海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

香川の言葉で振り返る前半戦。徐々に膨らんだ違和感、チームは奈落へ。それでも残された復調への希望 2015.01.09

今夏、ドルトムントへの復帰を果たした香川真司。しかし、チームは勝利に見放され、自身も輝きを放てないまま前半戦を終了。そんな状況の中、香川はどんな言葉を残したのか。香川のコメントとともにドルトムントの前半戦を振り返る。

本田不在で機能不全に陥った右サイド。ライバル獲得の危機感は“杞憂に終わる”のか 2015.01.07

セリエA第17節、ミランはサッスオーロと対戦して1-2で敗戦を喫した。これまで右ウイングとしてチームをけん引してきた本田圭佑不在の中で行われた一戦は、右サイドが機能せず苦しい展開となった。

不満抱えるメッシ、追い詰められた指揮官――。補強禁止処分のバルサ、内部崩壊の危機 2015.01.07

バルセロナが厳しい状況に置かれている。選手の補強が来年1月まで禁止となる処分が下り、クラブ内外から不満が出ている。強化担当は解雇され、メッシも不満を抱えているのでは、と言われている。現在は国内リーグで2位につけているが、指揮官も背水の陣と見られている。

復活したマンUだが――。270億円補強は成功だったのか? 今冬、「“銀河系”の赤い悪魔」誕生の可能性も 2015.01.04

シーズン序盤は「モイーズ以下」という評価すら受けていたファン・ハールだが、年末にはマンチェスター・ユナイテッドを3位にまで返り咲かせた。「赤い悪魔」の反撃は続くのだろうか? そして冬の移籍市場でも大型補強が敢行されるのだろうか?

ランパード契約延長に隠されたシティの“不誠実”。Jリーグも警戒すべき外資参入の危険性 2015.01.02

昨年の大晦日、ランパードはマンチェスター・シティとの契約を延長した。単なるシティの戦力強化に思われたこのニュースだが、意外な波紋を呼んでいる。イングランドから遠く離れたアメリカでは怒りの声があがっている。それもそのはず、ランパードはニューヨークのクラブに加入予定だったのだ。事情は複雑だ。

就任2年目のモウリーニョ――。ブルーズの指揮官が描く青写真 2015.01.01

2014年、ブルーズ(チェルシーの愛称)は大きな躍進を遂げた。昨季からの課題であった新たな得点源としてジエゴ・コスタを獲得し、ディディエ・ドログバも復帰。攻守の軸となる中盤にはネマニャ・マティッチやセスク・ファブレガスが加わった。そして年が明けた2015年、指揮官ジョゼ・モウリーニョはプレミア王座奪還に向け、すでに青写真を描いている。

豪州がついに“本気”に。日本が苦手な“オージー流”への回帰でアジア制覇へ挑む 2014.12.30

アジアカップで日本のライバルと見られているオーストラリア。ここまで成績が振るわず、ファンからもその実力が疑問視されてきた。だが、指揮官は自信を見せる。これまでのパスサッカーからスタイルの変更も明言した。日本が苦手とするあの“オージースタイル”である。

これを乗り越えれば――。本田が語る得点再量産への課題。クリアへの第一関門はアジア 2014.12.26

ミランでのリーグ前半戦を終了した本田圭佑は、アジアカップ出場のためオーストラリアへと渡る。ゴールに加えて守備面でも貢献し、インザーギ監督や現地メディアからは高い評価を得ていた。しかし、彼自身はまだ大きな課題があると感じているようだ。

後半巻き返しへ、ドルトムントの前半戦ゴールベスト5。香川の劇的復帰弾は? 2014.12.26

香川真司が電撃復帰を果たし、大きな注目を集めたドルトムントだが、前半戦終了時点の順位はまさかの17位となった。後半戦巻き返しへの期待を込めて前半戦のゴール・ベスト5を選出した。

ハーフナーという悲劇――。今季スペイン挑戦も構想外、日本人FWは何が足りなかったのか? 2014.12.25

今季、オランダのフィテッセからスペインのコルドバへ移籍したハーフナー・マイクだが、前半戦わずか出場5試合で0得点。ジュキッチ新監督の下では構想外が続き、横浜F・マリノスへの移籍が噂されている。

データで見る香川の前半戦総括。マンU時代との比較から見えた不振の要因とは? 2014.12.25

今季、大きな期待を背負って古巣ドルトムントに復帰した香川真司。しかし、チームの低迷とともに自らも不振に陥っている。データによる分析で浮き彫りとなったその要因とは?

元韓国代表・李榮杓(イ・ヨンピョ)が語るKリーグ復活の鍵とアジア杯「準決勝までは問題なく進める 」 2014.12.25

李榮杓―韓国代表をW杯4位に導き、PSV、トッテナム、ドルトムントなど数々のビッグクラブでプレーしてきた韓国の英雄もまた、少年時代はどこにでもいる普通のサッカー少年だった。そんな彼は今、韓国サッカー界の未来を変える存在となり得るかもしれない。

欧州屈指の超攻撃的サッカー。南野が移籍濃厚、ザルツブルクの正体とは? 2014.12.24

セレッソ大阪のFW南野拓実が欧州移籍間近と報じられている。その移籍先として挙がったのはザルツブルク。かつて宮本恒靖や三都主アレサンドロが在籍したものの、日本では実情をあまり知られていないこのクラブはどんなサッカーをするのか、そして南野に活躍のチャンスはあるのだろうか。オーストリアの強豪、その実像に迫る。

データで見る本田の前半戦総括。8節以降激増したバックパスと枠内シュート率。 後半戦復調の鍵は? 2014.12.24

ミランでの2季目、本田圭佑は昨季後半から大きくパフォーマンスを向上して前半戦を終えた。しかし、得点を量産した7節までと無得点続きだった8節以降と二極化した。その要因をデータで分析する。

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