海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

ポジションの概念を“消した”ペップ・バイエルン。敵地でも73%のボール保持、なぜこんなにも強いのか?

ポジションの概念を“消した”ペップ・バイエルン。敵地でも73%のボール保持、なぜこんなにも強いのか? 2014.02.20

CLベスト16、アーセナル対バイエルン・ミュンヘンは0-2でバイエルンが勝利した。アウェイでも73%という高いボールポゼッション率で圧倒的な強さを見せたペップ・バイエルン。なぜこんなにも強いのだろうか。

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ロナウドやベイルを凌ぐ賞賛の声。レアルファンが夢託す若き才能は“モウリーニョの遺産” 2014.02.20

今季、レアル・マドリーを支える一人の若手選手がいる。ヘセ・ロドリゲス、21歳。きらびやかな選手が揃うチームにあって、怪我人の穴を埋め、ここぞというときに得点も決めている。レジェンド、ラウル超えも期待されている。

CLベスト16。死角なき絶対王者バイエルン、アーセナルはどう戦うべきか?

CLベスト16。死角なき絶対王者バイエルン、アーセナルはどう戦うべきか? 2014.02.19

今夜、行われるCLベスト16。2試合あるが、注目はアーセナル対バイエルン・ミュンヘンの一戦だ。アーセナルは“死の組”を勝ち抜け、プレミアリーグでも久々の優勝を狙える位置にいる。昨季3冠、今季も圧倒的な強さを誇示するバイエルンに対抗策はあるのか?

アトレティコ監督シメオネが語る一戦必勝の哲学「ミラン戦勝利の可能性は50%」

アトレティコ監督シメオネが語る一戦必勝の哲学「ミラン戦勝利の可能性は50%」 2014.02.19

快進撃を続けるアトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ。CLミラン戦、そしてCL全体の展望をどう思っているのか? だが、彼が重要視するのはあくまで“次の試合”。『欧州サッカー批評09』(2月13日発売)では直撃インタビューを行い。一戦必勝を掲げる男の哲学に迫った。(翻訳:江間慎一郎)

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【現地で直撃】岩政大樹はなぜ鹿島からタイへ移籍したのか? 元日本代表選手の“新たな挑戦”を追う 2014.02.19

昨年末から日本代表経験者のタイへの移籍が次々と発表された。その中には、鹿島アントラーズで長らく不動のセンターバックを務めた岩政大樹の名前もあった。彼がなぜタイでのプレーを選択したのか。本人にその思いを聞いた。

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ブンデス日本人選手、第21節現地採点を振り返る。清武の評価はなぜ低かったのか? 2014.02.18

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第21節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

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PSG監督ブランが語るCL展望「我々はバイエルンに拮抗できるだけの力を備えている」 2014.02.18

今シーズン、PSGの監督に就任したローラン・ブラン。リーグ・アンを制することは当然のことながら、頂点を目指すには、現在最強とされるバイエルン・ミュンヘンも見据えなければならない。『欧州サッカー批評09』(2月13日発売)では直撃インタビューを行った。自信をみなぎらせる新指揮官のマネジメント術に迫る。

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CLベスト16。不安抱えるバルサ、“新参者”マンCに勝機はあるか? 2014.02.18

今夜、行われるCLベスト16。2試合あるが、注目はマンチェスター・シティ対バルセロナの一戦だ。シティは今季、初のCLベスト16入りを果たし、リーグ戦でも好調、勢いに乗る。果たして、“新参者”はここ数年欧州の覇権争いを続けているバルセロナに対抗できるのか?

コロンビア代表クアドラードとのW杯前哨戦。長友が制したセリエA最高のアウトサイドとの激闘

コロンビア代表クアドラードとのW杯前哨戦。長友が制したセリエA最高のアウトサイドとの激闘 2014.02.17

長友佑都がまたも進化を遂げた。フィオレンティーナとの一戦、相まみえたクアドラードとのマッチアップに勝利。相手をベンチへと追いやった。クアドラードはコロンビア代表でもある。W杯前哨戦とも言える激闘を制したのはやはり、さらなる進化があったからだ。

FIFAランク61位まで下落、不調の韓国代表だが――。なぜ現地で悲観論が出ないのか?

FIFAランク61位まで下落、不調の韓国代表だが――。なぜ現地で悲観論が出ないのか? 2014.02.17

韓国代表が不調に陥っている。先の親善試合でも1勝2敗。FIFAランクも61位にまで下降した。それでも現地であまり悲観論は出ていない。その理由はどこにあるのか?

【現地・英国人記者の視点】出場機会激減の香川真司がマンUから移籍できない理由

【現地・英国人記者の視点】出場機会激減の香川真司がマンUから移籍できない理由 2014.02.17

マンチェスター・ユナイテッドで香川真司が苦しんでいる。試合に出場することはできず、たまに出場してもパフォーマンスはあまり良くない。モイーズ監督と哲学の不一致は明らかだが、レンタル移籍すらできない。それには理由がある。マンチェスター在住の英国人記者が読み解く。

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吉田麻也は6試合連続の公式戦フル出場を果たすも、サウサンプトンはFA杯で敗退。公式戦無敗記録は8でストップ。 2014.02.16

15日に行われたイングランド・FA杯5回戦で、サウサンプトンの吉田麻也はサンダーランド戦に先発フル出場を果たした。チームは0-1で敗戦し、ローテーションに対して厳しい評価が並んだ。

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戦術大国イタリアが脅威の分析「ペップ・バイエルンはたった1つの練習しかしていない」 2014.02.16

こと戦術の研究において、イタリアは世界一だ。そんな戦術大国であればペップ・バイエルンの弱点が見つかるはずだ――。そんな企画は脆くも崩れた。だが、収穫はあった。カルチョの国きっての戦術家は徹底的にバイエルンを研究していたのである。『欧州サッカー批評09』(2月13日発売)では、伊サッカー協会に身をおき、名だたる名将もその理論を参考にしているという、マッシモ・ルッケージ氏に解析をお願いした。

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“香川ジレンマ”のデジャヴ。マタ活かせぬモイーズ、無駄だった63億円の投資 2014.02.16

マタを獲得してもマンチェスター・ユナイテッドのサッカーに変化は見られない。そればかりか、マタの良さはまったく活きておらず、本人も戸惑うばかりだ。この状況は香川が追い込まれていった時と似ている。モイーズが63億円も使った意味はあったのか?

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本田はなぜ右で輝けないのか? 求められるチャレンジする勇気 2014.02.16

ブーイングの中、ピッチを後にした本田圭佑。得意とするトップ下ではないとはいえ、パフォーマンスは悪かった。なぜ右サイドで彼は活きないのか。チーム状態にも問題があるが、その要因の多くは本田自身にある。

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