海外サッカーコラム

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“ドルトムントらしい勝利”。カギは攻撃的CB。積極的な縦方向への意識がスピードある前線を生かす 2014.09.17

欧州チャンピオンズリーグ第1節、ドルトムントはホームにアーセナルを迎え、2-0で勝利した。香川真司は欠場となったものの、ドルトムントらしい内容での勝利には“攻撃的センターバック”の存在があった。

「点取り屋として覚醒、二桁ゴールを挙げる」。開幕2戦連発の本田、インザーギ監督の戦術によってゴールセンス磨かれる 2014.09.16

セリエA第2節パルマ戦、1ゴール1アシストで連勝に貢献した本田圭佑に対してフィリッポ・インザーギ監督を筆頭に地元メディアも高い評価を与えた。新たな戦術によってゴールセンスが磨かれ、二桁得点への期待も高まている。

守備面での安定感が光る長友、サッスオーロ戦7-0圧勝に貢献。地元紙も高評価で指揮官の信頼も掴む 2014.09.16

インテルが7-0で圧勝したセリエA第2節サッスオーロ戦。長友は右ウイングバックで先発し、攻撃面でのアピールは少なかったものの守備面で抜群の安定感を見せ、地元紙は高い評価を下した。

“混沌は造られた秩序”。更なる進化を遂げるため、実験を続けるペップ・バイエルン。香川は連覇を阻止する存在となるか 2014.09.16

開幕3戦で2勝1分けも、苦戦を強いられているバイエルン・ミュンヘン。ペップ・グアルディオラ監督もウィンター・ブレイクまでの苦戦を覚悟しているようだが、地元メディアはドルトムントに復帰した香川真司が連覇を阻止する存在となることを期待している。

「ドルトムントは王者の笑い声を再び抱く」。香川、復帰2戦目はCLアーセナル戦。重要な大一番へ地元紙の期待高まる 2014.09.16

ドルトムントでの完璧な復帰戦を終え、次は欧州チャンピオンズリーグのアーセナル戦を迎える香川真司。この重要な一戦を前に地元紙は香川の先発出場を予想。更なる活躍に期待を寄せている。

「洗練されていた」。開幕2戦連発の本田に地元紙も高評価。「美しい動きからゴール。有効性は取り戻した」 2014.09.16

ACミランはセリエA第2節、アウェーでパルマと対戦して5-4と勝利。右ウイングで先発した本田圭佑は、1ゴール1アシストの活躍で開幕2連勝に貢献した。ミラノの地元紙はどのような評価を下したのだろうか?

ミラン連勝も“ドタバタ守備”の改善急務。本田は2戦連発で信頼掴むも、10番の証明は次節ユーヴェ戦の活躍次第 2014.09.15

セリエA第2節、本田圭佑は1ゴール1アシストの活躍で勝利に貢献したものの、試合は5-4の乱戦。両チームともの退場者を出すなどドタバタぶりで今後の戦いに不安を残す結果となった。

一夜明け、ドイツ紙が香川に最高点、ベスト11にも。「魔法を使う」「ロイスと共に夢のペアとなる素質がある」 2014.09.15

復帰戦をゴールで飾った香川真司。試合後すぐに称賛の声があがったが、一夜明けてもそれは止まらない。ドイツメディアは紙面でも最高の評価を下し、賛辞の言葉を贈った。

セリエA第2節直前プレビュー。ミラン、メネズをCF起用で本田は右WGか。長友は右WBで先発へ 2014.09.14

今夜キックオフを迎えるセリエA第2節。ミランの地元紙はCFにフェルナンド・トーレスではなくメネズを予想。本田は右ウイングでの先発が濃厚だ。インテルの長友は右ウイングバック起用が有力となっている。

本田、パルマ戦も右ウイングで先発濃厚。“オプションの一つ”から“不動の存在”へ、重要なステップ 2014.09.14

セリエA第2節、アウェーでパルマと対戦するミラン。本田圭佑は、引き続き右ウイングでの先発が予想されている。この試合ではフェルナンド・トーレスも先発が濃厚なため、本田とどのようなコンビネーションを見せるのか注目だ。

英メディアが一斉に香川の復帰戦での活躍報じる。「ハッピーリターン」「マンUでの悪夢を払拭した」 2014.09.14

ボルシア・ドルトムントへ復帰し、初戦でゴールを決めた香川真司。ドイツだけでなくイングランドのメディアも一斉にその活躍ぶりを報道した。

ドルトムント、“エース香川”が帰還。復帰戦で得点、早くもチームの中心に。監督、仲間の信頼が蘇らせる 2014.09.14

ブンデスリーガ第3節、ホームでのフライブルク戦。ドルトムントでの復帰戦となった香川真司は、早くも得点という結果を残した。この先、バイエルンや欧州CLでの強敵との対戦にむけて幸先の良いスタートとなった。

復帰戦で先発確実、ドイツで過熱する香川への報道。監督・仲間・フロント、そして8万人のファンが大きな期待を抱く 2014.09.13

今夜行われるドルトムント対フライブルクの一戦。香川真司の先発は確実なようだ。それどころか、監督含めすべての関係者が大きな期待を寄せている。ドイツメディアの熱狂ぶりは日本をも上回るかもしれない。

合計市場価値で見るドルトムント。ノルマは欧州CLベスト8&リーグ2位。その先へ、キーマンは香川 2014.09.12

香川真司が復帰を果たしたドルトムント。欧州クラブの市場価値ではどの位置に付けているのだろうか? 欧州CLグループリーグで同組となったアーセナル、ガラタサライ、アンデルレヒトをランキング化して戦力値を占う。

「日本のプレーに関して予想外の驚きは何もなかった」前コートジボワール代表監督が語る、日本戦のキーポイント 2014.09.12

『フットボール批評issue01』(カンゼン、9月4日発売)では、W杯で日本と対戦した前コートジボワール代表監督のサブリ・ラムシにインタビューしている。日本はなぜ丸裸にされたのか? 一部抜粋して掲載する(翻訳 田村修一)。

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