海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

ボスニア代表を悲願のW杯初出場に導いたオシムの献身

ボスニア代表を悲願のW杯初出場に導いたオシムの献身 2014.01.15

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表がW杯初出場を決めた裏にはオシムの献身があった。この国は偏狭な民族主義を越えていけるのか。最新号の『サッカー批評issue66』(双葉社、1月10日発売)では、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の光と陰をレポートしており、その一部を紹介する。

不運な誤審、勝ち切れなかったインテル。長友は後半空回り、カンビアッソと揉める場面も

不運な誤審、勝ち切れなかったインテル。長友は後半空回り、カンビアッソと揉める場面も 2014.01.14

13日のキエーボ戦、インテルは1-1で引き分けた。長友佑都は先発フル出場、得点もマーク。だが、勝ち越しゴールが誤審により取り消され、チームもそのまま勝ち点1に終わった。

モイーズ監督は認めていないが――。香川トップ下起用がマンUの低迷を打破する理由

モイーズ監督は認めていないが――。香川トップ下起用がマンUの低迷を打破する理由 2014.01.14

新年早々12年振りの3連敗。現在、21試合消化時点で勝ち点37のリーグ7位、来季の欧州CL出場権に黄信号がともったマンチェスター・ユナイテッドだが、問題は金属疲労を起こしたような攻撃パフォーマンス。その苦境を打破する鍵は、スウォンジー戦で見せた香川のトップ下にあるはずだ。

なぜ右で起用? 周囲との連携は? 戦術面から分析するミラン・本田圭佑のデビュー戦

なぜ右で起用? 周囲との連携は? 戦術面から分析するミラン・本田圭佑のデビュー戦 2014.01.14

ついにミランでのデビューを果たした本田圭佑。想定外の場面でも投入、そしてワイドに開いての起用という意外な形ではあったが、果たして戦術的にどのような役割を課され、本田は本当に機能していたのか?

20140113_honda3

本田圭佑のミラン・デビュー戦にイタリア5紙がチーム最高点「不運なシュートはオスカー賞もの」 2014.01.13

本田のデビュー戦をイタリアメディアはどう見たのか? 試合から一夜明けた現地紙の評価をまとめてお届けする。

20140113_kagawa

「トップ下に置いて状況変わった」「サイドでは活きない」。現地識者は揃って支持する香川のトップ下起用 2014.01.13

11日、マンチェスター・ユナイテッドはホームにスウォンジーを迎え、2-0で勝利した。香川真司は先発フル出場。後半、香川がポジション変更し、チームは活性化した。現地の評価をお届けする。

20140113_honda1

「今のミランにはもったいない」「ベンチにいればよかったのに」。デビュー戦の本田に現地記者・相手監督が絶賛 2014.01.13

12日、サッスオーロ戦で本田がミランでのデビューを果たした。試合には4-3で敗れ、途中出場ではあったが、現地はどう見たのか? 地元記者、そしてサッスオーロ、ミラン両監督に話を聞いた。

20140112_juv

本田圭佑デビュー戦の前に、覚えておきたいミランのチャント 2014.01.12

国際タイトルの獲得数は世界一、セリエAスクテッド18回。歴史と伝統を誇る名門ACミランの応援スタイルを紹介する。(初出:『欧州サッカー批評08』)

20140111_inter

必然だったインテルのコッパ・イタリア敗退。あまりに薄い選手層、長友の代役も不在 2014.01.11

早期にも実現しそうだった、長友と本田のイタリアでの対戦だが、インテルのコッパ・イタリアでの敗退でおあずけとなった。この試合で明らかになったのはインテルの乏しいバックアップ体制だ。サイドが生命線であるにもかかわらず長友の代役はいない状態だ。

20140110_honda

見逃した方必見!本田圭佑、ACミラン入団会見の動画が公開中 2014.01.10

本田圭佑のACミランでの入団会見が8日行われた。会見の様子を動画で紹介する。

地元ファンは大きな失望感だが――。小野伸二の豪州クラブ退団が現地で完全スルーされた理由

地元ファンは大きな失望感だが――。小野伸二の豪州クラブ退団が現地で完全スルーされた理由 2014.01.10

豪州で活躍する小野伸二。年末年始にかけて日本ではコンサドーレ札幌への移籍報道で大きな話題となった。既に仮契約も結んでいるが、彼の地・豪州ではこの件はまったく報道されていないという。なぜなのか?

昨夏にエースが突然死したエクアドル。悲劇を乗り越え、世界で飛躍することができるか?

昨夏にエースが突然死したエクアドル。悲劇を乗り越え、世界で飛躍することができるか? 2014.01.09

南米予選を勝ち上がったエクアドル。だが、チームには悲劇が起きていた。エースのベニテスが突然死したのだ。精神的にも戦力的にもダメージが大きい。果たしてエクアドルはこの悲劇を乗り越えることができるか?

“同情票”でクリロナ有利。それより論ずべきは“人気投票”と化したバロンドールの本当の価値と存在意義

“同情票”でクリロナ有利。それより論ずべきは“人気投票”と化したバロンドールの本当の価値と存在意義 2014.01.09

バロンドールの授賞式が迫っている。最終候補はリオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、フランク・リベリーの3人。欧州ではFIFA会長の失言で票が動いたという。そしてそれより論ずべきは、この賞の価値と存在意義だ。

マンU公式戦13年ぶり3連敗。現地識者が攻撃陣の不振を分析「自信をなくしているからだ」

マンU公式戦13年ぶり3連敗。現地識者が攻撃陣の不振を分析「自信をなくしているからだ」 2014.01.08

マンチェスター・ユナイテッドは7日のキャピタル・ワン・カップでサンダーランドに1-2と敗れた。香川真司は出場しなかった。モイーズ監督は判定に不満を露わにしている。

失点につながるミスも90分では“悪くなかった”長友。ザックも「過小評価されている」と高い評価

失点につながるミスも90分では“悪くなかった”長友。ザックも「過小評価されている」と高い評価 2014.01.08

6日のラツィオ戦でインテルは0-1で敗れた。長友佑都は先発出場したが、失点につながるミスをしてしまった。90分トータルだと悪くない出来だったが、現地では厳しい評価となってしまった。

新着記事

↑top