海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

W杯優勝の最有力候補ドイツ。ベテランGKバイデンフェラー招集の意図とは?

W杯優勝の最有力候補ドイツ。ベテランGKバイデンフェラー招集の意図とは? 2013.12.28

欧州予選も圧倒的な成績で勝ち上がり、ブラジルW杯の優勝最有力候補にあげられるドイツ代表。そんなチームに一人のベテランGKが招集された。33歳にして初選出のバイデンフェラーだ。ドルトムントで奮闘するGKになぜ声がかかったのか?

マンU逆転勝利、指揮官は選手を称賛。ローテーション必須の次節は香川も出場か

マンU逆転勝利、指揮官は選手を称賛。ローテーション必須の次節は香川も出場か 2013.12.27

アウェーで苦しみながらもハルに逆転勝利したマンチェスター・ユナイテッド。2点差をひっくり返したチームに指揮官は満足している。香川真司はベンチ入りしたものの出番なし。負傷者が続出し、退場者も出た。次節こそ出場するのではないだろうか。

かつての“未開の地”が挑む“サッカー大国”への道。クリンスマン監督はW杯でアメリカを躍進させることができるか?

かつての“未開の地”が挑む“サッカー大国”への道。クリンスマン監督はW杯でアメリカを躍進させることができるか? 2013.12.27

かつては選手としてだけでなく監督としてもドイツ代表を牽引したクリンスマン。その英雄がアメリカ代表監督としてW杯に帰ってくる。自国開催の94年大会以降、コンスタントに成績を残してきたアメリカ。かつての“サッカー未開の地”はブラジルW杯で“サッカー大国”になるために、大いなる挑戦を仕掛ける。

“宝石箱”のような中盤。大会屈指の構成力を持つガーナはブラジルW杯で旋風を巻き起こせるか?

“宝石箱”のような中盤。大会屈指の構成力を持つガーナはブラジルW杯で旋風を巻き起こせるか? 2013.12.26

前回大会でベスト8に入ったガーナ。躍進したチームは主力が残り、新戦力も台頭している。狙うのはブラジルW杯でも同等以上の成績だ。“ブラックスターズ”は再び旋風を巻き起こすことが出来るのか?

ブラジルW杯唯一の初出場、ボスニア。祖国を窮地から救ったオシムはベテランの復帰を提言

ブラジルW杯唯一の初出場、ボスニア。祖国を窮地から救ったオシムはベテランの復帰を提言 2013.12.26

ブラジルW杯で唯一となる初出場の国がボスニア・ヘルツェゴビナだ。新参ではあるが、ジェコ、ピャニッチなど欧州サッカーでは馴染みのタレントが揃う。勝ち抜くためにはさらなる成長が必要だが、かつて祖国を窮地から救ったオシムはベテランの復帰を提言する。

かつては酷評も今は溺愛。“キャプテン”メッシはなぜアルゼンチン代表でも輝けるようになったのか?

かつては酷評も今は溺愛。“キャプテン”メッシはなぜアルゼンチン代表でも輝けるようになったのか? 2013.12.26

南米予選を首位で勝ち上がったアルゼンチン。かつてはメッシという至宝を抱えながら、彼を活かすことができず、バルサとはまるで異なるパフォーマンスのメッシ自身も批判に晒された。だが、今ではチームのキャプテンにも指名され、国民が愛するヒーローとなっている。メッシはなぜ輝けるようになったのか? 代表チームの軌跡を追った。

圧倒的な攻撃力と新星ボランチの台頭。CL出場権も狙える躍進を続ける“スーパー・ボルシア” 2013.12.25

ブンデスリーガで躍進を続けるチームがある。現在3位につけ、CL出場圏内。圧倒的な攻撃力と若きボランチに牽引され、メディアからもその戦いは称賛されている。“スーパー・ボルシア”と呼ばれるそのチームは、ドルトムントではなく、あの内弁慶チームだ。

クリロナ

ポルトガル代表躍進のカギを握るクリロナ。得点力あるエースを1トップで起用しないワケとは? 2013.12.25

プレーオフに回り、苦しみながらもW杯出場権を獲得したポルトガル。絶対的なセンターFWは不在で、守備陣でもクラブで立場が危うい選手が多い。となると頼れるのは、やはりエースのクリスティアーノ・ロナウドだ。得点力もあるだけに1トップ起用も考えられるが、果たして代表でそれが見られるのか?

“東南アジア版オリンピック”SEA Gamesにタイやインドネシアらの次世代を担う注目選手が集結

“東南アジア版オリンピック”SEA Gamesにタイやインドネシアらの次世代を担う注目選手が集結 2013.12.24

SEA Gamesというスポーツイベントをご存知の人がいるだろうか。「東南アジアのオリンピック」とも呼ばれるこの大会には男子サッカーもあり、本家と同じく23歳以下という規定がある。そこで見られるのは次世代を担うような才能溢れる選手たちだ。

クリロナらもクリスマスに2000個のプレゼント。サッカー選手が慈善活動を行う意義とは?

クリロナらもクリスマスに2000個のプレゼント。サッカー選手が慈善活動を行う意義とは? 2013.12.24

スペインではクリスマスの時期に選手たちが毎年行っていることがある。慈善活動だ。試合の勝敗、移籍報道に比べれば他愛のないニュースで、あまり報じられることはない。だが、それで人生が変わる子どももいる。そして選手たちを動かしているのも善意だ。

カタールからの潤沢なバックアップがあるのになぜ? PSGがスポンサー営業に必死な理由

カタールからの潤沢なバックアップがあるのになぜ? PSGがスポンサー営業に必死な理由 2013.12.24

カタール資本による圧倒的な予算を有するパリ・サンジェルマン。ところが、彼らがスポンサー営業を必死に行っている。既にいくつかの企業と契約を締結させているが、お金に困ることのないPSGはなぜ営業活動をしているのか?

20131224_nagatomo2

ミラノダービーでインテルを勝利に導いた長友。キャプテンを託されたことが意味することとは? 2013.12.24

歴史的な一戦となった。22日のミラノダービーで長友佑都がキャプテンマークを巻いたのだ。試合後にはサネッティらから称賛。長友の真摯な姿勢が実ったものだが、もちろんキャプテンを任されたのはそれだけでない。彼のプレーそのものがダービーでの勝負を分けるポイントになったのだ。

元浦和フィンケ監督によって蘇ったカメルーン。W杯ベスト16への最大のポイントは“内部分裂”の防止

元浦和フィンケ監督によって蘇ったカメルーン。W杯ベスト16への最大のポイントは“内部分裂”の防止 2013.12.23

W杯でブラジル、クロアチア、メキシコと同居したカメルーン。前回大会では無残に散った“不屈のライオン”だが、元浦和のフィンケ監督の下で復活した。エトーも復帰し、チーム状態は上向き。グループリーグを勝ち抜けるチャンスはあるが、やはり重要になってくるのはチームの結束だろう。

20131223_honduras

無名だがロンドン五輪ではベスト8。ホンジュラスがW杯で目指す歴史的1勝 2013.12.23

メキシコを抑えてW杯出場を決めたホンジュラス代表。これまでW杯で勝利がなく、下馬評は低いが、実力はある。無名ながら得点力のあるFWを揃え、またスアレス監督は五輪世代でスペインを撃破するなど実績も伴っている。厳しい戦いは予想されるが、可能性がないわけではない。

20131222_kagawa

マンU快勝、指揮官は移籍に言及。「FW補強必要ない。ファン・ペルシーらいるし香川もトップ下でプレーできる」 2013.12.22

マンチェスター・ユナイテッドはホームでウェストハムを3-1と下した。香川真司は出場しなかったが、モイーズ監督は冬の移籍について興味深い発言をした。FWの補強が噂される中で果たして指揮官の胸中は?

新着記事

↑top