。

マンU、ギグスは“正式監督”に相応しい人材か? ルーニーは太鼓判、現地識者も支持が多数

マンU、ギグスは“正式監督”に相応しい人材か? ルーニーは太鼓判、現地識者も支持が多数 2014.04.28

マンチェスター・ユナイテッドは、ライアン・ギグス暫定監督の就任1試合目となった26日のホーム、ノリッジ戦で4-0と快勝。現地ではギグスの正監督就任へ期待が高まっているが、識者たちは残り3戦の結果が鍵を握ると語っている。

ドイツとバルサの融合、ペップによる王者バイエルンの変革。戦術の鍵“偽2番”“偽5番”とは?

ドイツとバルサの融合、ペップによる王者バイエルンの変革。戦術の鍵“偽2番”“偽5番”とは? 2014.04.28

短期間でバイエルンを変革させたグアルディオラ監督。バイエルンとバルセロナの長所が見事に融合。“楽しい”という価値観を持ち込み、“勝利すること”が何よりも重視されるドイツのメンタリティーに新たな刺激を与えている。

リヴァプール、痛恨の敗戦。ジェラード凡ミスもファン・選手は主将を支持“決して独りでは歩かせないから”

リヴァプール、痛恨の敗戦。ジェラード凡ミスもファン・選手は主将を支持“決して独りでは歩かせないから” 2014.04.28

プレミアリーグ第36節、チェルシーとの首位決戦に敗れたリヴァプール。マンチェスター・シティが直後のパレス戦に勝利したため一気に大混戦となったタイトルレースの行方は?

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Win-Winだった岡崎の獲得。抜群のコスパを誇るマインツの躍進に見る、お金がなくても強いチームの秘密 2014.04.28

安定した経営で興隆を極めるブンデスリーガ。圧倒的な資金力を誇るバイエルンが独走状態だが、コストパフォーマンスの面を見ると“陰の王者”が存在する。巧みな経営、マネジメントで健闘するクラブの秘密に迫る。

セードルフからの絶大な信頼感の証左だが――。故障明けの本田を強行出場させた“急造監督”の限界

セードルフからの絶大な信頼感の証左だが――。故障明けの本田を強行出場させた“急造監督”の限界 2014.04.28

ローマ戦でのパフォーマンスを酷評された本田圭佑。故障明けということで情状酌量の余地は多いにあるが、反省点が多いのも事実。しかし、なぜそこまでセードルフは本田にこだわったのか。やはりそこには監督の手腕の限界があった。

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「問題はモイーズだけでない」。マンU快勝も、現地はファーガソンとオーナーを痛烈批判。「不振の責任背負うべき」 2014.04.27

モイーズ監督が解任され、ギグスが暫定的に指揮を執ったマンチェスター・ユナイテッド。26日の試合では4-0と快勝したが、現地からは思わぬ反応だ。勝利を称賛するというよりも、ファーガソン氏そしてオーナーへの痛烈な批判だ。

“赤いマージー・ビート”リヴァプール。24年ぶり栄冠に向け最大の敵“パンクロッカー”モウリーニョを打ち破ることが出来るか?

“赤いマージー・ビート”リヴァプール。24年ぶり栄冠に向け最大の敵“パンクロッカー”モウリーニョを打ち破ることが出来るか? 2014.04.27

27日に行われるプレミアリーグ第36節。首位リヴァプールと2位チェルシーの直接対決の行方は? 3位マンチェスター・シティも1試合を多く残して追うだけに、タイトルの行方を左右する分岐点となりそうだ。

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