海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

失われた攻撃の形。本田不在で崩壊したミラン、好調序盤と“真逆”のチームに 2015.01.19

セリエA第19節、ミランはホームでアタランタと対戦して0-1で敗れた。アジア杯出場によって本田圭佑がチームを離れてリーグ戦3試合目、好調だった序盤戦で多くの得点を生み出した攻撃の形は完全に失われてしまった。

【海外メディアはこう見た】マンチェスター・シティ対アーセナル 2015.01.19

プレミアリーグ第22節マンチェスター・シティ対アーセナルが現地時間の18日に行なわれた。白熱の一戦をフットボールチャンネルのマッチレポート、世界各国のメディアや記者たちの意見、SNS上の情報とともに振り返ろう。

サッカルーズに突きつけられた“現実”――。準々決勝、中国戦での奮起はなるか 2015.01.18

サッカルーズは17日、同じくグループリーグ突破を決めている韓国と1位通過をかけて対戦した。結果は32分にイ・ジョンヒョプにゴールを許し、0-1で敗戦。キャプテン、ミレ・イエディナクの負傷離脱、ローテーション採用によりベストメンバーではなかったものの、今大会好調だったサッカルーズは初黒星を喫した。

スポーツと政治をともに考える――。元仏代表テュラム氏が示すフランス再起への“勇気” 2015.01.17

1月7日、フランス史上最悪の悲劇が起きた。過激な思想を持つイスラム教徒がパリの新聞社を襲撃し、17人の尊い命が犠牲になった。そのニュースは世界中に知れわたり、深い悲しみに覆われた。

【豪州プレビュー】好調のサッカルーズ、韓国戦に挑む。指揮官「素晴らしい夜に」 2015.01.17

アジアカップ開催国のサッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)は、初戦クウェート戦を4-1、続くオマーン戦を4-0と2連勝で早々にグループリーグ突破を決めた。次の相手は同じくグループリーグ突破を決めている韓国。一見すると「消化試合」と思われがちだが、サッカルーズの指揮官は韓国戦をどう捉えているのだろうか。

新参者ケヴィン・カンプル。平坦ではなかった道程。苦労人はドルトムントの救世主となるか 2015.01.16

前半戦を降格圏の17位で折り返したドルトムントは、冬の移籍市場でオーストリアのザルツブルクからFWケヴィン・カンプルを獲得した。これまで、決して平坦ではなかった道程を歩んだ苦労人は低迷するクラブの救世主となるだろうか。

英国人記者が考察する北朝鮮の現状。全力プレーで起こる負の連鎖 2015.01.15

アジア杯に出場した北朝鮮だったが、2連敗を喫しグループリーグ敗退が決まった。技術の低さを自覚し、カウンターを武器に臨むも歯が立たなかった。今後、W杯や五輪に出場するには改革が必要だろう。

ランパードの移籍はルール違反だったのか? 混迷する契約問題とマンCの思惑 2015.01.15

マンチェスター・シティは昨夏、チェルシーとの契約が満了となったフランク・ランパードの獲得を発表した。シティも傘下に入る『シティ・フットボール・グループ』の一員である米国ニューヨーク・シティ経由での移籍ではあったが、チェルシーのレジェンドであるランパード獲得には、誰もが驚いたはずだ。しかし、この一連の契約がのちに混乱を招くこととなった。

ドメネク、アンリもその“被害者”。「言葉の暴力」に「虐殺」で応じた仏誌銃撃事件。改めて問われる『表現の自由』の意味 2015.01.14

フランスで残忍なテロ事件が発生した。際どい風刺イラストを掲載し続けた週刊誌が銃撃され、編集長ら12人が射殺された。スポーツの場では、同週刊誌を支持するメッセージが掲げられているが、改めて「表現の自由」の意味が問われている。

“In Ange we trust.” 信念の監督、アンジ・ポスタコグルーが確立したサッカルーズ・スタイル 2015.01.14

初戦のクウェート戦を4-1と勝利したサッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)は、グループリーグ突破をかけてオマーンと対戦した。試合前は苦手・オマーンを相手に、負傷したキャプテンのミレ・イエディナックを欠いて挑むことに不安の声もあったが、サッカルーズはそんな不安を4-0という勝利とともに一蹴した。

ドルトムント、後半再浮上へ。冬期合宿のテーマは「ゲーゲン・プレッシグに基づく中盤の再構築」 2015.01.13

前半戦をクラブ史上初の降格圏で折り返したドルトムント。後半戦へ向けてザルツブルクからケビン・カンプルを補強。スペインでの冬期合宿では、中盤の再構築に取り組んでいる。

【豪州戦プレビュー】立ちはだかるルグエン。キャプテン不在のサッカルーズが難敵オマーンを迎え撃つ 2015.01.13

アジアカップを開催国として戦うサッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)。初戦でクウェートに4-1で勝利を収めた次の相手は、難敵オマーン。グループリーグ突破に向けた重要な一戦に、立ちはだかる壁とは。

【海外メディアはこう見た】ローマ対ラツィオ 2015.01.12

セリエA第18節"ローマダービー"が現地時間の11日に行なわれた。白熱した一戦をフットボールチャンネルのマッチレポート、世界各国のメディアや記者たちの意見、、クラブ公式SNSとともに振り返ろう。

得意だったカウンターも機能せず。武器から弱点へと落ちた本田不在の両サイド 2015.01.11

セリエA第18節、ミランはアウェイでトリノと対戦して1-1の引き分け。本田圭佑がアジア杯で不在となり、エル・シャーラウィも負傷でベンチスタートとなったこの一戦は、両サイドの低調なプレーが目立つ結果となった。

「母国で最高の選手になれる」。ウズベク注目の21歳FWセルゲエフ。北朝鮮撃破の立役者に 2015.01.11

オーストラリアで行われているアジア杯。ウズベキスタンは北朝鮮を1-0で下した。決勝点を挙げたイゴール・セルゲエフは若干21歳のストライカー。アジアでも注目の存在が早速その力を発揮した。

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