海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

「転換期」に立つドルトムント。ムヒタリヤン、ロイス、ギュンドアンが戦列復帰。香川と化学反応起こせるか? 2014.10.18

代表ウィークも明け、再開するブンデスリーガ。開幕から不調を続けるドルトムントは、負傷離脱していた主力選手が復帰する。昨季までの強さを取り戻すのか。香川真司との化学反応は起こせるのか。チームは転換期を迎える。

「ぐらつく世界王者」。衝撃の敗戦後、アイルランドにもホームでドロー。ドイツも例外でなかった“栄光の後の苦悩” 2014.10.17

ポーランド戦の敗戦に続いてアイルランドにも引き分けたドイツ。W杯優勝の栄冠の後、苦戦が続いている世界王者に対して地元メディアもファンも不安を募らせている。

磐田でデビューし、オランダで経験を積んだカレン・ロバートインタビュー。タイで奮闘、目標はACLで日本凱旋 2014.10.17

昨シーズン終盤、オランダ・VVVフェンロからタイプレミアリーグの新鋭・スパンブリーFCへ加入したカレン・ロバート。日本での華やかな実績を持つ彼のタイ移籍は、その高待遇とともに日本でも注目を集めた。本格的なタイ1年目となった今季もすでに終盤、スパンブリーでの一年を振り返ってもらった。

EURO開催国フランス、予選免除で親善試合も貴重な「実戦」。ゴール量産中のジニャックは2年後の本大会でも輝けるか 2014.10.16

2016年の欧州選手権(EURO)はフランスで開催される。親善試合をこなしながら、レ・ブルーはどこまでチーム力を上げられるか。そして、国民の視線は一人のストライカーに注がれている。

ポーランド戦敗北に衝撃広がるドイツ。ラーム&クローゼの代表引退が招いた「3つのA問題とプランBの皆無」 2014.10.14

ポーランドに史上初の敗戦を喫したドイツ代表。ラームらチームをけん引してきたリーダー達が一斉に代表引退を表明し、シュバインシュタイガーら主力を負傷で欠いたことが大きかったが、2年後の欧州選手権に向けて再び強さを取り戻すことが出来るのだろうか。

「リスキーな選択」。ディ・マッテオのシャルケ監督就任に国内は懐疑的。その選択の裏にマインツ前指揮官? 2014.10.10

シャルケは、イェンス・ケラー監督を解任してロベルト・ディ・マッテオ氏を後任に指名した。しかし、ドイツ国内では懐疑的な意見が多い。一発屋のイメージが強く、第一候補ではないことが不安視されている。

ボールボーイにも指示、ヴェンゲルすら手玉に。モウリーニョに見る“ビッグゲームの勝ち方” 2014.10.09

モウリーニョ対ヴェンゲル、名将対決としても話題になった10月5日のビッグロンドンダービー。試合はチェルシーが制したが、そこには勝負に徹するモウリーニョの姿があった。ヴェンゲルすら手玉にとったその手腕とは?

「ドルトムントは降格争いをする?」。80%がノー! 中断明けの主力復帰に期待「負傷者が戻れば本当の顔を示す」 2014.10.07

ブンデスリーガが序盤の7節を終了。バイエルンが盤石の強さを見せ、ドルトムントは予想外の苦戦を強いられている。そんな今シーズンについて独紙ビルトが6つのトピックスでまとめている。

【現地発最新情報】アギーレへの疑惑も限りなく“クロ”に近い――。検察の動きから追うリーガ八百長事件 2014.10.07

これまで八百長というと、日本では対岸の火事のように報じられてきた。ところが、今回ばかりはそうはいかない。スペインで3年前に起きた八百長疑惑試合に現日本代表監督のアギーレが関与していたのだ。一連の検察の動きなどを現地在住記者がまとめる。

「本田に気の強さが出て来た」。交代に対する不満は前向きな兆候。FKへの“意欲の表現”は自信のバロメーター 2014.10.07

キエーボに2-0で勝利したミラン。この試合で直接FKを決め、今季4得点目を挙げた本田圭佑だが、後半36分にアンドレア・ポーリと交代。ピッチを退く際には不満の表情を見せたが、これはコンデョションの良さの裏返しだ。

「HONDAに乗ってミランが進む!」。チームをけん引する本田に地元紙は絶賛の嵐。「誰が彼を外せるのだろうか?」 2014.10.06

セリエA第6節、ACミランはキエーボを2-0で下した。この試合でFKを決めて今季4得点目を挙げた本田圭佑に対して地元紙は一様に高い評価を与えた。

「最も大きなクロップの危機」。分岐点に立つドルトムント。7試合で勝ち点7は“カタストロフィ” 2014.10.06

ブンデスリーガ第7節において、ドルトムントはホームでハンブルガーSVに敗れた。地元紙は軒並み低評価を下し、ここ4試合で勝ち点わずか1という現状はユルゲン・クロップ監督の就任以来、最も苦しい状況となった。

FK弾の本田に伊紙が最高の評価「ミラン、HONDAに乗る」「筆で描いたようなFK、チームの中心」 2014.10.05

セリエA第6節が4日(現地時間)に行われた。ACミランはキエーボと対戦し、2-0で快勝した。勝利に貢献した本田圭佑は現地メディアではどう評価されたのか?

香川1人では難しい――。最下位に敗北、明確になったドルトムントの課題。待たれる負傷者の復帰 2014.10.05

10月4日、ブンデスリーガ第7節。ホームにHSVを迎えたドルトムントだったが、まさかの敗戦。香川真司は先発フル出場、奮闘したが最後まで1点が遠かった。今のドルトムントが抱える課題とは?

「勝ちを手繰り寄せた」ミラン。インザーギ監督の修正能力が引き出した本田の“サイドの選手”としての影響力 2014.10.05

ACミランは、セリエA第6節においてキエーボを2-0で下した。前半は相手の策にはまって無得点だったものの、フィリッポ・インザーギ監督は後半に修正。本田圭佑も影響力を高めて勝利に貢献した。

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