海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

“東南アジア版オリンピック”SEA Gamesにタイやインドネシアらの次世代を担う注目選手が集結

“東南アジア版オリンピック”SEA Gamesにタイやインドネシアらの次世代を担う注目選手が集結 2013.12.24

SEA Gamesというスポーツイベントをご存知の人がいるだろうか。「東南アジアのオリンピック」とも呼ばれるこの大会には男子サッカーもあり、本家と同じく23歳以下という規定がある。そこで見られるのは次世代を担うような才能溢れる選手たちだ。

クリロナらもクリスマスに2000個のプレゼント。サッカー選手が慈善活動を行う意義とは?

クリロナらもクリスマスに2000個のプレゼント。サッカー選手が慈善活動を行う意義とは? 2013.12.24

スペインではクリスマスの時期に選手たちが毎年行っていることがある。慈善活動だ。試合の勝敗、移籍報道に比べれば他愛のないニュースで、あまり報じられることはない。だが、それで人生が変わる子どももいる。そして選手たちを動かしているのも善意だ。

カタールからの潤沢なバックアップがあるのになぜ? PSGがスポンサー営業に必死な理由

カタールからの潤沢なバックアップがあるのになぜ? PSGがスポンサー営業に必死な理由 2013.12.24

カタール資本による圧倒的な予算を有するパリ・サンジェルマン。ところが、彼らがスポンサー営業を必死に行っている。既にいくつかの企業と契約を締結させているが、お金に困ることのないPSGはなぜ営業活動をしているのか?

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ミラノダービーでインテルを勝利に導いた長友。キャプテンを託されたことが意味することとは? 2013.12.24

歴史的な一戦となった。22日のミラノダービーで長友佑都がキャプテンマークを巻いたのだ。試合後にはサネッティらから称賛。長友の真摯な姿勢が実ったものだが、もちろんキャプテンを任されたのはそれだけでない。彼のプレーそのものがダービーでの勝負を分けるポイントになったのだ。

元浦和フィンケ監督によって蘇ったカメルーン。W杯ベスト16への最大のポイントは“内部分裂”の防止

元浦和フィンケ監督によって蘇ったカメルーン。W杯ベスト16への最大のポイントは“内部分裂”の防止 2013.12.23

W杯でブラジル、クロアチア、メキシコと同居したカメルーン。前回大会では無残に散った“不屈のライオン”だが、元浦和のフィンケ監督の下で復活した。エトーも復帰し、チーム状態は上向き。グループリーグを勝ち抜けるチャンスはあるが、やはり重要になってくるのはチームの結束だろう。

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無名だがロンドン五輪ではベスト8。ホンジュラスがW杯で目指す歴史的1勝 2013.12.23

メキシコを抑えてW杯出場を決めたホンジュラス代表。これまでW杯で勝利がなく、下馬評は低いが、実力はある。無名ながら得点力のあるFWを揃え、またスアレス監督は五輪世代でスペインを撃破するなど実績も伴っている。厳しい戦いは予想されるが、可能性がないわけではない。

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マンU快勝、指揮官は移籍に言及。「FW補強必要ない。ファン・ペルシーらいるし香川もトップ下でプレーできる」 2013.12.22

マンチェスター・ユナイテッドはホームでウェストハムを3-1と下した。香川真司は出場しなかったが、モイーズ監督は冬の移籍について興味深い発言をした。FWの補強が噂される中で果たして指揮官の胸中は?

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W杯で目指すは名誉ある敗退? 圧倒的に期待値が低い豪州代表の実情 2013.12.22

過去、何度も日本と激闘を繰り広げてきたオーストラリア。W杯でも日本を下したこともあるが、今回は前評判がすこぶる低い。世代交代しきれず、監督も就任したばかり。おまけに主力選手に問題も起きている。現地記者が現状を分析した。

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かつては欧州・世界を制し、タレントも豊富だが――。フランス代表は“強豪”と呼べるのか? 2013.12.21

かつてはW杯やユーロを制し、一時代を築いたフランス。しかし近年は不甲斐ない成績が続く。ベンゼマやリベリー、ポグバ、バランなど一線級のタレントもいるが、あまり期待値は高くない。レ・ブルーは本当に強豪と呼べるだろうか。

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伸びしろでは32ヶ国でNO.1、強力攻撃陣擁するアルジェリア。W杯本大会で“化ける”可能性も 2013.12.21

厳しいアフリカ予選を勝ち抜き、2大会連続でW杯出場権を手にしたアルジェリア。前評判は高くないが、攻撃陣にはタレントが多く侮れない存在だ。指揮官は欧州育ちの選手を積極的にチームに招集し、強化を図ってきた。伸びしろは最もある。本番で化ける可能性は大いにある。

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内部抗争で迷走するミラン。名門の救世主は“10番”本田か、変革の旗手・バルバラ嬢か 2013.12.21

本田圭佑が加入するミランが揺れている。成績が上向かないこともあるが、内部で不協和音が起こっているのだ。名門への移籍、慣れない環境に加えて、本田には不安定なクラブ状況も襲い掛かることになる。

現監督は南アから数えてなんと5人目の指揮官。中南米の雄、メキシコに待ち受ける茨の道

現監督は南アから数えてなんと5人目の指揮官。中南米の雄、メキシコに待ち受ける茨の道 2013.12.20

中南米の雄、メキシコ。W杯でもベスト16の常連だが、今大会予選は苦戦した。何度も監督交代があり、一向に進まないチーム作り。本大会まで時間がない中、果たしてチームを完成させることができるのか。

きっかけは日本戦。上位進出を目指すオランダ、W杯では“カウンター”スタイルへ変更の可能性も

きっかけは日本戦。上位進出を目指すオランダ、W杯では“カウンター”スタイルへ変更の可能性も 2013.12.20

ファン・ハール監督の下、選手を固定せずチーム力を高めてきたオランダ。予選では圧倒的な攻撃力は発揮したが、W杯本大会ではスタイルを変更する可能性もある。上位を目指すためにはスペインを抑えての首位突破が必要だからだ。

FIFAランク1位のスペイン、連覇に黄色信号か。“無敵艦隊”が抱える5つの不安要素

FIFAランク1位のスペイン、連覇に黄色信号か。“無敵艦隊”が抱える5つの不安要素 2013.12.20

W杯連覇を目指すスペイン。だが、現状のチームには不安の種が山積している。分析していくと全ポジションに懸念材料が見つかった。最新のFIFAランキングでも1位になっている無敵艦隊だが、問題点を克服しなければ優勝は難しいだろう。

優勝以外は無意味、頂点のみを目指す王国・ブラジル。W杯で懸念される唯一の不安材料とは?

優勝以外は無意味、頂点のみを目指す王国・ブラジル。W杯で懸念される唯一の不安材料とは? 2013.12.19

W杯を開催国として迎えるブラジル。狙うは当然優勝だが、ノルマも優勝。王国にとって頂点以外は意味を持たない。スコラーリのサッカーは手堅く、守備は安定。ネイマールもオーラが出てきた。だが、不安材料もある。優勝したときの共通点が今のチームにはまだない。

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