海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

肩書きはレジェンド。ダーヴィッツが語った本田圭佑に必要なこと

肩書きはレジェンド。ダーヴィッツが語った本田圭佑に必要なこと 2014.03.08

日本でもお馴染みのオランダ人選手、エドガー・ダーヴッツ。来日した彼が記者会見に応じた。選手時代と変わらぬ風貌の彼は、「レジェンド」という肩書きになっていた。

韓国ではアンチ増加も莫大な経済効果。香川真司がマンUに必要とされた理由

韓国ではアンチ増加も莫大な経済効果。香川真司がマンUに必要とされた理由 2014.03.08

香川加入により、マンチェスター・ユナイテッドには、どのような経済効果があったのか。プレミアのビッグクラブのセールス担当者や、韓国系選手代理人会社のスタッフなどへの取材で明らかにしていく。(原稿初出:2013年6月発売、『フットボールサミット第13回)

セードルフ

セードルフ監督が本田圭佑の先発を断言も、トップ下起用は完全否定「あのポジションで成長し続けていける」 2014.03.07

8日のウディネーゼ戦を控え、ACミランのセードルフ監督は前日会見を行った。そこでは本田圭佑への起用についても言及し、先発出場を明言した。しかし、トップ下については否定。その理由も語った。

韓国人記者が分析するギリシャの弱点「守備陣は遅い、スピードはカギになる。日本なら勝てる」

韓国人記者が分析するギリシャの弱点「守備陣は遅い、スピードはカギになる。日本なら勝てる」 2014.03.07

日本がW杯で対戦するギリシャ。この国と韓国が親善試合で5日、対戦した。結果は敵地に乗り込んだ韓国が2-0の勝利。どこに勝機があり、そしてギリシャの弱点はどこにあるのか? 韓国人記者が分析する。

優勝候補ドイツに残る不安、試行錯誤の日々。解決策はペップ・バイエルンへの模倣か

優勝候補ドイツに残る不安、試行錯誤の日々。解決策はペップ・バイエルンへの模倣か 2014.03.07

W杯優勝候補の1つ、ドイツ。だが、不安要素はある。それがワントップだ。健在とはいえ、ベテランのクローゼが未だにスタメンに名を連ねている。レーブ監督はある変化を加えようとした。そしてそこに見えるのは現代最強チーム、ペップ・バイエルンの影響だ。

伊現地紙が本田特集「マーケティング目的の獲得か」。ザックの擁護にも疑問視

伊現地紙が本田特集「マーケティング目的の獲得か」。ザックの擁護にも疑問視 2014.03.06

日本代表の試合前にイタリアの現地紙が本田特集を掲載した。苦戦する本田の現状を分析すると共に、現状ではマーケティング面だけが評価できる、と厳しい評価だった。

ブンデス日本人選手、第23節現地採点を振り返る。ヒーピアを不安にさせた岡崎

ブンデス日本人選手、第23節現地採点を振り返る。ヒーピアを不安にさせた岡崎 2014.03.04

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第23節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

前代未聞、スペイン代表正GKがレアルではベンチ。カシージャスが挑むサッカー人生を懸けた戦い

前代未聞、スペイン代表正GKがレアルではベンチ。カシージャスが挑むサッカー人生を懸けた戦い 2014.03.04

カシージャスが苦しい時を過ごしている。モウリーニョとの確執に始まり、アンチェロッティに監督が替わってもレアル・マドリーではベンチを温めている。だが、依然としてスペイン代表では正GK。歪な状態が続いている。

本田圭佑に足りないものは何か? ユーベ戦、ミランの戦術から見えた先発落ちの理由

本田圭佑に足りないものは何か? ユーベ戦、ミランの戦術から見えた先発落ちの理由 2014.03.04

ユベントス戦で先発落ちした本田圭佑。これにはれっきとした理由があった。その証拠に、ミランは内容ではユベントスを上回っていたのだ。結果はついてこなかったが、戦術面を紐解くことで、本田に足りない数多くのことが浮かび上がる。

欧州サッカーの勢力地図が変わるか。赤字経営の禁止、ビッグクラブに影響大の“ファイナンシャルフェアプレー”制度とは?

欧州サッカーの勢力地図が変わるか。赤字経営の禁止、ビッグクラブに影響大の“ファイナンシャルフェアプレー”制度とは? 2014.03.04

欧州のビッグクラブはこれまで、競うように選手を獲得してきた。時には借金をしてまで多額の移籍金を払ってきたが、今後は基本的に出来なくなる。ファイナンシャルフェアプレーという制度が出来たためだ。一体この制度はどんなもので、どんな影響があるのか?

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達観した香川、代表戦に向けたあくまでポジティブ「こんな大きな壁はない。乗り越えて成長できる。人生と一緒」 2014.03.04

5日に行われる代表戦を前に香川真司が口を開いた。マンチェスター・ユナイテッドで不遇の時を過ごす日本の10番だが、メンタルは極めて前向きだった。悲壮感はなく、試合ができる喜びを感じているようだった。

途中出場の本田に現地紙は一切の擁護なし。「皆既日食のように闇」「役に立たない。使えない」

途中出場の本田に現地紙は一切の擁護なし。「皆既日食のように闇」「役に立たない。使えない」 2014.03.03

ユベントス戦から一夜明け、本田圭佑の現地評価は厳しいものが並んだ。ボランチという慣れないポジションでのプレーであったにもかかわらず、敗戦したせいもあるのか、その寸評には一切の擁護はなかった。

好調ローマの零封に貢献。インテル・長友佑都が見せた成長とは?

好調ローマの零封に貢献。インテル・長友佑都が見せた成長とは? 2014.03.03

1日、ローマのホームに乗り込んだインテル。0-0に終わったが、2位と好調のチームを相手にスコアレスドローに持ち込んだのはインテルの調子が上がっていることを意味している。長友佑都は先発フル出場。チームに貢献すると共に、成長を見せつけた。

ユーベ戦の本田を伊記者が酷評「プレーを観られる状況にない。適応していない」「シャイ、仲間と息合っていない」

ユーベ戦の本田を伊記者が酷評「プレーを観られる状況にない。適応していない」「シャイ、仲間と息合っていない」 2014.03.03

またもや厳しい評価だ。ユベントス戦の後半途中から出場した本田圭佑に現地記者は軒並み低い点を付けた。再度言われたのは「適応問題」だ。まだまだ環境へ慣れてはおらず、チームメイトとのコミュニケーションも不十分と現地は分析している。

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奇策は失敗だったが――。セードルフが語る本田をボランチ起用した理由「違う形を作りたかった」 2014.03.03

2日に行われたミラン対ユベントスの一戦は、0-2でユベントスが勝利した。ベンチスタートとなった本田圭佑は後半途中から出場するが、試合の流れを変えることは出来なかった。試合後、セードルフ監督はボランチで本田を起用した意図を語った。

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