海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

新参者ケヴィン・カンプル。平坦ではなかった道程。苦労人はドルトムントの救世主となるか 2015.01.16

前半戦を降格圏の17位で折り返したドルトムントは、冬の移籍市場でオーストリアのザルツブルクからFWケヴィン・カンプルを獲得した。これまで、決して平坦ではなかった道程を歩んだ苦労人は低迷するクラブの救世主となるだろうか。

英国人記者が考察する北朝鮮の現状。全力プレーで起こる負の連鎖 2015.01.15

アジア杯に出場した北朝鮮だったが、2連敗を喫しグループリーグ敗退が決まった。技術の低さを自覚し、カウンターを武器に臨むも歯が立たなかった。今後、W杯や五輪に出場するには改革が必要だろう。

ランパードの移籍はルール違反だったのか? 混迷する契約問題とマンCの思惑 2015.01.15

マンチェスター・シティは昨夏、チェルシーとの契約が満了となったフランク・ランパードの獲得を発表した。シティも傘下に入る『シティ・フットボール・グループ』の一員である米国ニューヨーク・シティ経由での移籍ではあったが、チェルシーのレジェンドであるランパード獲得には、誰もが驚いたはずだ。しかし、この一連の契約がのちに混乱を招くこととなった。

ドメネク、アンリもその“被害者”。「言葉の暴力」に「虐殺」で応じた仏誌銃撃事件。改めて問われる『表現の自由』の意味 2015.01.14

フランスで残忍なテロ事件が発生した。際どい風刺イラストを掲載し続けた週刊誌が銃撃され、編集長ら12人が射殺された。スポーツの場では、同週刊誌を支持するメッセージが掲げられているが、改めて「表現の自由」の意味が問われている。

“In Ange we trust.” 信念の監督、アンジ・ポスタコグルーが確立したサッカルーズ・スタイル 2015.01.14

初戦のクウェート戦を4-1と勝利したサッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)は、グループリーグ突破をかけてオマーンと対戦した。試合前は苦手・オマーンを相手に、負傷したキャプテンのミレ・イエディナックを欠いて挑むことに不安の声もあったが、サッカルーズはそんな不安を4-0という勝利とともに一蹴した。

ドルトムント、後半再浮上へ。冬期合宿のテーマは「ゲーゲン・プレッシグに基づく中盤の再構築」 2015.01.13

前半戦をクラブ史上初の降格圏で折り返したドルトムント。後半戦へ向けてザルツブルクからケビン・カンプルを補強。スペインでの冬期合宿では、中盤の再構築に取り組んでいる。

【豪州戦プレビュー】立ちはだかるルグエン。キャプテン不在のサッカルーズが難敵オマーンを迎え撃つ 2015.01.13

アジアカップを開催国として戦うサッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)。初戦でクウェートに4-1で勝利を収めた次の相手は、難敵オマーン。グループリーグ突破に向けた重要な一戦に、立ちはだかる壁とは。

【海外メディアはこう見た】ローマ対ラツィオ 2015.01.12

セリエA第18節"ローマダービー"が現地時間の11日に行なわれた。白熱した一戦をフットボールチャンネルのマッチレポート、世界各国のメディアや記者たちの意見、、クラブ公式SNSとともに振り返ろう。

得意だったカウンターも機能せず。武器から弱点へと落ちた本田不在の両サイド 2015.01.11

セリエA第18節、ミランはアウェイでトリノと対戦して1-1の引き分け。本田圭佑がアジア杯で不在となり、エル・シャーラウィも負傷でベンチスタートとなったこの一戦は、両サイドの低調なプレーが目立つ結果となった。

「母国で最高の選手になれる」。ウズベク注目の21歳FWセルゲエフ。北朝鮮撃破の立役者に 2015.01.11

オーストラリアで行われているアジア杯。ウズベキスタンは北朝鮮を1-0で下した。決勝点を挙げたイゴール・セルゲエフは若干21歳のストライカー。アジアでも注目の存在が早速その力を発揮した。

サッカルーズ、“再生”の夜――。2つの果実を得たポスタゴグルー改革 2015.01.10

ついに開幕を迎えたアジアカップ。開催国として戦うサッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)は、クウェートとの初戦で4-1の快勝と共にある2つの“果実”を得た。指揮官、アンジ・ポスタコグルーの改革が文字通り実を結んだサッカルーズは、悲願達成に向けた一歩を歩みだした。

【豪州戦プレビュー】クウェート戦、悲願のアジア王者へ“勝つサッカー”で違い見せるか 2015.01.09

ついにアジア杯が開幕する。今夜行われる開幕戦では、開催国オーストラリアがクウェートを迎え撃つ。過去の対戦成績では分の悪い相手だが、悲願のアジア王者に向けて勝ち点3を手にできるだろうか。

香川の言葉で振り返る前半戦。徐々に膨らんだ違和感、チームは奈落へ。それでも残された復調への希望 2015.01.09

今夏、ドルトムントへの復帰を果たした香川真司。しかし、チームは勝利に見放され、自身も輝きを放てないまま前半戦を終了。そんな状況の中、香川はどんな言葉を残したのか。香川のコメントとともにドルトムントの前半戦を振り返る。

本田不在で機能不全に陥った右サイド。ライバル獲得の危機感は“杞憂に終わる”のか 2015.01.07

セリエA第17節、ミランはサッスオーロと対戦して1-2で敗戦を喫した。これまで右ウイングとしてチームをけん引してきた本田圭佑不在の中で行われた一戦は、右サイドが機能せず苦しい展開となった。

不満抱えるメッシ、追い詰められた指揮官――。補強禁止処分のバルサ、内部崩壊の危機 2015.01.07

バルセロナが厳しい状況に置かれている。選手の補強が来年1月まで禁止となる処分が下り、クラブ内外から不満が出ている。強化担当は解雇され、メッシも不満を抱えているのでは、と言われている。現在は国内リーグで2位につけているが、指揮官も背水の陣と見られている。

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