海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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スペイン在住記者が解説、ディエゴ・フォルランという男。陽気で語学堪能、日本語にも挑戦か 2014.02.11

今季セレッソ大阪に加入したディエゴ・フォルラン。W杯得点王のJリーグ参戦とあって、開幕前から盛り上がりを見せているが、改めてフォルランとはどんな人物なのか振り返ってみたい。スペイン在住記者が解説する。

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ブンデス日本人選手、第20節現地採点を振り返る。得点王ラモスを支える献身性、細貝に納得の高評価 2014.02.11

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第20節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

信頼揺らぐセードルフ新監督を“10番”は救えるか? 本田、次戦はトップ下で先発復帰濃厚

信頼揺らぐセードルフ新監督を“10番”は救えるか? 本田、次戦はトップ下で先発復帰濃厚 2014.02.10

8日のナポリ戦を欠場した本田圭佑だが、14日のボローニャ戦では復帰が濃厚と見られている。その理由の一つがカカの温存。CLに向けてのターンオーバーとして司令塔が休養する可能性が高いと現地紙は見ている。セードルフ監督への風当たりは強くなってきている。10番、本田に懸かる期待も大きい。

クロス偏重のマンUスタイル、現地識者が非難も危機感足りぬ指揮官「運に見放された。できることすべてやった」

クロス偏重のマンUスタイル、現地識者が非難も危機感足りぬ指揮官「運に見放された。できることすべてやった」 2014.02.10

またもマンチェスター・ユナイテッドが格下に不覚を取った。最下位と低迷するフラムにホームで引き分けたのだ。現地メディア・識者からはあまりに単調なスタイルへの批判も出ているが、指揮官は「運」を理由にしている。

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ファルカオを怪我させた“加害者”に抗議が殺到、殺人予告も。現在は24時間体制で警護 2014.02.10

日本とW杯で対戦するコロンビア。そのエースであるファルカオが大怪我を負った。エースの負傷に黙っていられなかったのが地元コロンビアのファン。怪我を負わせたDFに抗議が殺到しているという。

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公式戦4戦連続フル出場、サウサンプトンの無敗記録更新に貢献。吉田麻也に現地メディアは一定の評価 2014.02.09

8日に行われたプレミアリーグ第25節で、日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンはホームでストークと2-2で引き分け、チームの公式戦無敗記録を7に伸ばした。吉田は公式戦4戦連続のフル出場を果たした。現地メディアの評価をお届けする。

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「不可解なオブジェ、UFO」。現地紙が本田圭佑を酷評する3つの要因 2014.02.08

8日ナポリ戦で招集メンバーから外れた本田圭佑。期待値が高い選手だけに、現地紙では特集が組まれた。そこにあるのはあまりに厳しいものだった。だが、なぜ彼はそこまで評価を下げたのだろう。ガゼッタの文脈から読み解いていく。

スペイン・サッカー界の巨星墜つ。アラゴネスの遺産“チャビ”が恩師へ贈った「ルイスへの手紙」

スペイン・サッカー界の巨星墜つ。アラゴネスの遺産“チャビ”が恩師へ贈った「ルイスへの手紙」 2014.02.07

サッカー界の巨匠がまた一人、逝った。監督としていくつもの輝かしい実績を残し、特にスペイン代表をユーロ2008優勝に導いたことは記憶に新しい。彼には大きな遺産がある。その一つがチャビであろう。

セレッソからドルトムントへ。孤軍奮闘する丸岡満の現在地

セレッソからドルトムントへ。孤軍奮闘する丸岡満の現在地 2014.02.07

弱冠18歳、丸岡満がドイツで奮闘している。クロップ監督らドルトムント首脳陣に評価され、期限付き移籍。現在は同クラブにU-23でプレーし、トップチーム昇格を目指している。

本田圭佑が子供たちに伝えたいこと(その3)

本田圭佑が子供たちに伝えたいこと(その3) 2014.02.07

2012年6月から開校した本田圭佑監修のサッカースクール。現役の代表選手がスクールを開くこと自体異例と言えるが、そこでは一体どういったことが行われているのか。本田のマネージャーであり、スクールの責任者でもある榎森亮太氏に話を聞いた。(取材は2012年8月時のものです)

新天地はラオス。17ヵ国でプレーしてきた異色の選手・伊藤壇。アジアの開拓者としての矜持

新天地はラオス。17ヵ国でプレーしてきた異色の選手・伊藤壇。アジアの開拓者としての矜持 2014.02.06

アジアの各国を転戦してプレーする伊藤壇という選手がいる。知る人ぞ知る選手だが、なんと在籍した国は17ヵ国にのぼる。新天地に選んだのはラオス。彼の地の現状を聞くと共に、開拓者精神に迫った。

本田圭佑が子供たちに伝えたいこと(その2)

本田圭佑が子供たちに伝えたいこと(その2) 2014.02.06

2012年6月から開校した本田圭佑監修のサッカースクール。現役の代表選手がスクールを開くこと自体異例と言えるが、そこでは一体どういったことが行われているのか。本田のマネージャーであり、スクールの責任者でもある榎森亮太氏に話を聞いた。(取材は2012年8月時のものです)

指揮官の一貫性なき選手起用が招いたマンUの低迷。“浅はかさ”の犠牲になった香川が立ち向かうプロ生活最大のサバイバル

指揮官の一貫性なき選手起用が招いたマンUの低迷。“浅はかさ”の犠牲になった香川が立ち向かうプロ生活最大のサバイバル 2014.02.05

巨額の移籍金でマタを獲得も、マンチェスター・ユナイテッドの苦戦は続いている。そればかりか、モイーズ監督に見られるのは一貫性のない選手起用。記録破りの低迷による焦りなのか、選手たちからも不満が出てもおかしくない。香川にもサバイバルが訪れたと言えるだろう。

本田圭佑が子供たちに伝えたいこと

本田圭佑が子供たちに伝えたいこと(その1) 2014.02.05

2012年6月から開校した本田圭佑監修のサッカースクール。現役の代表選手がスクールを開くこと自体異例と言えるが、そこでは一体どういったことが行われているのか。本田のマネージャーであり、スクールの責任者でもある榎森亮太氏に話を聞いた。(取材は2012年8月時のものです)

ブンデス日本人選手、第19節現地採点を振り返る。清武と細貝はなぜ低評価だったのか?

ブンデス日本人選手、第19節現地採点を振り返る。清武と細貝はなぜ低評価だったのか? 2014.02.04

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第19節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

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