海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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【数字で振り返るW杯】データで選出する“真のMVP”はマッツ・フンメルス! 攻守両面で極めて高い貢献度 2014.07.19

メッシがMVPに選出されたブラジルW杯。しかし、この人選には多くの批判が集まっている。では、データ上から割り出される“真のMVP”は誰なのだろうか? 攻撃のみならず守備面での貢献度も選考基準に加えて選出した。

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日本代表・惨敗の内実【その1】賞味期限切れだったチーム。コンディション調整重視で連携は強化されず 2014.07.19

ブラジルW杯に臨んだ日本代表はグループリーグで敗退してしまった。「自分たちのサッカー」は実践できず、事前に指摘されていた欠点ばかりが目立つ大会になってしまったが、コンディショニングやキャンプ地の選定に問題はなかったのであろうか。GL敗退直後、今大会を現地取材した4人のライターが、徹底討論した。

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ザックジャパンはなぜ攻撃偏重のスタイルだったのか?“自分たちのサッカー”から考える日本の進むべき道 2014.07.19

2014年ブラジルW杯。日本はグループリーグ1分2敗、勝ち点1の最下位で大会から姿を消した。攻撃的スタイルを貫いたものの得点は3試合で2得点しか奪えなかった。この敗北を受けて、日本サッカーは方向転換をすべきなのだろうか。今大会を通じて見えた日本の課題を考える。

史上3度目の顔合わせとなるW杯決勝戦。前決勝戦では世界のホームラン王が解説担当!

【数字で振り返るW杯】全64試合の“ベストバウト”は? 最も攻撃的で最もGKがシュートを防いだ白熱の接戦 2014.07.18

熱戦が続いたブラジルW杯。その全64試合中、最も白熱した“ベストバウト”はどの試合だったのだろうか? FIFA公式サイトが掲載する試合別のデータから探った。

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アイドルと芸人が台無しにしたW杯関連番組。改善するために民放は今すぐツブれるべし 2014.07.18

各テレビ局はW杯関連番組を数多く放送している。そして、いずれも、アイドルや芸人が登場している。一体、誰のために番組を制作しているのだろうか? 小田嶋隆氏が、スポーツ番組の惨状に物申す。

異能との戦いを日常のものとする移民の存在。ドイツのW杯優勝の要因にブンデスリーガの下部組織改革あり

異能との戦いを日常のものとする移民の存在。ドイツのW杯優勝の要因にブンデスリーガの下部組織改革あり 2014.07.18

ヨーロッパ勢初となる南米大陸でのW杯優勝を果たしたドイツ。この快挙の裏には、様々な要因が考えられるが、その中でも移民を含めたブンデスリーガの下部組織改革の影響が大きい。

【欧州最先端の戦術分析】ザックジャパン、3つの敗因。日本らしいサッカーを進化させるために必要なこととは?

【欧州最先端の戦術分析】ザックジャパン、3つの敗因。日本らしいサッカーを進化させるために必要なこととは? 2014.07.18

日本には何が足りなかったのだろうか。スペインでの指導経験が豊富で、『サッカーの新しい教科書 戦術とは問題を解決する行為である』の著者である坪井健太郎氏が、グループリーグで姿を消した日本代表の敗因と課題を分析した

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「自分たちのサッカー」とは何だったのか? ジーコ時代との相似点と日本代表を巡る8年周期の問題点 2014.07.17

日本代表にとって2014年W杯は2006年W杯を想起させるものとなった。試合展開やスコアが近似していたのは偶然に過ぎないが、チームを取り巻く環境がこの2大会は類似していたように思える。両大会を比較し、あるべき日本サッカーの方向性を再考した。

【数字で振り返るW杯】運動量と技術を兼ね備えた“ハイブリッド”な選手はボスニア代表ベシッチ。ドイツを追われた若手が大舞台で花開く

【数字で振り返るW杯】運動量と技術を兼ね備えた“ハイブリッド”な選手はボスニア代表ベシッチ。ドイツを追われた若手が大舞台で花開く 2014.07.17

現代のサッカーで選手に求められる運動量と技術。この両方を兼ね備える選手は誰なのだろうか? ブラジルW杯のデータを基に算出したランキングを見ると、新たな才能が発掘された。

本田圭佑はなぜキレを失ったのか? 身体のプロが指摘する弱点と解決すべき肉体的な問題

本田圭佑はなぜキレを失ったのか? 身体のプロが指摘する弱点と解決すべき肉体的な問題 2014.07.17

本田圭佑のパフォーマンスが全盛期よりも落ちていることに気づいている人も多いだろう。その要因の一つに身体的な問題がある。身体のプロである理学療法士はその弱点を指摘する。

「タイの選手も日本でできることを証明したい」。J2→タイ→J1セレッソへ。“逆輸入Jリーガー”平野甲斐の挑戦

「タイの選手も日本でできることを証明したい」。J2→タイ→J1セレッソへ。“逆輸入Jリーガー”平野甲斐の挑戦 2014.07.16

東南アジアへ移籍する日本人選手は珍しくなくなった。中でもタイへ活躍の場を移す選手は多い。平野甲斐もその一人。J2のカターレ富山からタイの強豪ブリーラムへと移籍した。平野が他の選手と違うのは、再び日本へ戻ってきたこと。しかもJ1のセレッソ大阪だ。“逆輸入Jリーガー”の挑戦が始まる。

W杯決勝、今大会2番目に多い3210万ツイートを記録。ドイツVの瞬間が最も関心集める

【数字で振り返るW杯】中央突破回数トップも決定力29位の日本代表。“ブラック企業”並の生産性の低さ 2014.07.16

全日程が終了したブラジルW杯。FIFAサイトでは多くのデータが掲載されている。このデータを基に分析すれば、様々な情報を知ることが出来る。今回は攻撃の効率性を調べた。

「ブラジルは生まれ変わる必要がある」。W杯の醜態で岐路。フィジカル重視の育成法でクラッキ絶滅の危機に

「ブラジルは生まれ変わる必要がある」。W杯の醜態で岐路。フィジカル重視の育成法でクラッキ絶滅の危機に 2014.07.16

ドイツ、オランダに完敗を喫して自国開催のW杯を終えたブラジル代表。批判の矛先はスコラーリ監督の無策ぶりに向いている。しかし、クラッキと呼べる選手はネイマールしかいなかったことも事実。育成面を含めて王国は岐路に立たされている。

レヴィー・クルピが語る、日本がW杯で実力を発揮できなかった最大の要因とJリーグへの提言

レヴィー・クルピが語る、日本がW杯で実力を発揮できなかった最大の要因とJリーグへの提言 2014.07.16

元セレッソ大阪監督で現在はアトレチコ・ミネイロ監督のレヴィー・クルピが見た日本の敗因、そしてこれから取り組むべき課題とは? 香川真司、柿谷曜一朗、山口蛍らを育て上げた名伯楽に話を聞いた。

カカーが語るMLS挑戦の理由と母国に求める変革「ブラジルは目先のことばかり。最高のお手本はドイツ」

カカーが語るMLS挑戦の理由と母国に求める変革「ブラジルは目先のことばかり。最高のお手本はドイツ」 2014.07.15

ミランを退団し、MLSへの挑戦が決まったカカー。移籍先は2015年に新設のため、今年の残りはサンパウロへ期限付き移籍となる。古巣への復帰となり、記者会見に応じた。新たな挑戦、そしてW杯で苦しい戦いを強いられたブラジルサッカーへの質問が続いた。

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