海外サッカーコラム

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相次ぐベテランの退団。リーダー不在のインテル、長友に求められるキャプテンとしての資質

相次ぐベテランの退団。リーダー不在のインテル、長友に求められるキャプテンとしての資質 2014.05.20

サネッティやサムエル、ミリートのみならずカンビアッソまで退団が決まったインテル。来季は新しいチームとしてスタートすることになるが、リーダー不在という不安要素がある。今季、長友はキャプテンマークを巻いた。正式なキャプテン就任は難しいだろうが、キャプテンのようなリーダーシップを発揮できる資質が求められる。

次期ミラン監督最有力候補インザーギによる苦戦する本田への助言「もがき苦しみながら誰よりも努力する他ない」

次期ミラン監督最有力候補インザーギによる苦戦する本田への助言「もがき苦しみながら誰よりも努力する他ない」 2014.05.20

現在ミランのユースで監督を務めるインザーギ。生粋のストライカーとして泥臭くゴールを奪い続けた。彼はなぜ得点を量産できたのか? その秘訣、そして彼なりの才能の磨き方には本田へのメッセージと共通するものがある。新創刊の『フットボールチャンネルマガジン01』(5月1日発売)で独占インタビューを行った。(取材日=2014年3月10日、翻訳◎宮崎隆司)

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ドイツ主将ラームは妻のために。私利私欲を超えた4年に一度の祭典。W杯は誰のために戦うのか? 2014.05.20

W杯は誰のために戦うのか? もちろん自分のためであり、チームメートのためであり、国のためである。ただ、それだけではない。4年に一度の世界最大の祭典には私利私欲を超えたものが存在する。

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セードルフ監督とメディアが大喧嘩!? 本田も最終戦のスタメン落ちが濃厚 2014.05.18

今日行われるセリエAの最終節・サッスオーロ対ミランの前日会見で、セードルフ監督とメディアが一触即発の事態に? 本田についてもセードルフ監督は擁護するコメントを出したが、スタメン落ちが濃厚と見られる。

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【W杯直前ルポ】スタジアム建設遅れの一因となる“法の壁”。日本とは比較にならない治安の悪さ 2014.05.18

ブラジルには多くのリスクがある。スタジアムの建設が遅れているのも、ブラジル特有の理由がある。彼らは何も怠けているというだけではない。そして当然、治安も悪い。

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自国記者が見た韓国代表の今。Jリーガー出場は明言もベスト16には否定的「楽観的に考えても可能性高いのは0-0」 2014.05.17

先日、ブラジルW杯に挑む韓国代表の23人が発表された。メンバーはサプライズなしで、大方の予想通りだったという。Jリーガーも選ばれたこの23人を自国記者は一定の評価をするが、ベスト16は厳しいと見ている。その理由は何か?

クルピが語るW杯展望。ブラジルが圧倒的優位な理由とサプライズを起こす5ヶ国

クルピが語るW杯展望。ブラジルが圧倒的優位な理由とサプライズを起こす5ヶ国 2014.05.17

ブラジルW杯、元セレッソ大阪の監督レヴィー・クルピは、ブラジルを本命に推す。その理由は何か? 強みを聞くとともにその他の有力国を聞いた。

進撃のドイツ代表。固まったレーブ監督による“プランA”

進撃のドイツ代表。固まったレーブ監督による“プランA” 2014.05.16

ドイツ代表が動き出している。5月13日にはポーランドと親善試合を行い、平均年齢21.87歳と驚きの若いメンバーを組んだ。そこで見えたのはレーブ監督がブラジルW杯で志向したいスタイルだ。

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指揮官の選択は経験値より“若き獅子たち”。イングランド代表が若手中心となった理由 2014.05.16

12日に発表されたブラジルW杯を戦うイングランド代表。約半数が20代前半という若い布陣となったが、ベテラン勢以上にクラブで好パフォーマンスを見せている現状では妥当な結果だ。

驚きではなかったナスリの落選。フランス代表、選出メンバーから見えるデシャン監督の長期プラン

驚きではなかったナスリの落選。フランス代表、選出メンバーから見えるデシャン監督の長期プラン 2014.05.15

ブラジルW杯に臨む23人+予備登録7人を発表したフランス代表。23人中7人が23歳以下という若手を多く揃えたが、サミル・ナスリやエリック・アビダルは落選。4年後の自国開催ユーロを見据えたメンバーとなった。

躍進のアトレティコと激動のバルサ。対照的な両チームによる優勝争いは最終節・直接対決で決着へ

躍進のアトレティコと激動のバルサ。対照的な両チームによる優勝争いは最終節・直接対決で決着へ 2014.05.15

17日に行われるリーガ・エスパニョーラ最終節。カンプ・ノウでは、2位バルセロナと首位アトレティコ・マドリーが直接対決する。勝ち点は3差でアトレティコ、得失点は16差でバルサという状況から、アトレティコは引き分け以上、バルサは勝利のみが条件となっている。

長谷部が孤軍奮闘、鼓舞し続けたが――。戦意なく、残留への気持ち感じられなかったニュルンベルク

長谷部が孤軍奮闘、鼓舞し続けたが――。戦意なく、残留への気持ち感じられなかったニュルンベルク 2014.05.14

10日に行われたブンデスリーガ最終節。シャルケとのアウェイ戦という厳しい状況ながら、入れ替え戦圏内への浮上の可能性も残していたニュルンベルク。しかし、生き残りへの気持ちは欠片もなく敗戦。降格が決まった。

「本田も大概だったが、チームが酷かった」。トップ下で先発も失敗に終わったゲームプランの犠牲となった本田。定位置奪取のハードルは更に上がる

「本田も大概だったが、チームが酷かった」。トップ下で先発も失敗に終わったゲームプランの犠牲となった本田 2014.05.13

11日に行われたセリエA第37節。ACミランは、アウェーでアタランタと対戦し1-2と敗戦した。アタランタに対策を打たれ、失敗に終わったゲームプラン。本田圭祐が前半のみの出場に終わった要因とは? 

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現地識者がマンUの一年を総括。低迷の要因はモイーズ前監督だけでなく“選手の実力不足”と厳しい指摘 2014.05.13

マンチェスター・ユナイテッドがプレミアリーグ最終節を引き分けで終えた。この日も低調なパフォーマンスに終始し、現地の識者からは手厳しい意見が出た。

絶対に負けられないラツィオ戦で汚名返上したインテル。長友に受け継がれるサネッティの飽くなき向上心

絶対に負けられないラツィオ戦で汚名返上したインテル。長友に受け継がれるサネッティの飽くなき向上心 2014.05.12

クラブを長く支えたサネッティの引退。インテルの象徴とも言える存在との別れとなったラツィオ戦は絶対に落とせない試合だった。今季、あまり調子の上がらなかったインテルだが、この試合では汚名返上とばかりに躍動。偉大なるキャプテンをしっかりと送り出した。

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