海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

“健全なライバル関係”。豪州側から見た、日豪両代表の立ち位置とは? 2014.11.20

日本とオーストラリアが対決した18日の親善試合は2-1で日本が勝利した。アジアカップを見据えたこの試合、両国の立ち位置はどうだろうか? 豪州の選手・監督・記者の意見をまじえて見ていく。

単なる親善試合ではない――。豪州にとって日本戦が持つ意味とは? 自国開催アジア杯へ指揮官は“悲壮な覚悟” 2014.11.18

オーストラリア代表は、自国開催で迎える来年1月のアジア杯前、最後の親善試合を日本代表とアウェイで行う。W杯後の低調な成績でプレッシャーも高まるポスタコグルー監督にとって、18日の一戦は単なる親善試合ではない。

「希望をほとんど与えない」ジブラルタル戦の4-0。世界王者ドイツ、欧州王者スペイン戦が一つの指標に 2014.11.18

圧倒的な強さでブラジルW杯を制したドイツ代表だが、欧州選手権予選では苦戦を強いられている。小国ジブラルタルを相手に4-0と勝利を収めたものの、満足な結果とは言えない。欧州王者スペインとの親善試合が現状を示す指標となる。

インテル、急転直下の監督解任劇。マンチーニ復帰で長友の起用法は? 右SBで守備のバランス求められる 2014.11.17

インテルが監督交代に踏み切った。ファンの支持を得られなかったワルテル・マッツァーリ監督を解任し、かつてチームを率いたロベルト・マンチーニが復帰を果たした。新監督の下で、長友佑都は守備のバランスを求められる可能性が高まっている。

明日、日豪戦。日本代表が注意すべきサッカルーズの4つの攻撃ポイント 2014.11.17

明日、オーストラリアと対戦する日本代表。同じアジアに位置する国との対戦は現在の実力を見る上でも極めて重要だ。豪州代表は得点力不足にあるとはいえ、やはり注意すべき点は多い。日本が警戒すべきポイントとは?

求められる「インテリスモ」。監督交代のインテル、マッザーリ解任の2つの理由とマンチーニに課せられた責任 2014.11.16

長友佑都が所属するインテルが監督交代に踏み切った。ワルテル・マッザーリは14年の監督キャリアで初となる解任。後任には、かつてクラブを栄光に導いたロベルト・マンチーニが帰還した。

出遅れた“世界王者”。弱小ジブラルタル相手にドイツ代表が全力で戦わなければならない理由 2014.11.14

W杯を制したドイツ代表だが、その後思わぬ苦戦を強いられている。ユーロ予選では4位。指揮官は警戒を強めている。次の相手はジブラルタルで、本来であれば戦力をテストしてもいい試合と言えるが、ベストで挑む必要がある。

総工事費3000億円超! ユーロ開催に向けてスタジアム改築ラッシュのフランス。公的資金援助で国民は不満爆発… 2014.11.12

2016年のユーロ開催地となるフランス。会場となる10カ所では大規模なスタジアム建設・改築が行われている。しかし、その多くがクラブではなく自治体の所有物であるため公的資金が投入されている。

キーワードは『瞬間』。システムや個の力を超越したペップ・バイエルン。選手個々が完璧なプレーで連動 2014.11.11

ブンデスリーガ11節を終えて8勝3分と無敗をキープするバイエルン・ミュンヘン。独走優勝を遂げた昨シーズンから、さらに強さを増した。システムや個の力が注目を浴びる中、別次元の存在となっている。

住民投票8割が賛成――。クラシコの消滅も。カタルーニャ独立が及ぼすスポーツ面での影響とは? 2014.11.11

スコットランド独立の可否を決める住民投票は反対多数に終わったものの、スペインではカタルーニャ州の独立を求める動きが活発化している。しかし、サッカーを含めてスペインのスポーツ界ではカタルーニャ出身者が中核を担っている。独立となれば及ぼす影響は大きい。

ドルトムント、久々勝利も香川には低評価「はっきりしない」「激情的なロイスと適切ではないシンジ」 2014.11.11

ボルシアMG戦、オウンゴールの1点のみであったが、なんとか勝利をものにしたドルトムント。香川真司は先発出場したが、やや低い評価だった。試合から一夜明けた現地紙の評価をお届けする。

「およそ50分間に渡る無為」。地元紙は本田に厳しい採点。疲労蓄積の影響も指摘「ミランラボの測定は真実」 2014.11.10

好調サンプドリア相手にアウェイで引き分けに持ち込んだミラン。地元紙はチームに対して賛辞を送ったものの、本田圭佑には厳しい評価が並んだ。開幕から11試合連続で先発し、代表戦での長距離移動もこなしているだけに疲労蓄積が心配される。

久々勝利、価値ある1勝。香川が語る“ドルトムントらしさ”とラッキーゴール生んだプレッシング 2014.11.10

暫定ながら最下位に沈んでいたドルトムントだったが、9日のボルシアMG戦で久々の勝利をあげた。ゴールこそオウンゴール一つだったが、そこに見られたのはドルトムントらしさだった。

ドルトムント8戦ぶり勝利も――。「もう一つ信頼されていない」。ジレンマ抱える香川、「グイっと行ける能力を」 2014.11.10

ブンデスリーガ第11節、ドルトムントはホームでボルシアMGに勝利。オウンゴールでの1-0ながら8試合ぶりの勝利を挙げた。しかし、香川真司は自らシュートまで持ち込めない現状に危機感を抱いている。

「酷かった」「勢力的に動いた」。本田、地元記者は評価分かれる。指揮官は風邪の影響による練習不足を明かす 2014.11.09

サンプドリアと2-2の引き分けに終わったミラン。本田圭佑は、開幕から11試合連続で先発するも得点に絡むことなく交代。地元記者からは低い評価を下された一方で、高く評価する声もあった。

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