海外サッカーコラム

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「オランイェ、ありがとう」。W杯史上初23人全員出場で勝ち取った3位。ロッベンは「とても誇りに思っている」

「オランイェ、ありがとう」。W杯史上初23人全員出場で勝ち取った3位。ロッベンは「とても誇りに思っている」 2014.07.14

ブラジルW杯を3位で終えたオランダ代表。ブラジルとの3位決定戦では、GKミシェル・フォルムが終了間際に出場して、W杯史上初の23選手全員が出場を果たした。地元メディアは、一丸となったチームを称賛した。

明暗を分けた選手層。シュールレとゲッツェ、交代選手が試合を決めたドイツ。低調なパフォーマンスに終始したアルゼンチン

明暗を分けた選手層。シュールレとゲッツェ、交代選手が試合を決めたドイツ。低調なパフォーマンスに終始したアルゼンチン 2014.07.14

ブラジルW杯決勝。勝敗を分けたのは交代出場選手のプレーだった。ドイツはシュールレとゲッツェが試合を決め、アルゼンチンはアグエロとパラシオが低調なパフォーマンスに終わった。

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なぜ1番・2番ではなく3番が歌われるのか? W杯決勝前に知っておきたいドイツ国歌の謎 2014.07.13

大会前からの予想通り、決勝まで上り詰めたドイツ。その強さの秘密は「移民」にあるのでは?とは、よく言われることである。その真偽のほどは置いておこう。ここでは、『フットボールde国歌大合唱!』(東邦出版)の著者がドイツ国歌を通して、現在のドイツ代表を俯瞰してみる。

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「日曜日にメッシは王位を抱くだろう」。アルゼンチンの優勝を確信するクリンスマン。ドイツメディアは期待と警戒まじりに高揚 2014.07.13

日本時間14日午前4時にキックオフとなるブラジルW杯決勝、ドイツ対アルゼンチン。準決勝では、地元ブラジルを7-1と歴史的大勝で下したドイツだが、メディアに楽観した空気はない。さらに、クリンスマンはアルゼンチンの勝利を確信しているようだ。

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言い訳できない2連敗。明確になったブラジル代表の立ち位置。卓越した手腕発揮したオランダ指揮官はマンUへ 2014.07.13

ブラジルW杯3位決定戦、ブラジルはオランダに0-3と完敗。チアゴ・シウバは復帰し、ネイマール不在も言い訳に出来ない敗戦で現在の立ち位置は明確になった。

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「チームと共に歴史を作りたい」。批判一転、3位決定戦に意気込むファン・ハール監督。オランダ史上初の“無敗”なるか 2014.07.12

ブラジル代表との3位決定戦に臨むオランダ代表。この試合に勝利すれば、オランダは無敗のままW杯を終える事になる。ファン・ハール監督は、当初3位決定戦の存在を批判したが、今は勝利への意欲を燃やしている。

決勝注目はノイアーVSメッシ。両者ツイート数もNo.1。メッシの爆発力か、ノイアーの守備範囲と安定感が勝るか

決勝注目はノイアーVSメッシ。両者ツイート数もNo.1。メッシの爆発力か、ノイアーの守備範囲と安定感が勝るか 2014.07.12

準決勝の2試合、ツイッター上で最も話題を集めたのはノイアーとメッシだった。決勝を制するのは、鉄壁の守護神ノイアーを擁するドイツか、絶対的エースのメッシを擁するアルゼンチンか。大きな注目が集まる。

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ネイマールが語った惨敗、スニガ、決勝、そして次の夢「僕はメッシのサポーター。でもアルゼンチンは応援出来ない」 2014.07.12

腰椎骨折を負ったネイマールが会見に出席。自身が欠場を余儀なくされた準決勝ドイツ戦の惨敗、自らを負傷に追い込んだスニガへの思い、そしてピッチへ復帰する意欲を語った。

W杯チケット違法販売、300億円超える巨額マネー動く。警察当局は胴元がFIFA上層部いると確信

W杯チケット違法販売、300億円超える巨額マネー動く。警察当局は胴元がFIFA上層部いると確信 2014.07.11

ブラジルW杯で観戦チケットを転売し、ダフ屋に協力したとしてFIFA関係者が疑われていた事件で、警察当局はレイ・ウィーラン容疑者を逮捕した。どのような手段で犯行に及んだのか?

怒り収まらぬブラジル紙。選手採点は全員が0点、監督は-10点。「地獄に行くのはお前だ、スコラーリ」

怒り収まらぬブラジル紙。選手採点は全員が0点、監督は-10点。「地獄に行くのはお前だ、スコラーリ」 2014.07.10

歴史的な惨敗から一夜明けても、ブラジルメディアのよるセレソンへの怒りは収まらない。恒例の選手採点では0点が並び、監督には-10点をつける現地紙も。1950年の悲劇を超える恥辱として、各紙、厳しい言葉ばかりが続く。

失望と達成感が交錯するオランダ。3位決定戦を選手・監督が批判「戦う気持ちない」「15年前から否定的」

失望と達成感が交錯するオランダ。3位決定戦を選手・監督が批判「戦う気持ちない」「15年前から否定的」 2014.07.10

PK戦の末、準決勝のアルゼンチン戦に敗れたオランダ。惜敗に失望しながらも一定の達成感はあるようだ。試合後、ロッベンとファン・ハール監督は一様に3位決定戦に否定的な意見を述べた。

「向こう百年に渡って、人はこの試合を忘れないだろう」。ブラジル戦の歴史的大勝にドイツメディアは絶賛の嵐

「向こう百年に渡って、人はこの試合を忘れないだろう」。ブラジル戦の歴史的大勝にドイツメディアは絶賛の嵐 2014.07.10

ブラジルW杯準決勝、開催国ブラジルを相手に7-1で勝利を収めたドイツ。地元メディアは、この歴史的大勝に手放しで称賛を送っている。

大量点より面白い0-0。大会前、守備を不安視されたアルゼンチンとオランダによる究極の守備合戦

大量点より面白い0-0。大会前、守備を不安視されたアルゼンチンとオランダによる究極の守備合戦 2014.07.10

W杯準決勝の第2試合、オランダ対アルゼンチンは、0-0の末にPK戦をアルゼンチンが制した。ドイツがブラジルに歴史的大勝を収めた試合とは正反対の展開となったが、その第1試合を上回る見応えがあった。

意外と知られていない審判の常識。「エリア内は厳しく」「PKの帳尻合わせ」は正しいのか?

意外と知られていない審判の常識。「エリア内は厳しく」「PKの帳尻合わせ」は正しいのか? 2014.07.10

レフェリング一つで試合の流れは大きく変わってしまうこともある。それがビッグマッチだと大きな批判を生むことも。だが、その批判は正しいのだろうか? 日本サッカー協会前審判委員長を務めた松崎康弘氏の著書『ポジティブ・レフェリング ファウルが減る! ゲームがおもしろくなる! 驚きのサッカー審判術』から読み解く。

期待感が急上昇のオランダ代表、国内では試合時間が社会問題に。虎視眈々の指揮官はPK戦も視野

期待感が急上昇のオランダ代表、国内では試合時間が社会問題に。虎視眈々の指揮官はPK戦も視野 2014.07.09

開幕前とは一転、快進撃を続けるオランダ代表に国内での期待感は急上昇している。ファン、選手も優勝を意識している。その一方で国内では夜遅い時間のキックオフが問題になっている。それだけ注目度が高くなっているということだろう。

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