海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

5.5から6.5まで…地元紙の評価分かれた長友。途中出場の本田は及第点「活力があり闘った」 2014.11.24

セリエA第12節、ミラノダービーは1-1の引き分けに終わった。フル出場したインテルの長友佑都は、地元紙の評価では意見が分かれる結果に。途中出場の本田圭佑には及第点が与えられた。

2部ニームに「八百長」、マルセイユに「移籍金絡みの賄賂」。2大汚職が同時に勃発したフランス 2014.11.24

フランスサッカーに陰を落とす2つの事件が同時に勃発した。2部ニームは、降格回避のために八百長に手を染めた疑惑が浮上。マルセイユは選手獲得の際に違法な取引があったことが疑われている。

「ばかげた行為」。ロイス再離脱で相手選手に怒り心頭のクロップ。地元紙は香川に厳しい採点 2014.11.24

ブンデスリーガ第12節、ドルトムントはアウェイでパダーボルンと対戦して2-2の引き分けに終わった。地元紙は、再び長期離脱を強いられたマルコ・ロイスについて大きく報じている。また、香川真司には厳しい評価が下された。

歴史的ミラノダービー。5年前は「漫画の世界」。チームを牽引した長友、本田のベンチは“周囲の能力不足” 2014.11.24

セリエA第12節、ミランとインテルの直接対決は1-1の引き分けに終わった。長友佑都は先発してチームを牽引する活躍を披露。本田はベンチスタートとなったものの、途中出場して攻守に存在感を示した。

本田、ダービーを語る。スタメン落ちに「悔しい」。長友は「ミランにとって危険な存在」 2014.11.24

24日早朝(日本時間)に行われたセリエA第23節ミラン対インテル。本田圭佑はベンチスタートだったものの、途中出場し、長友佑都とのダービーでの日本人対決が実現した。本田の試合後のコメントをお届けする。

【ミラノダービー・プレビュー】本田はベンチ? 新体制初陣のインテルは? 今季初大一番への注目ポイント 2014.11.23

セリエA第12節、ついにミラノダービーが開催される。本田と長友、日本にとっても重要な一戦となったこの試合の注目ポイントとは?

注目のミラノダービー「本田は外される模様」。アバーテ離脱で戦術変更か。長友は右でバランス求められる 2014.11.23

セリエA第12節、今季最初のミラノダービーが行われる。ここまで全試合スタメンでチームをけん引してきた本田圭佑だが、この大一番ではベンチスタートが濃厚。右サイドでコンビを組むアバーテの離脱によって戦術変更の“犠牲”となる可能性が高い。

また香川交代直後に…明確になったドルトムントの失点傾向。SDは「敗北のよう」とドローに失望 2014.11.23

2-0とパダーボルンをリードし、ようやくトンネルから抜け出せるかと思われたドルトムント。しかし、終わってみれば2-2のドロー。泥沼にはまったままだ。この試合から分かったのは、失点傾向が明らかになったことだ。この悪癖を治さない限り、浮上は難しいだろう。

負傷者復帰で「苦難の終わり」。昇格組パダーボルンに挑む“挑戦者”ドルトムント、香川は先発へ 2014.11.22

ブンデスリーガ第12節、15位ドルトムントはアウェイで9位パダーボルンと対戦する。代表中断期間中に長期離脱者が復帰。ほぼ完全なメンバーが揃った中、地元紙は香川真司の先発を予想した。

有終の美を飾った2014年。スペインを下したドイツ、戴冠の後の混迷を抜け出す“原型”は「3バック」 2014.11.21

W杯優勝後、苦しい状況に陥ったドイツ代表。しかし、年内最後の国際試合となったスペイン戦を1-0で勝利した。この試合で見せた3バックは、混迷から抜け出すきっかけとなるのだろうか。

“健全なライバル関係”。豪州側から見た、日豪両代表の立ち位置とは? 2014.11.20

日本とオーストラリアが対決した18日の親善試合は2-1で日本が勝利した。アジアカップを見据えたこの試合、両国の立ち位置はどうだろうか? 豪州の選手・監督・記者の意見をまじえて見ていく。

単なる親善試合ではない――。豪州にとって日本戦が持つ意味とは? 自国開催アジア杯へ指揮官は“悲壮な覚悟” 2014.11.18

オーストラリア代表は、自国開催で迎える来年1月のアジア杯前、最後の親善試合を日本代表とアウェイで行う。W杯後の低調な成績でプレッシャーも高まるポスタコグルー監督にとって、18日の一戦は単なる親善試合ではない。

「希望をほとんど与えない」ジブラルタル戦の4-0。世界王者ドイツ、欧州王者スペイン戦が一つの指標に 2014.11.18

圧倒的な強さでブラジルW杯を制したドイツ代表だが、欧州選手権予選では苦戦を強いられている。小国ジブラルタルを相手に4-0と勝利を収めたものの、満足な結果とは言えない。欧州王者スペインとの親善試合が現状を示す指標となる。

インテル、急転直下の監督解任劇。マンチーニ復帰で長友の起用法は? 右SBで守備のバランス求められる 2014.11.17

インテルが監督交代に踏み切った。ファンの支持を得られなかったワルテル・マッツァーリ監督を解任し、かつてチームを率いたロベルト・マンチーニが復帰を果たした。新監督の下で、長友佑都は守備のバランスを求められる可能性が高まっている。

明日、日豪戦。日本代表が注意すべきサッカルーズの4つの攻撃ポイント 2014.11.17

明日、オーストラリアと対戦する日本代表。同じアジアに位置する国との対戦は現在の実力を見る上でも極めて重要だ。豪州代表は得点力不足にあるとはいえ、やはり注意すべき点は多い。日本が警戒すべきポイントとは?

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