海外サッカーコラム

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「何が起きたのかわからない」「CLでの躍進がモチベーションになる」。敗戦に落ち込むカカ、気持ちは既にCLか

「何が起きたのかわからない」「CLでの躍進がモチベーションになる」。敗戦に落ち込むカカ、気持ちは既にCLか 2014.01.23

コッパ・イタリアでウディネーゼに逆転負けを喫したミラン。先発出場の司令塔カカは試合後、取材に応じ、やるせない気持ちを吐露した。リーグでは苦戦が続き、無冠の可能性が濃くなってきた。コメントからはCLへ注力したい気持ちがうかがえた。

「爪痕を残したが交代が遅すぎる」「一人ではプレーできない」。敗戦のミラン、現地記者は本田投入の遅れを嘆く

「爪痕を残したが交代が遅すぎる」「一人ではプレーできない」。敗戦のミラン、現地記者は本田投入の遅れを嘆く 2014.01.23

コッパ・イタリアのベスト8でウディネーゼと対戦したミラン。ホームで幸先良く先制したが、逆転されそのまま敗退。本田圭佑は後半37分に投入されたが、あまりにも時間が短かった。現地記者も投入の遅さを嘆いている。

21日ウディネーゼ戦、ガゼッタ紙の予想スタメンに本田の名前なし。コンディション考慮しベンチスタートか

21日ウディネーゼ戦、ガゼッタ紙の予想スタメンに本田の名前なし。コンディション考慮しベンチスタートか 2014.01.22

21日、ACミランはコッパ・イタリアでウディネーゼと対戦する。現地のガゼッタ・デロ・スポルト紙は予想スタメンを発表し、そこに本田圭佑の名前はなかった。ベンチスタートが濃厚と見られている。

ホン監督が熱望する復帰。韓国人記者に聞く、パク・チソンが代表に必要な理由とその可能性

ホン監督が熱望する復帰。韓国人記者に聞く、パク・チソンが代表に必要な理由とその可能性 2014.01.22

長く韓国代表の中心だったパク・チソン。かつてはマンチェスター・ユナイテッドで活躍し、ネームバリューのある選手だったが、現在は代表を引退している。ところが、ここにきて代表復帰の噂が出ている。ホン・ミョンボ監督が復帰を望んでいるというのだ。果たしてその可能性はあるのか?

ドイツ組が語る内田篤人―ブンデスリーガで成長する右サイド―

ドイツ組が語る内田篤人―ブンデスリーガで成長する右サイド― 2014.01.22

ドイツ・ブンデスリーガで活躍する日本人選手は、内田篤人の持ち味をどのように感じているのか。同リーグ、日本代表で右サイドを主戦場とする、岡崎慎司、酒井宏樹、酒井高徳の言葉から、プレーにおける内田の成長について迫っていく。

5年間ノーゴールでも約75億円は保証。ネイマール移籍金騒動、争点は金額よりも不可解な契約内容

5年間ノーゴールでも約75億円は保証。ネイマール移籍金騒動、争点は金額よりも不可解な契約内容 2014.01.22

バルセロナで活躍するネイマールに金銭スキャンダルが起こった。巨額の移籍金がさらに巨額だったと現地では報道され、さらにあまりに特殊な契約内容も問題になっている。金額の大きさばかりが話題になってしまうが、むしろ争点は契約書に何が書かれていたのか、であろう。

モウリーニョとは圧倒的な差が。マンU低迷を招いた指揮官の稚拙なマン・マネージメント力

モウリーニョとは圧倒的な差が。マンU低迷を招いた指揮官の人間力 2014.01.21

22節を終了したプレミアリーグ。現地ではシティを優勝候補と推す声が多い。一方ライバルのユナイテッドはチェルシーに完敗し、優勝は絶望的。一体、どこで差がついたのか?

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今後も“本田対策”が予想されるが――。ミラン新監督のポゼッション志向への固執が意味する“10番との心中” 2014.01.21

辛勝だったベローナ戦。ミランの本田圭佑は先発出場するも、60分過ぎに途中後退。現地紙は厳しい評価を下した。苦戦にはベローナの徹底対策もあった。今後も予想されるがセードルフ新監督は改めてポゼッション志向であることを明言した。

ヤング先発が意味する序列の変化。現地記者は“香川の終焉”と1月移籍を示唆

ヤング先発が意味する序列の変化。現地記者は“香川の終焉”と1月移籍を示唆 2014.01.20

マンチェスター・ユナイテッドは19日、アウェイのチェルシー戦に1-3で敗れた。現地ではチームへの批判が相次いだ。好調を取り戻したかに見えた香川真司だが、出番なし。現地では1月にチームを離れると見る記者もいる。

“10番”が受けたカルチョの国からの洗礼。急降下した本田の評価、「空っぽ」と最低点を付ける現地紙も

“10番”が受けたカルチョの国からの洗礼。急降下した本田の評価、「空っぽ」と最低点を付ける現地紙も 2014.01.20

ベローナ戦から一夜明けた20日、イタリアの現地紙は本田圭佑に対して厳しい評価を付けた。これまでの2戦は高評価だっただけに急降下したことになる。これがカルチョの国からの洗礼なのだろう。

ミラン本田に現地は「よくない」「一歩後退」と辛口評価。要因は“疲労”と敵の“超守備的戦術”

ミラン本田に現地は「よくない」「一歩後退」と辛口評価。要因は“疲労”と敵の“超守備的戦術” 2014.01.20

19日、ホームでベローナと対戦したACミラン。1-0で勝利した試合で本田は先発出場。後半途中に交代するまでトップ下としてプレーした。果たして現地は本田をどう見たのか?

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本田はトップ下か右か? 割れる現地紙、ミラン予想布陣。ポイントは“誰に守備をさせるのか” 2014.01.19

本日深夜、ヴェローナ戦を迎えるACミラン(ホーム)。現地紙のフォーメーション予想ではトップ下に誰を置くのか、意見が分かれている。ポイントとなるのは“守備負担”だ。

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ミラン本田にスポーツ紙は評価も一般紙は冷静。「セリエAはまだ本田知らない。真価分かるのはまだ先」 2014.01.19

ミランで上々の滑り出しを見せた本田圭佑。スポーツ紙は高く評価するが、一般紙は冷静な目で本田を見ている。そこにはまだビッグクラブと対戦していないことも影響している。

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なぜカンボジアでプロに? 日本人選手第1号・太田敬人が考える“サッカーと人生” 2014.01.18

東南アジアで日本人選手がプレーすることは珍しくなくなった。プロ選手になるために東南アジアはひとつの選択肢となっているのだ。そんな中、カンボジアを選択し、そこで初の日本人プロサッカー選手になった人物がいる。なぜ彼はカンボジアでプロになったのか?

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なぜネイマールは機能しメッシは守備をするようになったのか? バルサと数学の意外な関係性 2014.01.18

グアルディオラが去ったバルセロナは、一時の輝きを失ったと言われたが、それでも、現在バルセロナはリーガを独走している。書籍『バルセロナの哲学はフットボールの真理である』では、一貫したフィロソフィーの根幹に迫っている。同書の監修者である村松尚登氏が解説する。

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