海外サッカーコラム

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またも焦点はGK交代劇。バイデンフェラーは年内ベンチか。香川もヘルタ戦スタメン落ちが濃厚 2014.12.13

ブンデスリーガ第15節、ドルトムントはヘルタ・ベルリンと対戦する。地元メディアは、この試合に向けてもGKの交代劇に注目。冬季中断までランゲラクが正GKを務めることが予想されている。

インテルに、長友に訪れた正念場。勝利を取り戻すため、マンチーニのハイレベルな要求に応えられるか 2014.12.12

かつてリーグ制覇に導いたロベルト・マンチーニ監督が復帰したものの、リーグ戦1分2敗と結果が出ず。長友佑都は、指揮官のハイレベルな要求に応え、勝利に貢献することができるだろうか。

「少しでも希望や勇気を」。かつて東北へ向けた思い。香川を“闇”から救い出す鍵となる 2014.12.12

香川真司が苦しんでいる。“かつての香川”ではなく“新たな香川”を見せることが復調の鍵となるが、それにはメンタルの強さが求められる。しかし、東北への思いを持つ香川なら時間を必要としないだろう。

ミラン、停滞の要因はどこに? 現地記者が分析する不調理由、そして本田に求められること 2014.12.11

ミランが停滞している。ここ7試合で1勝2敗4分。奇しくもこの7試合で本田圭佑はノーゴールに終わっている。不調に陥ってしまった要因はどこにあるのか? 現地記者が分析する。

CL1位通過のドルトムントを現地紙が高評価。先発の香川には厳しい評価並ぶ 2014.12.11

チャンピオンズリーグの最終節、ドルトムントはアンデルレヒトと引き分けに終わるも、グループ1位通過を決めた。現地紙は勝利を逃したことに触れつつも、首位突破にはポジティブな評価を下した。一方、先発した香川真司には厳しい評価が並んだ。

「乗り越える」気概は見せるも、いまだ連係が確立されない香川。もどかしさの残る首位通過 2014.12.10

ドルトムントは、チャンピオンズリーグ・グループDにおいて首位通過を決めた。香川真司は、この試合で先発して積極的なプレーは見せたものの、周囲との連係を欠いてかみ合わず。もどかしさの残る内容となった。

“言論の暴力”制圧を目指すスペイン。内包するジレンマ、基準と処分には熟考が不可欠 2014.12.10

デポルティボのサポーターが死亡する乱闘事件が発生したスペインでは、スタンドからの罵声、野次に対して処分を下す反暴力規制が発足する。しかし、レアル・マドリーが怒りを表明するなど反発も多い。

投げ出したら、下まで落ちる―。苦況脱出へ決意を示した香川「戦って、死にものぐるいで」 2014.12.10

チャンピオンズリーグ・グループステージ最終節、ドルトムントはホームでアンデルレヒトと対戦して1-1。首位での通過を決めた。一方でリーグ戦では低迷が続き、香川真司自身も低調。苦しい状況にあるが、脱出への決意を示した。

最大の焦点はGKの起用法。CLアンデルレヒト戦、先発予想に香川の名はなく議論もなし 2014.12.09

チャンピオンズリーグ・グループD最終節が行われるが、ドルトムントの先発予想に香川真司の名前はない。しかし、地元紙は同じくベンチが予想されるバイデンフェラーの起用法を最大の焦点として伝えている。

ミラノの栄誉を守るべき日に敗戦。本田「ミランに来てから最悪」。長友「凄まじいブーイング」 2014.12.08

セリエA第14節、ミランとインテルはミラノの街を守るべき「聖アンブロジウスの日」にそろって敗戦。先発した本田圭佑と長友佑都に対して、地元メディアは一様に厳しい評価を下した。

「カガワの代わりに彼を必要とする」。ギュンドアンに最高点「1」。トップ下変更が危機からの転換か 2014.12.08

ブンデスリーガ第14節、ドルトムントはホッフェンハイムを1-0で下して最下位脱出に成功。この試合でクロップ監督はGKバイデンフェラーと香川真司を外すことを選択した。

“がっぷり四つ”の好ゲームを落としたミラン。不発の本田、シーズン後半へ残り2戦が試金石 2014.12.08

セリエA第14節、ミランはジェノアとアウェイで対戦して0-1で敗れた。両チームのスタイルが激突したこの一戦、本田圭佑はポジティブな印象を残したものの不発。欧州大会出場権獲得へさらなる活躍が求められる。

真価が試されるジェノア戦、発熱回復の本田は先発濃厚。右肩脱臼から復帰の長友は先発回避か 2014.12.07

セリエA第14節、ミランはジェノアと対戦する。本田圭佑は、発熱の影響が心配されたものの、すでに回復。前節に続いての先発が有力視されている。一方、ウディネーゼと対戦するインテルは、右肩脱臼の長友佑都が練習に復帰。先発は回避が濃厚もメンバーに招集された。

決死の覚悟だったドルトムント。久々勝利に見えた“安堵感”と“復活感”。そこに香川の姿なく… 2014.12.06

最下位にまで沈んでいたドルトムント。5日のホッフェンハイム戦では久々の勝利をあげた。決死の覚悟で臨んだ試合で、かつての輝きを取り戻したように見えたが、そこに香川の姿はなかった。

“出来過ぎ”でない躍進。ポゼッション&プレッシング。サウサンプトン流を昇華させた新監督と新戦力 2014.12.05

サウサンプトンが躍進している。昨季の監督と主力を引き抜かれ、開幕前には降格候補に挙げられたものの、クーマン監督を筆頭に新戦力が活躍。明確なビジョンを持ったフロントの功績は大きい。

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