海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

「本田に気の強さが出て来た」。交代に対する不満は前向きな兆候。FKへの“意欲の表現”は自信のバロメーター 2014.10.07

キエーボに2-0で勝利したミラン。この試合で直接FKを決め、今季4得点目を挙げた本田圭佑だが、後半36分にアンドレア・ポーリと交代。ピッチを退く際には不満の表情を見せたが、これはコンデョションの良さの裏返しだ。

「HONDAに乗ってミランが進む!」。チームをけん引する本田に地元紙は絶賛の嵐。「誰が彼を外せるのだろうか?」 2014.10.06

セリエA第6節、ACミランはキエーボを2-0で下した。この試合でFKを決めて今季4得点目を挙げた本田圭佑に対して地元紙は一様に高い評価を与えた。

「最も大きなクロップの危機」。分岐点に立つドルトムント。7試合で勝ち点7は“カタストロフィ” 2014.10.06

ブンデスリーガ第7節において、ドルトムントはホームでハンブルガーSVに敗れた。地元紙は軒並み低評価を下し、ここ4試合で勝ち点わずか1という現状はユルゲン・クロップ監督の就任以来、最も苦しい状況となった。

FK弾の本田に伊紙が最高の評価「ミラン、HONDAに乗る」「筆で描いたようなFK、チームの中心」 2014.10.05

セリエA第6節が4日(現地時間)に行われた。ACミランはキエーボと対戦し、2-0で快勝した。勝利に貢献した本田圭佑は現地メディアではどう評価されたのか?

香川1人では難しい――。最下位に敗北、明確になったドルトムントの課題。待たれる負傷者の復帰 2014.10.05

10月4日、ブンデスリーガ第7節。ホームにHSVを迎えたドルトムントだったが、まさかの敗戦。香川真司は先発フル出場、奮闘したが最後まで1点が遠かった。今のドルトムントが抱える課題とは?

「勝ちを手繰り寄せた」ミラン。インザーギ監督の修正能力が引き出した本田の“サイドの選手”としての影響力 2014.10.05

ACミランは、セリエA第6節においてキエーボを2-0で下した。前半は相手の策にはまって無得点だったものの、フィリッポ・インザーギ監督は後半に修正。本田圭佑も影響力を高めて勝利に貢献した。

イタリア人記者がキエーボ戦の本田を絶賛「今のミランから外すのは難しい」「彼は“当たっている”」 2014.10.05

10月4日、セリエA第6節。ACミランはホームでキエーボを2-0で下した。日本代表の本田圭佑は先発出場。チーム2点目となるゴールをフリーキックで決めた。試合後、現地イタリアの記者は本田のプレーを絶賛した。

本田、FKゴールを語る「譲れるところではなかった。セットプレー専門家のレッスンの成果出た」 2014.10.05

セリエA第6節、ミランはキエーボに2-0で勝利した。試合後、本田圭佑が今シーズン4得点目となったFKについて語った。

「攻撃のイメージが持てなかった」。徹底マークに苦しんだ香川。コンデョション、連係面での課題を語る 2014.10.05

ブンデスリーガ第7節、ドルトムントはホームでハンブルガーSVに0-1で敗戦を喫した。この試合でトップ下としてフル出場した香川真司は、試合後に自身とチームが抱える課題を語った。

「確かな存在。尊重せざるを得ない」。インザーギ監督も絶賛の『右ウイング本田』。キエーボ戦も先発確実 2014.10.04

セリエA第6節、ミランはホームでキエーボと対戦する。地元メディアは本田圭佑の先発を予想。フィリッポ・インザーギ監督も右ウイングでの活躍を絶賛しており、今後も固定される可能性が高い。

苦手のHSV戦、現地2紙は共に香川のトップ下予想。ロイスら負傷者の復帰にもメド 2014.10.04

本日、HSV戦を控えるドルトムント。現地紙は香川真司をトップ下で先発と予想している。苦手のHSV戦ではあるが、チャンピオンズリーグでの快勝を受け、現地では「問題ない」ととらえられているようだ。

消滅危機のチバスUSA。人種差別訴訟にも発展したオーナーの愚行。加地亮の未来はどうなる? 2014.10.03

来シーズン、新たなスタートを切るMLSにおいて、唯一不参加となりそうなクラブがある。加地亮が所属するチバスUSAだ。メキシコのCDグアダラハラの姉妹クラブとして発足したものの、経営の失敗で売却と活動休止を余儀なくされた。

香川のCLでのアシストを現地紙は絶賛。チーム最高点並び、キッカー紙ではMOMに 2014.10.03

チャンピオンズリーグのアンデルレヒト戦で先発出場したドルトムントの香川真司。先制点のアシストをするなど勝利に貢献。現地紙は軒並みチーム最高点を与え、キッカー紙ではマン・オブ・ザ・マッチにも選出された。

「視野が落ち着いていた」。香川、状態上向きで先制アシスト。連動したプレスが安定感もたらす 2014.10.02

ドルトムントは、チャンピオンズリーグにおいてアウェイでアンデルレヒトを3-0と下した。フル出場した香川真司は、チーロ・インモービレの先制点をアシスト。徐々に状態は上がっている。

「そこは一瞬のひらめき」。先制アシストを振り返る香川。代表復帰には「凄く嬉しい。新しい挑戦が始まる」 2014.10.02

チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節、ドルトムントはアウェイでアンデルレヒトと対戦して3-0の快勝を収めた。香川真司は、フル出場して先制ゴールをアシストした。

新着記事

↑top